弘前大学理工学部物質創成化学科


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弘前大学理工学部物質創成化学科の鷺坂研究室(旧 吉澤・鷺坂研究室)のホームページへようこそ!
本研究室では液晶・界面活性剤・機能性微粒子・機能性界面の研究を行っております。

Information

新着情報

2024/12/17
2023年度材料技術研究協会討論会にて、修士課程2年の飯塚大登君が「優秀口頭講演賞」を受賞しました。おめでとうございます。

学会の名称:2023年度材料技術研究協会討論会
会期:2023年12月1日〜12月2日
賞の名称:優秀口頭講演賞 賞状
受賞タイトル:トリメチルシリル基を親CO2基としたノニオン性界面活性剤の水/超臨界CO2混合系における界面物性と会合挙動

2023/10/24
JSPSの二国間交流事業により、鷺坂先生と機械科学科の城田先生、鷺坂研大学院生M2の込山さん、飯塚君が10月11日〜10月22日に英国に渡航しました。
ロンドンで開催された国際学会8th European Congress on Advanced Nanotechnology and Nanomaterials (Nano2023)に参加し、鷺坂先生が招待講演を、込山さんと飯塚君はポスター発表を行いました。
また、ラザフォードアップルトン研究所(RAL)を訪問し、RALのDr Rogersと研究打合せを行い、中性子を扱う様々な装置・施設を見学させてもらいました。
さらに、ブリストル大学を訪問し、Prof Eastoeとも研究打合せと会食をしました。
スワンジー大学およびバーミンガム大学への訪問ではDr AlexanderおよびProf Simmons, Dr Kovalchukと研究打合せを行い、加えて以下の研究セミナーを開催してもらいました。
訪問したすべての大学で学生やスタッフを交えた懇親会も開いていただきました。
英国の共同研究者の皆様ありがとうございました。鷺坂先生、城田先生、込山さん、飯塚君お疲れさまでした!
国際学会Nano2023に参加
ラザフォードアップルトン研究所での施設見学
ブリストル大学での交流の様子
スワンジー大学での交流の様子
バーミンガム大学での交流の様子

Research Seminar between Hirosaki university and Birmingham university
Date and time: 14:00-17:00 on 19th October 2023
Student presentations from Hirosaki university
1. Hinata Komiyama, “Accelerated adsorption and surface tension reduction of surfactant in water by heterogeneous hydrophobic chains having TMS and t-butyl groups”
2. Hiroto Iizuka, “Stabilization of water/supercritical CO2 nanodispersions with highly-methylated nonionic amphiphiles and its utilization for nanoparticle synthesis”
Student presentations from Birmingham university
3. Konstantia Nathanael “Predicting the particle size distribution of silver nanoparticles: coupled PBM-CFD simulations and experimental study”
4. Stephanie Hallam “A microfluidic in vitro model of microvascular collapse”

FSE Research Seminar at Swansea university
Date and Time: 14:00-16:00 on 18th October 2023
1. Prof Masanobu Sagisaka “Hedgehog architectures of hydrocarbon surfactants to form a low surface energy monolayer comparable to fluorocarbons”
2. Hinata Komiyama, “Accelerated adsorption and surface tension reduction of surfactant in water by heterogeneous hydrophobic chains having TMS and t-butyl groups”
3. Dr Donald Hill, “Arresting nanoparticle growth to optimise the H2S adsorption of CuO/ Cu4(OH)6SO4 mixtures”
4. Hiroto Iizuka “Stabilization of water/supercritical CO2 nanodispersions with highly-methylated nonionic amphiphiles and its utilization for nanoparticle synthesis”


2023/9/12
吉澤篤名誉教授が2023年度日本液晶学会功績賞を受賞しました。
受賞タイトル"多彩な分子設計に基づく新しい液晶の世界の創造"
おめでとうございます。詳しくは以下のWEBサイトをご覧ください。
吉澤 篤 名誉教授が「2023年度日本液晶学会 功績賞」を受賞
功績賞授与式の様子
功績賞の祝賀会の様子

