弘前大学理工学部物質創成化学科


先生紹介

准教授

鷺坂 将伸

メール

sagisakaアットマークhirosaki-u.ac.jp

経歴

1998年 東京理科大学理工学部工業化学科卒業
2000年 東京理科大学大学院理工学研究科工業化学専攻修士課程修了
2003年 東京理科大学大学院理工学研究科工業化学専攻博士後期課程修了
日本学術振興会特別研究員(PD)として採用され、産業技術総合研究所環境調和技術研究部高圧流体プロセスグループの客員研究員として勤務
2004年 弘前大学理工学部物質理工学科 助手
2007年 弘前大学大学院理工学研究科 助教
2010年 優秀若手研究者海外派遣事業に採択され、英国Bristol大学化学科Prof.Julian Eastoeのもとでコロイド研究に従事

学位

2003年 工学博士

所属学会

日本油化学会
日本化学会(コロイドおよび界面化学部会)
化学工学会
材料技術研究協会
液晶学会
色材協会
アメリカ化学会

競争的資金

多国間国際共同研究事業(G8 Research Councils Initiative)
研究プロジェクトのタイトル「New Low Surface Energy Materials」

2018年度(2件 合計:1,300千円)
1. 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(前年度からの継続), 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
2. 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)(前年度からの継続), 1,300千円, 代表, 水クラスターを利用したナノリアクター循環・再利用型ナノ粒子連続合成システムの開発
2017年度(3件 合計:7,490千円)
1. 科学研究費助成事業 基盤研究(B)(前年度からの継続), 3,890千円, 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
2. 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(前年度からの継続), 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
3. 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽), 3,600千円, 代表, 水クラスターを利用したナノリアクター循環・再利用型ナノ粒子連続合成システムの開発
2016年度(3件 合計:13,290千円)
1. 科学研究費助成事業 基盤研究(B)(前年度からの継続), 3,790千円, 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
2. 日本石鹸洗剤工業会, グリセリン新規用途開発研究助成, 500千円, 代表, 原油増進回収に向けたCO2 foamの開発 〜グリセリンのCO2 foam安定化効果〜
3. 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金, 9,000千円(2016-2018年度), 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
2015年度(3件 合計:10,993千円)
1. 日本学術振興会 多国間国際研究協力事業 (G8 Research Councils Initiative) (前年度からの継続), 4,983千円, Masanobu SAGISAKA (分担), Frederic GUITTARD, Julian EASTOE, New Low Surface Energy Materials.
2. 科学研究費助成事業 基盤研究(B)(前年度からの継続), 4,580千円, 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
3. 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究(前年度からの継続), 1,430千円, 代表, 宇宙ステーションでの利用を目指した水/二酸化炭素分散系洗浄技術の開発
2014年度(3件 合計:14,370千円)
1. 日本学術振興会 多国間国際研究協力事業 (G8 Research Councils Initiative)(前年度からの継続), 10,600千円, Masanobu SAGISAKA (分担), Frederic GUITTARD, Julian EASTOE, New Low Surface Energy Materials.
2. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 1,560千円, 代表, 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
3. 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 2,210千円, 代表, 宇宙ステーションでの利用を目指した水/二酸化炭素分散系洗浄技術の開発
2013年度(1件 合計:10,600千円)
1. 日本学術振興会 多国間国際研究協力事業 (G8 Research Councils Initiative)(前年度からの継続), 10,600千円, Masanobu SAGISAKA (分担), Frederic GUITTARD, Julian EASTOE, New Low Surface Energy Materials.
2012年度(2件 合計:10,100千円)
1. 科学研究費補助金 若手研究(A)(前年度からの継続), 2,520千円, 代表, フッ素フリー水/超臨界二酸化炭素分散システムの構築
2. 日本学術振興会 多国間国際研究協力事業(G8 Research Councils Initiative), 5,885千円, Masanobu SAGISAKA (分担), Frederic GUITTARD, Julian EASTOE, New Low Surface Energy Materials.
2011年度(1件 合計:10,100千円)
1.科学研究費補助金 若手研究(A),8,400千円,代表,フッ素フリー水/超臨界二酸化炭素分散システムの構築
2.独立行政法人 科学技術振興機構 第1回研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP),フィージビリティスタディ・ステージ 探索タイプ,1,700千円,代表,高効率原油増進回収に向けた二酸化炭素用増粘界面活性剤の開発
2010年度(1件 合計:2,000千円)
1.財団法人 野口遵研究所 研究助成,2,000千円,代表,水/CO2/炭化水素系界面活性剤からなる環境調和・省エネルギー型次世代溶剤の開発
2.科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究,0千円(日本学術振興会の優秀若手研究者海外派遣事業に採択されたため辞退),代表,周期的形成崩壊挙動を起こすゴーストベシクルのコンフォメーション変化制御による構築
2009年度(1件 合計:2,000千円)
1.独立行政法人 科学技術振興機構 シーズ発掘試験,2,000千円,代表,RESS法を利用した水/油/水型分子集合体の高効率製造技術の開発
2008年度(1件 合計:1,000千円)
1.社団法人 新化学発展協会 研究助成,1,000千円,代表,水/二酸化炭素混合系分子集合体を利用した半導体超微粒子製造技術の開発
2007年度(1件 合計:1,000千円)
1.財団法人 東電記念科学技術研究所 研究助成(前年度からの継続),1,000千円,代表,光合成原料からなる環境調和・省エネルギー型工業溶媒の開発
2006年度(4件 合計:6,500千円)
1. 財団法人 東電記念科学技術研究所 研究助成(前年度からの継続),3,000千円,代表,光合成原料からなる環境調和・省エネルギー型工業溶媒の開発
2. 科学研究費補助金 若手研究(B) (前年度からの継続),1,500千円,代表,超臨界二酸化炭素ドライクリーニング技術用界面活性剤の開発
3. 財団法人 油脂工業会館 研究助成,1,000千円,代表,低温環境下において特徴的な薬物徐放性能をもつカプセル状分子集合体の開発
4. 財団法人 学術国際振興基金 研究助成,1,000千円,代表,二酸化炭素の圧入による分子集合体の構造制御
2005年度(4件 合計:10,100千円)
1. 財団法人 鉄鋼業環境保全技術開発基金 研究助成(前年度からの継続),1,000千円,代表,水/二酸化炭素マイクロエマルションの構築とこれによる重金属分離技術の開発
2. 財団法人 東電記念科学技術研究所 研究助成,6,000千円,代表,光合成原料からなる環境調和・省エネルギー型工業溶媒の開発
3. 財団法人 池谷科学技術振興財団 研究助成,1,200千円,代表,水/超臨界CO2マイクロエマルションを利用したZnS超微粒子の高効率合成技術の開発
4. 科学研究費補助金 若手研究(B),1,900千円,代表,超臨界二酸化炭素ドライクリーニング技術用界面活性剤の開発
2004年度(1件 合計:1,000千円)
1.財団法人 鉄鋼業環境保全技術開発基金 研究助成,1,000千円,代表,水/二酸化炭素マイクロエマルションの構築とこれによる重金属分離技術の開発
2003年度(1件 合計:1,100千円)
1.科学研究費補助金(特別研究奨励費),1,100千円,代表,水/超臨界二酸化炭素マイクロエマルションの構築とその工業的応用