弘前大学理工学部物質創成化学科


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弘前大学理工学部物質創成化学科の吉澤・鷺坂研究室のホームページへようこそ!
本研究室では液晶・界面活性剤の研究を行っております。

Information

新着情報

2017/9
9月12日(火)に液晶交流会、9月13日(水)〜9月15日(金)で日本液晶学会討論会が弘前大学において開催されました。
また、2018年には第27回液晶国際会議(ILCC2018)が京都で開催されます。詳細はホームページ(ilcc2018.org)をご覧ください。

2017/8/29
佐々木春菜さん(博士後期課程3年)他のジャイロイド構造形成によるキラリティー発現に関する論文がSoft Matterに掲載(電子版)されました。
"Achiral flexible liquid crystal trimers exhibiting gyroid-like surfaces in the chiral conglomerate phases", H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2017, DOI: 10.1039/C7SM01499F.

2017/6/15
佐々木貴志さん(2017年3月博士前期課程修了)他のフラストレート液晶相に関する論文がSoft Matterに掲載(電子版)されました。
"A frustrated phase driven by competition among layer structures", T. Sasaki, Y.Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2017, DOI: 10.1039/C7SM01090G.


2017/5/12
吉澤教授の総説がLiquid Crystalsに掲載(電子版)されました。
"Molecular design of flexible liquid crystal oligomers stabilizing the chiral frustrated phase (Invited Review)", A Yoshizawa,* Liquid Crystals, 2017, DOI: 10.1080/02678292.2017.1323354.

2017/4/28
弘前公園にてお花見を行いました。

2017/4/1
5名の4年生が正式に研究室配属されました。

2016/5/10
アキラル分子が相転移によりホモキラルなドロップレットを形成し、それが新しいタイプのキラル対称性の破れであることを発表しました。
"Optically Isotropic Homochiral Structure Produced by Intercalation of Achiral Liquid Crystal Trimers", A. Yoshizawa,* Y. Kato, H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, J. Phys. Chem. B, 2016, DOI: 10.1021/acs.jpcb.6b01242.

2016/4/22
弘前公園にてお花見を行いました。

2016/4/1
斉藤達也さんが大学院生として研究室に加わりました。
仮配属されていた6名の4年生が正式に研究室配属されました。

2016/3
研究室がコラボ1階に集約されました。

2016/3
追い出しコンパが開催されました。

2016/2/29
卒業研究発表会が開催されました。

2016/2/25
佐々木春菜さん(博士後期課程1年生)他が分子間相互作用によりアキラル三量体分子にねじれコンフォメーション誘起され、それによりキラリティーを発現することを発表しました。
"Achiral flexible liquid crystal trimers exhibiting chiral conglomerates", H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2016, 12, 3331-3339 (DOI: 10.1039/C5SM02969D).

2016/2/12
修士論文発表会が開催されました。

2016/2/9
近藤有希子さん(博士前期課程1年生)他の単一化合物が発現するネマチック相ー結晶相分離に関する研究結果が掲載されました。
"Crystal-nematic phase separation in an asymmetric liquid crystal dimer possessing a terminal hydroxyl group", A. Yoshizawa*, Y. Kondo, H. Sasaki, Liquid Crystals, 2016, 43, 680-687 (DOI: 10.1080/02678292.2016.1139198).

2015/9
廣瀬鉄さん他のアモルファスブルー相の高分子安定化に関する論文が掲載されました。
"Comparison of electro-optical switching between polymer-stabilized cubic and amorphous blue phases", T. Hirose, A. Yoshizawa*, Liquid Crystals, 2015, 42, 1290-1297 (DOI: 10.1080/02678292.2015.1048755).

2015/9
廣瀬鉄さん(東北化学薬品(株)、博士後期課程2年)が2015年日本液晶学会討論会で虹彩賞(ポスター賞)を受賞しました。

2015/9/16
本研究室出身(理工学研究科博士後期課程終了)の福士由佳子博士(日本原燃)が2015年日本液晶学会奨励賞を受賞し、受賞講演を行いました。
液晶分子と細胞膜の類似性に着目した液晶性医薬の研究 (日本原燃) 福士由佳子
2015年9月8日東京工業大学すずかけ台キャンパス

2015/9/15
加藤裕介君(博士前期課程2年)と佐々木春菜さん(博士後期課程1年)他のキラリティー発現機構に関する研究がSoft MatterのWeb上で公開されました。
"Chiral conglomerate observed for a binary mixture between a nematic liquid crystal trimer and 6OCB", A. Yoshizawa,* Y. Kato, H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, Soft Matter, 2015, DOI: 10.1039/C5SM02121A.