2023/4/18
弘前公園でお花見を行いました。
お花見の様子

2023/3/31
JSPSの二国間交流事業により、英国バーミンガム大学Dr Nina Kovalchuk、Dr Pranav Vasanthi Bathrinarayanan、Ms Constantina Nathanaelが3月29日〜3月31日に弘前大学に滞在しました。
研究セミナー(以下)を開催し、研究発表・質疑討論を行い、その後に懇親会も行いました。
参加および協力してくれた鷺坂研究室の学生の皆さん、機械科学科の城田先生、城田研究室の学生の皆さんありがとうございました!
懇親会の様子1 懇親会の様子2



Research Seminar between Hirosaki University and University of Birmingham (supported by bilateral program with JSPS and The Royal Society)
Date and time: 15:00-17:30 on 31st March 2023

Student presentations from Sagisaka and Shirota groups at Hirosaki university
1.Hinata Komiyama, “Fluorine-free anionic surfactants tailored with trimethylsilyl groups and divalent cations for a fluorocarbon-like low surface energy”
2.Hiroto Iizuka, “Formation of water/supercritical CO2 nanodispersion with Fluorine-free nonionic amphiphiles and application for Nanoparticle synthesis”
3.Ayaka Kodama, “Suppression of the dimple formation of impacting drops by electrical charge”
4.Yusuke Nakagawa, “Solidification pattern formed by thermal conduction of molten metal drops spreading on a substrate”

Student and researcher presentations from Simmons group at university of Birmingham
5.Konstantia Nathanael “Optimization of microfluidic synthesis of silver nanoparticles by coupled experiments and modelling”
6.Dr Pranav Vasanthi Bathrinarayanan “A microfluidic in vitro model of microvascular collapse”
7.Dr Nina Kovalchuk “Using branched ionic surfactants for enhanced spreading of aqueous formulations”

2022/11/16
鷺坂研究室の修士課程1年の込山ひなたさんが、国際会議The 95th JSCM Anniversary Conference (色材協会創立95周年記念会議)にてポスター発表(英語)を行い、Best poster awardを受賞しました。おめでとうございます!
発表タイトル:Fluorine-free anionic surfactants tailored with trimethylsilyl groups and divalent cations for a fluorocarbon-like low surface energy

2022/9/12
鷺坂研究室の修士課程1年の飯塚大登君が、国際会議2nd World congress on Oleo Science (WCOS2022)にて口頭発表(英語)を行い、Student awardを受賞しました。おめでとうございます!
発表タイトル:Formation of water / supercritical CO2 nano-dispersions with fluorine-free nonionic amphiphiles and application for nanoparticle synthesis
以下のWCOS2022HPに掲載されています。
2nd World congress on Oleo Science (WCOS2022)


2022/8/27
JSPSの二国間交流事業のため、鷺坂先生と呉羽先生、鷺坂研大学院生M2の齊藤さん、佐藤君は7月9日〜7月26日に英国に渡航し、 バーミンガム大学のProf Simmonsとスタッフや学生と交流(研究打合せ、会食、学生の研究発表・質疑討論)を行ってきました。
また、ラザフォードアップルトン研究所(RAL)では、RALのDr Rogersとともに小角中性子散乱(SANS)測定を行いました。
さらに、ブリストル大学のProf Eastoeとも研究打合せと会食をしてきました。
お疲れさまでした!

2022/6/11
吉澤 篤先生の最終講義が開催され、210名を超える多くの方に参加いただきました。
詳しくは、以下の弘前大学理工学部HPに掲載されています。
弘前大学理工学部/大学院理工学研究科 TOPICS>行事報告


2022/5/20
2022年3月に定年退職された吉澤 篤先生の最終講義を、以下の日時にハイブリッド(対面+リモート)形式で開催することになりました。

講義題目 : 『分子が創り出す新しい世界』
日時 : 2022年6月11日(土) 15:00-16:30
場所 : 弘前大学創立50周年記念会館みちのくホール

2022/2/17
吉澤 篤 教授が今年3月に定年退職されます。
吉澤先生の最終講義については、ハイブリッド(対面+リモート)形式で開催する予定です。
残念ながら現在コロナ感染が広まっている状況であるため対面式での講義ができなくなっています。
対面式が可能になりましたら、開催日時・場所を決定し、皆様にお知らせ致します。

