地球環境防災学科

卒業生の声

地球環境防災学科

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地球環境防災学科(令和4年3月卒)
東北電力株式会社 新仙台火力発電所(取材時)
中川 理子
さん

専門分野の知識で
電力の安定供給に貢献
弘大理工学部での学びは
社会に求められている

 弘前大学理工学部は東北での就職に強い大学。私は故郷の発展に貢献したいと思いながら就活を進めました。卒業生が東北地方で活躍している例も多く,先輩方が築いた信頼と実績のおかげで今があります。現在は火力発電所で水質・環境管理業務に従事しています。化学専攻の立場から貢献する意識をもちつつ,発電所の安全運転を支えています。

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地球環境防災学科(令和4年3月卒)
つがる市立 森田中学校教員(取材時)

大学時代に経験した
理科を学ぶ面白さを
子どもたちに伝えたい

 私は中学校で理科を教えています。地球環境防災学科で得た地学の知識は直接役に立っていて,理科の魅力を自分の言葉で伝えたときに「おもしろい」と生徒から言ってもらえたときは,喜びとやりがいを感じますね。理科の面白さを伝える授業を目指しているので,今でも自分が興味ある分野を積極的に学び続けています。

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地球環境学科(平成27年3月卒)
(株)復建技術コンサルタント構造技術部北東北技術1課(取材時)

社会インフラで人々の暮らしを支え
未来の地図を描く仕事がやりがい

 主に橋梁の設計を担当しています。人々の暮らしを便利で豊かにする社会資本整備に関わる仕事にやりがいを感じています。弘大の地球環境防災学科では,自然環境が起因する分野を学ぶことで幅広い視野を身につけることができました。今後も技術的な知見を深め,発注者に信頼されるような技術者になりたいと思っています。

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地球環境学科(平成26年3月卒)
気象庁・青森地方気象台

夢だった仕事にやりがいを感じながら
積極的に調査研究を続けていきたい!

 主に気象の観測や実況監視・観測機器の保守点検に携わっています。大雨や暴風などにより災害が予想される状況下では,気象台で発表した情報が国民の防災につながると思うと気が引き締まりますね。デジタル化が進んでもアナログ作業を外せないところが自然を相手にする気象業務の魅力だと感じています。

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