トピックス

2024.05.18
石田 祐宣 准教授(地球環境防災学科)が,令和6年度東北雪氷賞・学術賞を受賞しました。
2024.04.30
弘前大学ウェブマガジン『HIROMAGA』「先生インタビュー」で理工学部 地球環境防災学科 折橋 裕二 教授が紹介されています。
2024.03.31
東奥日報 2024年3月31日(日)掲載記事『好環境ブナ林 CO2たっぷり吸収 34メートルタワーで石田准教授(弘大大学院)観測』(地球環境防災学科 石田 祐宣 准教授)を掲載しました。
2024.02.29
3月3日(日)に,片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)がFMアップルウェーブの『防災力アップ!FMアップルウェーブ防災フェスタ公開生放送』にコメント出演しました。
2024.02.08
能登町における令和6年能登半島地震により発生した津波の痕跡調査報告(第1報)を掲載しました。
2024.02.05
2月8日(木)に,石田 祐宣 准教授(地球環境防災学科)がABA青森朝日放送「ハレのちあした」にVTR出演しました。
2024.02.01
2月3日(土)に,片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)がNHK青森放送局「あおもりもりもり」のVTRに出演しました。
2024.02.01
2月1日(木)に,片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)がRAB青森放送「RABニュースレーダー」にVTR出演しました。
2024.01.29
東奥日報 2024年1月29日(月)掲載記事『小さな津波 重なって最大60センチ 太平洋側 昨年10月「謎の津波」 現象観測,解明へ前進』(地球環境防災学科 前田 拓人 教授)を掲載しました。
2024.01.27
陸奥新報 2024年1月27日(土)掲載記事『昨年の伊豆諸島・鳥島近海発生を観測・解析 津波の増幅現象 初立証』(地球環境防災学科 前田 拓人 教授)を掲載しました。
2024.01.25
地球環境防災学科 前田 拓人 教授らの共同研究成果「2023年10月鳥島近海津波の謎 ―1時間半の間に14回の津波が発生―」がプレスリリースされました。
2024.01.19
1月19日(木)に,片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)がNHK青森放送局「発見!あおもり深世界 ~みんなで考える 青森 冬の避難~」に生出演しました。
2023.12.14
東奥日報 2023年12月14日(木)掲載記事『21年下北豪雨のメカニズム 弘大・谷田貝教授が発表』(地球環境防災学科 谷田貝 亜紀代 教授)を掲載しました。
2023.11.22
地球環境防災学科4年の小笠原 美紀さん(岩石鉱物学グループ)が,日本質量分析学会同位体比部会2023にて学生発表賞を受賞しました。
2023.11.17
デーリー東北 2023年11月17日(金)掲載記事『震災伝承と観光について 防災・伝承セミナーin青森』(地球環境防災学科 片岡 俊一 教授)を掲載しました。
2023.11.16
「大学受験予備校・四谷学院」ホームページに梶田 展人助教のインタビュー記事が掲載されました。
2023.10.18
地球環境防災学科 堀内 一穂 准教授らの共同研究成果「グリーンランド氷床南東部高地の夏季融解量の増加を復元 ~グリーンランド南東ドームアイスコアの高精度年代の構築~」がプレスリリースされました。
2023.09.11
片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)の地震災害軽減についての解説が,TBS NEWS DIGに掲載されました。
2023.09.01
9月1日(金)に,片岡 俊一 教授(地球環境防災学科)がATV青森テレビ「わっち!!」に出演しました。
2023.08.10
8月10日(木)宇宙物理学研究センター講演会が開催されました。
2023.07.23
折橋 裕二 教授(地球環境防災学科)が出演した番組「下北ジオパーク2023~下北誕生の秘密を探る~」が,RAB青森放送にて放送されました。
2023.06.15
折橋 裕二 教授(地球環境防災学科)が監修および取材協力を行った番組「体感!グレートネイチャー チリ・パタゴニア 絶景街道 1200キロをゆく」が,NHK BS4K・BSプレミアムにて放送されました。
2023.05.31
2023年6月13日(火)16:00~16:30のラジオ番組 FM APPLE WAVE「津軽いじん伝」に,梶田 展人 助教(地球環境防災学科)が出演しました。
2023.05.08
東奥日報 2023年5月8日(月)掲載記事『温暖化研究 南極”土産”多く 観測隊に参加 弘大の梶田助教』(地球環境防災学科 梶田 展人 助教)を掲載しました。
2023.04.12
東奥日報 2023年4月12日(水)掲載記事『豪雪と温暖化 調査加速 弘大と防災科研 連携協定』(地球環境防災学科 谷田貝 亜紀代 教授)を掲載しました。
2023.04.10
防災科学技術研究所雪氷防災研究部門との連携・協力に関する協定を締結しました。
2023.03.27
前田 拓人 教授 (地球環境防災学科)の論文が,The 2022 EPS Excellent PaperAwardを受賞しました。
2023.02.23
地球環境防災学科 石田 祐宣 准教授が取材協力した雪崩災害の知識に関する記事が,LIFULL HOME’S PRESS に掲載されました。
2023.02.22
折橋 裕二 教授,佐々木 実 講師(地球環境防災学科)が取材協力した「体感!グレートネイチャー 爆裂山麓のカラフル大地 コスタリカ・色彩のマジック」が,2023年2月25日(土)NHK BSプレミアムで放送されました。
2023.02.15
弘前大学WEBマガジン『HIROMAGA』に理工学部 地球環境防災学科 3年 安田 伊吹さんのインタビューが掲載されました。
2022.12.14
梶田展人 助教(地球環境防災学科)が,第64次南極地域観測隊に参加しております。先月11月10日に日本を出発して、来年3月22日に帰国予定です。第64次南極地域観測隊の活動は,国立極地研究所のウェブサイトからご覧いただけます。梶田展人 助教は、『第64次南極地域観測概要 Topic3 東南極氷床変動の復元と急激な氷床融解メカニズムの解明』の研究をしております。
2022.11.15
石田 祐宣准教授(地球環境防災学科)が出演の北海道放送「北のフロンティア@弘前大学」が12/22(木)に放送されました。
2022.10.17
陸奥新報 2022年10月17日(月)掲載記事『豪雨対策 必要な知識を 弘前市マイスター連絡会が研修会 気象変動現状学ぶ』(地球環境防災学科 石田 祐宣 准教授)を掲載しました。
2022.10.03
宇宙物理学研究センターの高橋 龍一准教授(地球環境防災学科)が出演のFMアップルウェーブ「りんご王国こうぎょくカレッジ」が10/9(日),10/16(日)に放送されました。
2022.09.24
東奥日報 2022年9月24日(土)掲載記事『佐井・仏ヶ浦 カルデラ由来 弘大・盛合さんらが新説』(大学院博士前期課程2年 盛合 秀さん,地球環境防災学科 折橋 裕二 教授ら)を掲載しました。
2022.09.05
9月24日(土)に,根本 直樹 講師(地球環境防災学コース)が出演した【ブラタモリ「下北半島」】がNHK総合で放送されました。
2022.08.29
9月10日(土)に,折橋 裕二 教授(地球環境防災学コース)らが出演・取材協力した【ブラタモリ「恐山」】がNHK総合で放送されました。
2022.07.31
陸奥新報 2022年7月31日(日)掲載記事『地域防災力向上へ決意 弘前市マイスター育成講座修了式』(地球環境防災学科 片岡 俊一 教授)を掲載しました。
2022.06.26
陸奥新報 2022年6月26日(日)掲載記事『緊急時の迅速対応学ぶ 防災リーダーへ養成講座』(地球環境防災学科 片岡 俊一 教授)を掲載しました。
2022.06.17
前田 拓人 教授(地球環境防災学科)らが,日本応用地質学会令和4年(2022)論文賞を受賞いたしました。
2022.06.14
6月17日(金)に,梅田 浩司 教授(地球環境防災学科)が取材協力した「ナノコエ」が,NHK総合「発見!あおもり深世界」内で放送されました。
2022.06.04
東奥日報 2022年5月10日(火)掲載記事『猿倉岳で倒木数十本』,デーリー東北 2022年5月10日(火)掲載記事『南八甲田 突風で倒木か』,デーリー東北2022年5月30日(月)掲載記事『南八甲田倒木 専門家が再調査』,東奥日報 2022年6月4日(土)掲載記事『”猿倉おろし”風速推計へ』(地球環境防災学科 石田 祐宣 准教授)を掲載しました。
2022.05.21
デーリー東北2022年5月21日(土)掲載記事『青森県太平洋沖最大規模地震,津波被害想定 死者最大5万3000人』『12分以内行動 減災の鍵』,東奥日報2022年5月21日(土)掲載記事『日本・千島海溝大地震 県予測』,陸奥新報2022年5月21日(土)掲載記事『住民避難へ備え徹底』(地球環境防災学科 片岡俊一教授)を掲載しました。
2022.04.12
南極大陸から帰国しました(博士前期課程2年 大谷 昂さん,第63次南極地域観測隊同行者)を掲載しました。

