弘前大学理工学部地球環境学科 弘前大学 理工学部 地球環境学科
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弘前大学,理工学部,地球環境学科,宇宙物理学,宇宙線,重力波,高エネルギー物理学,異常気象,酸性雨,海洋変動,水質汚染,古環境,地下資源,地球の内部構造,火山活動,地殻変動,地震,災害対策,外圏環境学分野,大気水圏環境学分野,地圏環境学分野,自然防災工学分野
地球環境学科は、2016年度より『地球環境防災学科』となりました。

2018年8月8日(水)に「弘前大学 オープンキャンパス」が行われます。

・2018年6月13日 陸奥新報2018年6月13日(水)掲載記事『「青森県の石」紹介』(地球環境防災学科 根本講師)を掲載しました。
・2018年5月28日 東奥日報 2018年5月28日(月)掲載記事『道内出土の亀ヶ岡式土器 成分に津軽の火山灰』『異次元の方法 確立前進』,東奥日報 2018年5月29日(火)掲載記事『破片,雄弁な語り部に』(地球環境防災学科 柴・元教授)を掲載しました。
・2018年5月19日 東奥日報 2018年5月19日(土)掲載記事『弘大で地震シンポ』,陸奥新報 2018年5月20日(日)掲載記事『地震の教訓 後世に』(地球環境防災学科 片岡教授,小菅教授,上原子准教授,前田准教授)を掲載しました。
・2018年5月18日(金)に「地震災害軽減に関するシンポジウム」が開催されました。
・2018年5月17日 陸奥新報2018年5月17日(木)掲載記事『風化や防災意識低下懸念 日本海中部地震から35年』(地球環境防災学科 片岡教授)を掲載しました。
・2018年5月16日 東奥日報2018年5月16日(水)掲載記事『大地震 必ず起こる』(地球環境防災学科 片岡教授,小菅教授)を掲載しました。
・2018年5月15日 陸奥新報2018年5月15日(火)掲載記事『県内活火山,防災対策は』(地球環境防災学科 佐々木講師)を掲載しました。
・2018年4月17日 東奥日報 2018年4月17日(火)掲載記事『白神山地 温暖化で土壌CO2増加』,陸奥新報 2018年4月17日(火)掲載記事『白神山地 温暖化で二酸化炭素増』(地球環境防災学科 石田助教)を掲載しました。
・2018年4月16日 【報道発表】地球環境防災学科石田祐宣助教の共同研究成果「白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加−長期の疑似温暖化実験で土壌有機物の分解が促進される−」を掲載しました。
・退職教員の最終講義が行われました。
【終了】柴 正敏教授 日時:平成30年3月3日(土)15:00〜16:30 場所:理工学部1号館5階第10講義室
・2017年12月18日 陸奥新報 2017年12月18日(月)掲載記事『地球温暖化 身近に』(地球環境防災学科 石田助教)を掲載しました。
・2017年10月29日(日)に「楽しい科学・サイエンスへの招待」が開催されました。
・2017年8月8日(火)に「弘前大学 オープンキャンパス」が行われました。
・2017年7月29日 陸奥新報 2017年7月29日(土)掲載記事『少なからず処分場所ある』(地球環境防災学科 梅田教授)を掲載しました。
・2017年7月4日 地球環境防災学科野尻幸宏教授の共同研究成果 「海洋酸性化に耐性を持つサンゴの存在を明らかにすることに成功」(NHK沖縄放送局,琉球朝日放送でも報道されました。)を掲載しました。
・2017年6月14日 東奥日報 2017年6月14日(水)掲載記事『こんな身近に活断層』(地球環境防災学科 根本講師,小菅教授)を掲載しました。
・2017年5月19日 東奥日報 2017年5月19日(金)掲載記事『沖縄亀ヶ岡式土器片 制作地は西日本』(地球環境防災学科 柴教授)を掲載しました。
・2017年5月7日 野尻幸宏教授の海洋酸性化に関するコメントが2017年5月7日(日)日本経済新聞30面に掲載されました。
・2017年4月15日 陸奥新報 2017年4月15日(土)掲載記事『元気です』(地球環境学科4年 岡部諒雅さん)を掲載しました。
・退職教員の最終講義が行われました。
【終了】有賀義明教授 日時:2017年3月10日(金)14:00〜15:30 場所:弘前大学創立50周年記念会館 岩木ホール

・2017年2月10日 陸奥新報 2017年2月10日(金)掲載記事『急な気候変動 氷期中間頻発』(地球環境防災学科 堀内助教)を掲載しました。
・2016年10月23日(日)に「楽しい科学・サイエンスへの招待」が開催されました。
・2016年9月12日 地球環境防災学科 橋龍一助教の解説「宇宙密度揺らぎの振幅問題―標準宇宙論への警告!?―」が『日本物理学会誌』第71巻第9号に掲載されました。
・2016年8月8日(月)に「弘前大学 オープンキャンパス」が行われました。
・2016年4月13日 東奥日報 2016年4月13日(水)掲載記事『宇宙線 19万年前強さ2倍』,陸奥新報 2016年4月13日(水)掲載記事『宇宙線の強度変動解明』(地球環境防災学科 堀内助教)を掲載しました。
・2016年4月1日 野尻幸宏教授(地球環境防災学科)が日本海洋学会より“2016年度海洋学会宇田賞(平成28年4月1日)”を受賞しました。
・2016年3月16日 大学院博士前期課程1年の齊藤 司さん(地球環境学コース)が日本農業気象学会2016年全国大会で優秀ポスター賞を受賞しました。
・2016年1月7日 東奥日報 2016年1月7日(木)掲載記事『県内7カ所でも10秒の振動観測』(附属地震火山観測所 小菅教授)を掲載しました。
   「地域に密着した視点とグローバルな観点から、地球環境問題や自然災害など日本と世界が直面する課題に対応できる力」を身につけることを重視した教育を提供する観点に立って、学科のカリキュラム・ポリシーをつぎのように定めます。
自然科学と社会科学の知識を活かし、ローカルなスケールからグローバルなスケールまでの多様な現象を分析し、本質的な課題を見いだす力を養成します。
高度専門職業人として地球環境問題の解決や自然災害の防止に取り組み、科学・技術や社会の課題の解決に取り組むための力を養います。
日本と世界が直面する問題に対応し、地球環境や自然災害に関する課題や、科学・技術や社会の問題を解決するために必要な知識や技能を学びつづける力を養います。
地球と人類のより良い共存を目指すことの自覚
地球環境を構成する種々の要素に関する基礎知識の修得
自然災害をもたらす自然現象とそれを防ぐ工学的技術の理解
地球環境や自然防災に関連してこれまでに蓄積されてきた研究成果および最新の研究動向の理解
地域に密着した視点とグローバルな観点の両面から、地球環境問題や自然災害の抑止・軽減に対応できる能力の修得
問題解決に向けて、計画的に仕事を進め、まとめる能力の修得
仕事の成果や意見を具体的に表現し、伝達する能力の修得