弘前大学理工学部物質創成化学科


研究業績

招待講演

[1] 水中におけるスルホコハク酸型フッ素系界面活性剤ベシクルの形状と大きさ, 2001年度色材研究発表会(大阪,受賞講演), 2001 年 7 月.
[2] フッ素系界面活性剤による超臨界二酸化炭素マイクロエマルションの相挙動と界面物性, 2002年度材料技術研究協会討論会(千葉,受賞講演), 2002 年 12 月
[3] 水/二酸化炭素マイクロエマルションを構築する界面活性剤の設計と合成, 第45回日本油化学会年会(千葉、受賞講演), 2006 年 9 月.
[4] 超臨界二酸化炭素中における両親媒性分子の自己組織化, 第4回超臨界流体ミニワークショップ(軽井沢), 2006 年 9 月.
[5] 水/二酸化炭素マイクロエマルションの構築とこれによる重金属分離技術の開発, 鉄鋼業環境保全技術開発基金助成研究研究討論会(東京), ]2007 年 4 月.
[6] 光合成原料を溶媒とする分子集合体の形成制御とその応用, 日本油化学会若手の会サマースクール(名古屋), 2007 年 8 月.
[7] 様々な形態およびミクロ相分離状態を発現する水中自己組織化膜の創成を目指した界面活性剤の開発, 油脂優秀論文賞受賞講演会, 2007 年 9 月.
[8] 水および二酸化炭素を溶媒とした機能性分子集合体の構築, 第7回多元物質科学研究所研究発表会(仙台), 2007 年 12 月.
[9] 光合成原料からなる環境調和・省エネルギー型工業溶媒の開発, 財団法人東電記念科学技術研究所平成20年度成果報告会 (東京), 2008年04月.
[10] 光合成原料混合物を溶媒とした分子集合体の構築とGSTへの展開 材料技術研究協会討論会(千葉), 2008 年 12 月.
[11] 有機溶媒フリー超臨界二酸化炭素マイクロエマルションの調製とその応用, 材料技術研究協会 新技術公開セミナー(東京), 2009 年 2 月.
[12] シアノビフェニル末端基を有する二鎖型両親媒性分子の水との液晶形成, 第13回液晶化学研究会シンポジウム(東京), 2009 年 5 月.
[13] 超臨界二酸化炭素中への可溶化と分散 −洗浄へ応用−, 日本学術振興会 繊維・高分子機能加工第120委員会 第113回講演会(京都), 2009 年 6 月.
[14] フッ素系二鎖型界面活性剤により構築された水/超臨界CO2マイクロエマルションの半導体微粒子合成への応用, 2009年度色材協会研究発表会(大阪、論文賞受賞記念講演), 2009 年 10 月.
[15] 水/二酸化炭素複合系分子集合体の構築と高効率/低環境負荷技術への応用, 社団法人新化学技術推進協会 新素材技術部会講演会(東京), 2011年4月.
[16] 超臨界CO2中での自己組織化と水の分散, 化学工学会東北支部第20回若手の会セミナー (八戸), 2012年6月
[17] 圧力や温度に応答する分子集合体の構築と応用〜分子集合体の新たな可能性の創出を目指して〜, 日本油化学会若手の会サマースクール(名古屋), 2012 年 8 月.
[18] 超臨界二酸化炭素中での分子集合体の形成制御と将来技術, 化学工学会第44回秋季大会(仙台), 2012年9月.
[19] Formation of Surfactant Molecular Assemblies in Supercritical Carbon Dioxide, World Congress on Oleo Science (WCOS 2012) & 29th ISF Congress ?JOCS/AOCS/KOCS/ISF Joint Meeting?および日本油化学会創立60周年記念講演会・日本油化学会第50-51 回合同年会(佐世保,進歩賞受賞記念講演), 2012年10月.
[20] 水とCO2を溶媒とした機能性分子集合体の形成と高効率ナノ材料製造等将来技術への応用, 日本化学会秋季事業 第2回CSJ化学フェスタ 新化学技術推進協会(JACI)奨励研究講演会 〜将来の化学産業を切り拓く先進技術〜 (東京), 2012年10月.
[21] 二酸化炭素を溶媒とした機能性分子集合体の形成とその応用に関する研究, 第65回コロイドおよび界面化学討論会 (東京, 科学奨励賞受賞講演), 2014年9月.
[22] フッ素系界面活性剤の代替となる低表面エネルギー炭化水素系界面活性剤を目指して, 未来のコロイドおよび界面化学を創る若手討論会(東京), 2014年9月.