2022/2/17
英国バーミンガム大学との共同研究について、JSPSの二国間交流事業が採択されました。
研究タイトル:液体炭化水素表面上における水の被覆速度増大に向けた界面活性剤構造の最適化
事業期間:2022年4月〜2023年3月


2022/12/3
2021年度 材料技術研究協会討論会で発表した研究室メンバーが、以下の賞を受賞しました。
・優秀口頭講演賞
磯嶋 柚希さん(博士前期課程2年)
"エマルション界面を反応場としたシリカ粒子の表面修飾と界面活性化"
・ゴールドポスター賞
込山 ひなたさん(学部4年生)
"フッ素系低表面エネルギーの実現に向けた非フッ素系界面活性剤の構造最適化"
飯塚 大登君(学部4年生)
"非フッ素系ノニオン性物質による水/超臨界CO2分散系の安定化"


2021/9/13
弘前大学WEBマガジン『HIROMAGA』「最先端研究シリーズ」で「界面化学」の研究が紹介されました。
『日常生活から宇宙空間まで幅広い可能性に満ちた界面化学の研究』


2021/8/27
鷺坂 将伸 准教授とマレーシア,英国の研究者の国際共同研究の成果が論文(Phys. Chem. Chem. Phys.)に掲載され, 英国のScience and Technology Facilities Council (STFC)のホームページで紹介されました。
ISIS A simpler, more effective, route to cleaner water (stfc.ac.uk)


2020/12/15
鷺坂准教授が弘前大学学術特別賞(遠藤賞)を受賞しました。
"環境調和型低表面エネルギー界面活性剤の開発と応用"


2020/12/4
有沢 大樹君(博士前期課程2年)が,2020年度材料技術研究協会討論会でゴールド口頭講演賞を受賞しました。
"トリメチルシリル基を導入したチオフェン誘導体によるポリマー薄膜の調製とい超撥水性および表面形状"

2020/6/17
小幡咲絵さん(2020年3月卒業)の論文がMaterials Advancesに掲載(電子版)されました。Materials AdvancesはRoyal Society of Chemistry(英国)から2020年に創刊されたオープンアクセスジャーナルです。1972年にP.G.de Gennesがその存在を予測し、まだ見つかっていないBend Grain Boundary Phaseが発現したと考えています。
"Photo-induced guest-host interactions produce grain boundaries between smectic blocks", A. Yoshizawa,S. Obata Materials Advances., 2020, DOI:10.1039/D0MA00145G.

2020/6/11
倉田岬さん(2020年3月博士前期課程修了)の論文がChemical Communicationsに掲載(電子版)されました。非平衡条件下においてアキラル分子の自己組織化による自発的対称性の破れでキラリティーが発現し、どちらか一方のキラリティーのみが増幅され、さらにそのホモキラリティーが高次構造へ転写されることを報告しました。
"The formation of a chiral supramolecular structure acting as a template for chirality transfer", M. Kurata,A. Yoshizawa Chem Commun., 2020, DOI:10.1039/d0cc02413a.

2020/5/18
山口美智子さん(博士後期課程3年)の論文がLiquid Crystalsに掲載(電子版)されました。ブルー相IIIにおいて、二重ねじれシリンダーが無秩序に存在することを実験的に明らかにしました。
"Discliption network morphologies in blue phase III", M. Yamaguchi,K. Shimizu,M. Sagisaka,A. Yoshizawa Liquid Crystals., 2020, DOI:10.1080/02678292.2020.1765261.

