日本化学会第106回春季年会で当研究室の四年生4名が研究成果を発表しました。

当研究室の池田蒼登君・中村まゆさん・宮崎香さん・山口隼君(物質創成化学科4年)が千葉県の日本大学船橋キャンパスで開催された日本化学会第106回春季年会(会期:令和8年3月17-20日)に参加し,以下のタイトルで口頭発表(口頭A講演)を行いました。

Top-down法により得られるナノグラフェンの光特性
池田蒼登・中村まゆ・福島快斗・宮崎香・山口隼・小野雄大・灰野岳晴・西山尚登・関谷亮
ナノグラフェンと発光性有機化合物のハイブリッド化による加色混合
中村まゆ・有村咲紀・灰野岳晴・関谷亮
二座架橋配位子とPd2+の自己組織化で形成されるPd2L4型錯体の分子認識
宮崎香・関谷亮
エッジ修飾によるナノグラフェンと有機π電子化合物の非破壊的コンタクト
山口隼・高橋 周作・灰野岳晴・関谷 亮

2026年03月21日