2026年3月19日,今年度をもって定年退職される数物科学科の宮永崇史先生および鈴木裕史先生の最終講義が行われました。
題目は「局所構造から見える物性科学 ~温故知新~」(宮永先生)および「赤外吸収増大とZeoliteのPhotoluminescence」(鈴木先生)で,これまで取り組まれてきたXAFSに関する理論的および実験的研究や,赤外吸収増大に関するエピソード・苦労話,そして卒業生らとの思い出話などについてお話しされました。駆けつけた卒業生達との間で多くの質疑応答が交わされ,最後には花束および記念品が贈呈されました。
宮永先生による講演
鈴木先生による講演