2015/2/27
佐々木春菜さん(博士前期課程2年生)他のアキラル三量体液晶による自発的対称性破れに関する研究がJ. Phys. Chem. BのWeb上で公開されました。
"Supermolecular Bent Configuration Composed of Achiral Flexible Liquid Crystal Trimers Exhibiting Chiral Domains with Opposite Handedness",
H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Phys. Chem. B, DOI: 10.1021/jp512710r.

2015/2/24
当研究室と本学保健学研究科の柏倉研究室の共同研究として進められている液晶性化合物の抗腫瘍効果に関する研究がRoyal Society of Chemistry の会誌“Chemistry World"で取り上げられ、その中で福士由佳子さん(理工学研究科博士後期課程修了)他の以下の論文が紹介されました。
"From screen to cell"
N. Notman, Chemistry World, 2015, 12, 48-51.
"Synthesis and anticancer properties of phenyl benzoate derivatives possessing a terminal hydroxyl group",
Y. Fukushi, H. Yoshino, J. Ishikawa, M. Sagisaka, I. Kashiwakura, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. B, 2014, 2, 1335-1443.

2014/6/2
鷺坂准教授が弘前大学表彰に選ばれ、表彰状と記念品が授与されました。

2014/4/10
4年生6名の配属が決まりました。

2014/3/13
鷺坂准教授が、平成26年度科学奨励賞(日本化学会コロイドおよび界面化学部会)を 受賞しました。

2014/3/1
鷺坂先生が3月1日付けで准教授に昇進されました。

2014/2/5
西谷渉さん(博士前期課程2年生)他のサイボタクチックネマチック相の分子設計に関する論文がJ. Mater. Chem. CのWeb上で公開されました。
"Molecular design for a cybotactic nematic phase"
W. Nishiya, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. C, 2014,2,3677-3685.
Hot Paper に選ばれました。

2014/2/3
吉澤教授が1月31日付けで理工学研究科長・理工学部長を辞任し、2月1日付けで理事(企画担当)・副学長に就任しました。

2013/12/24
福士由佳子さん(博士後期課程3年)他の液晶化合物の抗腫瘍効果に関する論文がJ. Mater. Chem. BのWeb上で公開されました。
"Synthesis and anticancer properties of phenyl benzoate derivatives possessing a terminal hydroxy group"
Y. Fukushi, H. Yoshino, J. Ishikawa, M. Sagisaka, I. Kashiwakura, A. Yoshizawa* J. Mater. Chem. B, 2014, 2, 1335〜1343.

2013/12/11
日本学術振興会の多国間研究協力事業に採択された「New Low Surface Energy Materials」が 英国Rutherford Appleton研究所ISISの研究紹介HPで紹介されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

2013/12/03
ギャラリーに写真をアップしました。
2013 誕生会

2013/11/06
10月24-25日(場所:東京 船堀タワーホール)に開かれたThe Japan Society of Colour Materials 85th Anniversary Conference(色材協会創立85周年会議)にて、 鷺坂助教が下記内容の口頭発表(英語)を行い、JSCM President Awardを受賞しまし た。
タイトル:Efficient Nanoparticle Synthesis Using Water-in-Carbon Dioxide Microemulsions Prepared with a High-Solubilizing-Power Fluorinated Surfactant
発表者:Masanobu SAGISAKA, Shuho IWAMA, Junya TAMADA, Atsushi YOSHIZAWA

2013/10/15
吉澤教授のブルー相液晶に関する総説がRSC AdvancesのWeb上で公開されました。
"Material design for blue phase liquid crystals and their electro-optical effects", A. Yoshizawa, RSC Adv., 2013,3,25475-25497.