2020/3/22
学位授与式が行われ、修士3名および学士6名が誕生しました。おめでとうございます。

2019/5/15
倉田 岬さん(博士前期課程2年)の論文がNew Journal of Chemistry (Letter)に掲載(電子版)されました。
"Porous surface of an achiral trimer in the chiral conglomerate phase catalyzes a direct aldol reaction", A. Yoshizawa,*M. Kurata New J. Chem., 2019, DOI:10.1039/C9NJ01913H

2019/5/9
佐山翔海さん(2019年3月博士前期課程修了)の論文がJ. Mater. Chem. Cに掲載(電子版)され、Hot Paperに選出されました。
"Achiral H-shaped liquid crystals exhibiting an electric-field-induced chiral namatic phase",S. Sayama, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem., 2019, DOI:10.1039/C9TC01432B.[Selected as a HOT Paper]

2019/5/9
吉澤教授の総説がLiquid Crystalsへ掲載(電子版)されました。これは2018年に京都国際会議場で開催された第27回液晶国際会議(ILCC2018)でのPlenary Lectureを論文にしたものです。
"Nanostructured Assemblies of Liquid-Crystalline Supermolecules: From Display to Medicine (Invited Review, Plenary Lecture Presented at 27th International Liquid Crystal Conference in Kyoto, 2018)", A. Yoshizawa,* Liquid Crystals, 2019, DOI:org/10.1080/02678292.2019. 1611966.


2019/4/21
弘前公園にてお花見を行いました。

2019/3/22
学位授与式が行われ、修士5名および学士6名が誕生しました。おめでとうございます。

2019/3/18
佐山翔海さん(博士前期課程2年生)と村木亮介さん(2016年3月博士前期課程修了)の論文がLiquid Crystalsへ掲載されることとなりました。
"H-shaped liquid crystals inducing nematic order in the isotropic liquid", S. Sayama, R. Muraki, A. Yoshizawa,* Liquid Crystals, 2019, DOI:org/10.1080/02678292.2019.1597393.

2019/3/12
及川龍二さん(博士前期課程2年生)他の論文がSoft Matterに掲載(電子版)されました。
"Linear symmetric liquid crystal trimers exhibiting supramolecular chiral architectures", R. Oikawa, H. Sasaki, Y. Takanishi, M. Sagisaka, J. Yamamoto, A.Yoshizawa,* Soft Matter, 2019, DOI: 10.1039/C9SM00250B.

2018/8/7
今年も8月1日から7日まで弘前ねぷた祭りが開催され、弘前大学も8月1日、3日および6日に出陣しました。写真は8月1日の様子です。

大きい画像はこちら

2018/7/27
吉澤篤教授が27th International Liquid Crystal Conference(ILCC2018, 第27回液晶国際会議)にて最終日にPlenary Lectureを行いました。
ILCCは液晶科学技術に関する最大の国際会議で隔年に開催されます。2018年は日本液晶学会と日本学術会議の共催で京都国際会館(京都市)にて7月22日から7月27日まで開催されました(Web: ilcc2018.org)。
Prof. Atsushi Yoshizawa (Hirosaki Univ., Japan)
Title: Nanostructured Assemblies of Liquid-Crystalline Supermolecules: From Display to Medicine

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2018/4/20
鹿嶋慎也さん(2014年3月博士前期課程修了)と千葉理大さん(2018年3月博士前期課程修了)他の論文がJ. Mater. Chem. Cに掲載(電子版)されました。
"Polar order of an achiral taper-shaped liquid crystal in the uniaxial smectic A phase", S. Kashima, M. Chiba, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. C., 2018, DOI: 10.1039/C8TC01126E.

2018/4/18
佐々木春菜博士(2018年3月博士後期課程修了、理化学研究所特別研究員)が2018年度日本液晶学会奨励賞を受賞することが決まりました。
受賞理由:三量体液晶による超分子キラリティー発現に関する研究

2018/3/23
佐々木春菜博士(2018年3月博士後期課程修了)他の以下の論文がChemistrySelectに掲載されました。
"Photo-Driven Chirality Switching in a Dark Conglomerate Phase of an Achiral Liquid Crystal Trimer", H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* ChemistrySelect, 2018, 3, 3278-3283 (DOI: 10.1002/slct.201800067).

2018/3/23
学位授与式が行われ、博士1名、修士5名および学士5名が誕生しました。おめでとうございます。

2018/3/7
加藤弘菜さん(博士前期課程1年)の以下の論文がLiquid Crystalsに掲載(電子版)されました。
"Coexistence of nematic and chiral nematic phases of an achiral liquid crystal trimer possessing an octafluorobiphenyl unit", A. Yoshizawa,* H. Kato, Liquid Crystals, 2018, DOI: 10.1080/02678292.2018.1446556.