人間と自然が共生できる地球環境の解明

教育理念

    ・「地域に密着した視点とグローバルな観点から、地球環境問題や自然災害など日本と世界が直面する課題に対応できる力」を身につけることを重視した教育を提供する観点に立って、学科のカリキュラム・ポリシーをつぎのように定めます。
    ・自然科学と社会科学の知識を活かし、ローカルなスケールからグローバルなスケールまでの多様な現象を分析し、本質的な課題を見いだす力を養います。
    ・高度専門職業人として地球環境問題の解決や自然災害の防止に取り組み、科学・技術や社会の課題の解決に取り組むための力を養います。
    ・日本と世界が直面する問題に対応し、地球環境や自然災害に関する課題や、科学・技術や社会の問題を解決するために必要な知識や技能を学びつづける力を養います。

具体的な教育目標

    ・地球と人類のより良い共存を目指すことの自覚
    ・地球環境を構成する種々の要素に関する基礎知識の修得
    ・自然災害をもたらす自然現象とそれを防ぐ工学的技術の理解
    ・地球環境や自然防災に関連してこれまでに蓄積されてきた研究成果および最新の研究動向の理解
    ・地域に密着した視点とグローバルな観点の両面から、地球環境問題や自然災害の抑止・軽減に対応できる能力の修得
    ・問題解決に向けて、計画的に仕事を進め、まとめる能力の修得
    ・仕事の成果や意見を具体的に表現し、伝達する能力の修得