TOPICS

【プレスリリース】呉羽 拓真 助教(物質創成化学科)らの共同研究成果「スーパーボール並みに弾む高含水ゲル材料を開発~人工軟骨や水中でも使える衝撃吸収素材に向けた次世代スマート材料に期待~」

【本件のポイント】

 

・体積の約70%が水でありながら,落下衝撃で高い反発と素早い形状回復を示すゲルを実現。

・ポリマーの主鎖(幹)から生えた側鎖(枝)の先端を切り替えるだけで,ポリマー同士の結び目(架橋点)が増え,ゲルが一気に硬く・弾む材料に変化。

・架橋剤(薬品)を増やして硬くする従来法で起こる脆化や透明性低下を抑えつつ,しなやかさを保ったまま強化できる設計指針を提示。人工軟骨や濡れた環境・水中で使える緩衝材など,次世代スマート材料への応用が期待される。

 

◇詳細はこちら

このページの先頭へ戻る