2017/12
平成29年12月2日に東京理科大学野田キャンパスで開催された2017年度材料技術研究協会討論会において、斉藤 達也君(鷺坂研究室)が口頭講演賞奨励賞を受賞しました。
学会名:2017年度材料技術研究協会討論会
受賞者:斉藤 達也
   (大学院博士前期課程理工学専攻物質創成化学コース2年)
発表タイトル:「親水基フリーフッ化炭素―炭化水素化合物による水クラスター/超臨界CO2分散系の形成とその応用」

2017/10
平成29年10月17~18日に学士会館(東京)で開催された色材協会創立90周年記念会議において、高橋 孝樹君(鷺坂研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました。
学会名:色材協会創立90周年記念会議
受賞者:高橋 孝樹
   (大学院博士前期課程理工学専攻物質創成化学コース2年)
発表タイトル:「水/超臨界二酸化炭素混合系におけるCO2親和性ノニオン界面活性剤の界面物性と会合挙動」

2017/9
9月12日(火)に液晶交流会、9月13日(水)〜9月15日(金)で日本液晶学会討論会が弘前大学において開催されました。
また、2018年には第27回液晶国際会議(ILCC2018)が京都で開催されます。詳細はホームページ(ilcc2018.org)をご覧ください。

2017/8/29
佐々木春菜さん(博士後期課程3年)他のジャイロイド構造形成によるキラリティー発現に関する論文がSoft Matterに掲載(電子版)されました。
"Achiral flexible liquid crystal trimers exhibiting gyroid-like surfaces in the chiral conglomerate phases", H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2017, DOI: 10.1039/C7SM01499F.

2017/6/15
佐々木貴志さん(2017年3月博士前期課程修了)他のフラストレート液晶相に関する論文がSoft Matterに掲載(電子版)されました。
"A frustrated phase driven by competition among layer structures", T. Sasaki, Y.Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2017, DOI: 10.1039/C7SM01090G.

2017/5/12
吉澤教授の総説がLiquid Crystalsに掲載(電子版)されました。
"Molecular design of flexible liquid crystal oligomers stabilizing the chiral frustrated phase (Invited Review)", A Yoshizawa,* Liquid Crystals, 2017, DOI: 10.1080/02678292.2017.1323354.

2017/4/28
弘前公園にてお花見を行いました。

2017/4/1
5名の4年生が正式に研究室配属されました。

2016/12
平成28年12月3日に東京理科大学で開催された2016年度材料技術研究協会討論会において、斉藤 達也君(鷺坂研究室)がゴールドポスター賞を受賞しました。
学会名:2016年度材料技術研究協会討論会
受賞者:斉藤 達也
   (大学院博士前期課程理工学専攻物質創成化学コース1年)
発表タイトル:「フッ素系カタニオニック界面活性剤による水/超臨界CO2マイクロエマルションの形成とナノ構造」

平成28年12月3日に東京理科大学で開催された2016年度材料技術研究協会討論会において、高橋 孝樹君(鷺坂研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。
学会名:2016年度材料技術研究協会討論会
受賞者:高橋 孝樹
   (大学院博士前期課程理工学専攻物質創成化学コース1年)
発表タイトル:「高温および高塩濃度環境下におけるCO2-in-water型foamの安定化」

2016/10
平成28年10月14日に大阪大学で開催された2016年度色材研究発表会において、荻原 峻介君(鷺坂研究室)が優秀講演賞を受賞しました。
学会名:2016年度色材研究発表会
受賞者:荻原 峻介
   (大学院博士前期課程理工学専攻物質創成化学コース2年)
発表タイトル:「フッ化炭素―炭化水素ハイブリッド化合物による水/超臨界二酸化炭素マイクロエマルション安定化とその形成メカニズム」

2016/5/10
アキラル分子が相転移によりホモキラルなドロップレットを形成し、それが新しいタイプのキラル対称性の破れであることを発表しました。
"Optically Isotropic Homochiral Structure Produced by Intercalation of Achiral Liquid Crystal Trimers", A. Yoshizawa,* Y. Kato, H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, J. Phys. Chem. B, 2016, DOI: 10.1021/acs.jpcb.6b01242.