2013/08/02
共同研究者のProf. Frederic Guittard (Universite de Nice - Sophia Antipolis)が来研され、以下の講演をしていただきました。
講演タイトル「Molecular Design to Build up Superhydrophobic Surfaces」

写真:懇親会(会場: Boo豚(韓国料理))にて撮影。大きい画像はこちら
中央:Prof. Frederic Guittard

2013/07/03
吉澤教授の総説が液晶に掲載されました。
「多彩な形の分子が創り出す新しい液晶の世界」液晶,2013,17,88

2013/04/04
4年生6名の配属が決まりました。

2013/1/10
西山さんが来られた時の写真をギャラリーにアップしました。
2012 西山さん

2012/12/28 先生の家で忘年会をしました。

大きい画像はこちら

2012/12/4
先生の誕生日会の写真をギャラリーにアップしました。
2012 誕生会

2012/11/16
鷺坂将伸助教の以下の論文が平成24年度弘前大学若手優秀論文賞に選ばれました。
詳しくは こちら をご覧ください。
論文タイトル「Effective and Efficient Surfactant for CO2 Having Only Short Fluorocarbon Chains」 Langmuir, 2012, 28 (30), pp 10988-10996

2012/10/17
共同研究先のブリストル大学化学校Julian Eastoe教授の研究グループから Paul Brown氏、Craig James博士が来研し、下記の講演をしてくれました。
Craig James博士 「Solution Conformation of Model Polymer-Drug Conjugates」
Paul Brown氏 「Magnetic Surfactants and Their Applications」

写真:懇親会会場(あば)にて。大きい画像はこちら
一番左:Paul Brown氏、左奥:Craig James博士と手前:婚約者 Hannah McGuireさん

2012/09/21
田中雅展さん(平成24年3月博士前期課程修了)の論文が J. Mater. Chem. C の Accepted Manuscript としてWeb上で公開されました。
U-shaped oligomers with a molecular biaxiality stabilizing blue phases, M. Tanaka, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. C, DOI:10.1039/C2TC00105E.

2012/09/11
受賞祝賀会の写真をギャラリーにアップしました。
祝賀会 in 弘前 祝賀会 in 東京

2012/09/06
吉澤篤教授が、「多彩な形の分子が作り出す新しい液晶の世界の研究」により、2012年度日本液晶学会業績賞(学術部門)を受賞しました(2012年9月6日)。
授賞式の模様は こちら から。

2012/08/06
鷺坂助教が 多国間国際共同研究事業(G8 Research Councils Initiative) に採択されました。
研究プロジェクトのタイトルは「New Low Surface Energy Materials」です。

2012/06/05
光学的等方性液晶材料(キュービック相とブルー相)に関する吉澤教授の総説がPolymer Journalに掲載されました。
Liquid Crystal Supermolecules Stabilizing an Optically Isotropic Phase with Frustrated Molecular Organization (Invited Focus Review), A. Yoshizawa, Polymer Journal, 2012, 44, 490-502.

2012/04/04
4年生6名の配属が決まりました。

2012/04/01
吉澤教授が理工学研究科長兼理工学部長に就任しました。

2012/03/23
辻大樹さん他の論文が J. Phys. Chem. C にaccept され、Just Accepted Paper として掲載されました。
Chiral Liquid Crystal Trimer Exhibiting an Optically Uniaxial Smectic Phase with a Double-Peak Polarization, D. Tsuji, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Phys. Chem. C DOI: 10.1021/jp2115934

2012/03/06〜09
吉澤教授が台湾工業技術研究院の招きで訪台し、"Design of Blue Phase Materials"について講演しました。

2012/01/25
福士由佳子さんの総説が液晶(日本液晶学会誌)に掲載されました。 創薬化学における液晶,福士由佳子,吉澤 篤,液晶,2012,16,21-29.

2011/12/01
ギャラリー更新
吉澤先生の誕生会の写真をアップしました

2011/11/11
平成23年度弘前大学学術特別賞(遠藤賞)が吉澤教授に授与されました(2011.11.11)。
詳しくは こちら をご覧下さい。
受賞対象の研究「アモルファスブルー相発現の分子設計および無秩序ー秩序相転移に基づく表示機能の創成」

2011/10/07
アモルファスブルー相Vを用いて、室温におけるヒステリシスフリーの高速電界応答に成功しました
論文がAppl.Phys.Expressのホームページ ( http://apex.jsap.jp/ ) にハイライトされました(2011.10.07)

2011/08/31
岐阜大学講義資料
応用化学特論第3講義資料

2011/08/22
反応物理化学T講義資料 アップ

鷺坂先生の研究内容更新

2011/07/29
機能創成化学T講義資料 アップ

2011/06/10
HPリニューアル