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6月2日(火)「カーボンニュートラルに向けた最新エネルギー・環境技術」特別講演会を開催しました(No.7)

令和8年6月2日(火),理工学研究科は,本学の協定校である大連理工大学との学術交流事業の一環として,「カーボンニュートラルに向けた最新エネルギー・環境技術」特別講演会(No.7)を開催しました。

 

本学と大連理工大学は長年にわたり学術交流の推進に取り組んでいます。今回はその一環として,理工学研究科とSPRING事業との共同開催により,本学との交流に多大な支援と協力をいただいてきた趙勝川教授(城西国際大学教授,前大連理工大学教授・国際交流処長)を講師としてお招きしました。

 

趙教授には,「環境的に持続可能な交通まちづくり ~日本型TODモデルを中心に~」と題し,人口減少が進む社会に対応する持続可能な地域づくりをテーマに,東京や宇都宮などの先導的なモデル地域の事例を交えながら,公共交通指向型開発(TOD:Transit-Oriented Development)の考え方や,環境に配慮した交通まちづくりを実現するためのポイントと戦略についてご講演いただきました。

 

講演会には学生や教員が参加し,都市交通計画やまちづくりに関する最新の知見に触れるとともに,持続可能な社会の実現に向けた取組について理解を深める貴重な機会となりました。

 

金本研究科長挨拶

 

Zhao Shengchuan(趙勝川)教授による講演

 

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