卒業生の声
電子情報工学科

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電子情報工学科(令和6年3月卒)
富士電機津軽セミコンダクタ株式会社 ウェハ製品技術課(取材時)
赤坂 知哉さん
パワー半導体の
共同研究が生んだ縁
学生としての関わりから
企業の中の人間に
電力や電圧を制御するパワー半導体について研究していたので,その知識を生かしてパワー半導体製品の試作品の製造に携わっています。自分が興味を持って取り組んだ研究が仕事に繋がるのは理工学部の大きな魅力。私の場合,現在在籍している会社とは在学中から共同研究をしていたので,こういった形で就職につながるのもメリットだと思います。
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電子情報工学科(令和4年3月卒)
弘前航空電子(株)金型部(取材時)
研究室で培った
情報収集能力を活かす
積極的な行動の成果が
日々の成長に繋がる
地元の弘前でモノづくりに携わりたく,今の会社に就職しました。現在は製造時に使用する金型の設計業務を担当しています。仕事内容は経験したことのない作業と知識が多く,大学で身につけた「情報をまとめる力」を活かしてマニュアルを読みこんだり,実際の生産現場を見るなどして,自身の理解度を深めています。設計者として社会貢献できる人材を目指しています。
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電子情報工学科(平成29年3月卒)
キヤノンプレシジョン(株)技術開発センター(取材時)
仕事でOKが出た時は嬉しいですが
知識不足を感じることもあります
インターンシップがきっかけで志望。現在は弘前から東京のキヤノン本社に出向し,設計開発に挑戦中です。ここで知識や経験を身につけて,いずれは戦力になりたいです。大学時代の研究室で苦手な分野に取り組むことになった経験が,仕事に向き合う上での支えになっていると感謝しています。




















