ナノグラフェンの水溶液中におけるHalochromic効果に関する研究成果がChemPhysChemに掲載されました。
本研究室の第一期生(池田蒼登君・中村まゆさん・宮崎香さん・山口隼君,物質創成化学科)と本学自然エネルギー学科の西山研究室(西山尚登助教・福島快斗君)が共同で進めていたナノグラフェンの水溶液中におけるHalochromic効果に関する実験及び計算化学の両面からの 研究成果がChemPhysChemに掲載されました。当研究室での研究成果の第一報目となります。灰野岳晴先生(広島大学大学院先進理工系科学研究科化学プログラム教授)と小野雄大博士(広島大学WPI-SKCM2博士研究員)にAFM測定とDLS測定でご尽力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
論文タイトル:pH-Dependent Optical Properties of Nanographenes
著者:Mayu Nakamura, Kaito Fukushima, Aoto Ikeda, Kaori Miyazaki, Shun Yamaguchi, Yudai Ono, Takeharu Haino, Naoto Nishiyama,* and Ryo Sekiya*
本研究の一部は,今年度採択された次世代重点研究の援助を受けています。