2016/4/22
弘前公園にてお花見を行いました。

2016/4/1
斉藤達也さんが大学院生として研究室に加わりました。
仮配属されていた6名の4年生が正式に研究室配属されました。

2016/3
研究室がコラボ1階に集約されました。

2016/3
追い出しコンパが開催されました。

2016/2/29
卒業研究発表会が開催されました。

2016/2/25
佐々木春菜さん(博士後期課程1年生)他が分子間相互作用によりアキラル三量体分子にねじれコンフォメーション誘起され、それによりキラリティーを発現することを発表しました。
"Achiral flexible liquid crystal trimers exhibiting chiral conglomerates", H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* Soft Matter, 2016, 12, 3331-3339 (DOI: 10.1039/C5SM02969D).

2016/2/12
修士論文発表会が開催されました。

2016/2/9
近藤有希子さん(博士前期課程1年生)他の単一化合物が発現するネマチック相ー結晶相分離に関する研究結果が掲載されました。
"Crystal-nematic phase separation in an asymmetric liquid crystal dimer possessing a terminal hydroxyl group", A. Yoshizawa*, Y. Kondo, H. Sasaki, Liquid Crystals, 2016, 43, 680-687 (DOI: 10.1080/02678292.2016.1139198).

2015/9
廣瀬鉄さん他のアモルファスブルー相の高分子安定化に関する論文が掲載されました。
"Comparison of electro-optical switching between polymer-stabilized cubic and amorphous blue phases", T. Hirose, A. Yoshizawa*, Liquid Crystals, 2015, 42, 1290-1297 (DOI: 10.1080/02678292.2015.1048755).

2015/9
廣瀬鉄さん(東北化学薬品(株)、博士後期課程2年)が2015年日本液晶学会討論会で虹彩賞(ポスター賞)を受賞しました。

2015/9/16
本研究室出身(理工学研究科博士後期課程終了)の福士由佳子博士(日本原燃)が2015年日本液晶学会奨励賞を受賞し、受賞講演を行いました。
液晶分子と細胞膜の類似性に着目した液晶性医薬の研究 (日本原燃) 福士由佳子
2015年9月8日東京工業大学すずかけ台キャンパス

2015/9/15
加藤裕介君(博士前期課程2年)と佐々木春菜さん(博士後期課程1年)他のキラリティー発現機構に関する研究がSoft MatterのWeb上で公開されました。
"Chiral conglomerate observed for a binary mixture between a nematic liquid crystal trimer and 6OCB", A. Yoshizawa,* Y. Kato, H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, Soft Matter, 2015, DOI: 10.1039/C5SM02121A.

2015/2/27
佐々木春菜さん(博士前期課程2年生)他のアキラル三量体液晶による自発的対称性破れに関する研究がJ. Phys. Chem. BのWeb上で公開されました。
"Supermolecular Bent Configuration Composed of Achiral Flexible Liquid Crystal Trimers Exhibiting Chiral Domains with Opposite Handedness",
H. Sasaki, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Phys. Chem. B, DOI: 10.1021/jp512710r.

2015/2/24
当研究室と本学保健学研究科の柏倉研究室の共同研究として進められている液晶性化合物の抗腫瘍効果に関する研究がRoyal Society of Chemistry の会誌“Chemistry World"で取り上げられ、その中で福士由佳子さん(理工学研究科博士後期課程修了)他の以下の論文が紹介されました。
"From screen to cell"
N. Notman, Chemistry World, 2015, 12, 48-51.
"Synthesis and anticancer properties of phenyl benzoate derivatives possessing a terminal hydroxyl group",
Y. Fukushi, H. Yoshino, J. Ishikawa, M. Sagisaka, I. Kashiwakura, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. B, 2014, 2, 1335-1443.

2014/6/2
鷺坂准教授が弘前大学表彰に選ばれ、表彰状と記念品が授与されました。

2014/4/10
4年生6名の配属が決まりました。

2014/3/13
鷺坂准教授が、平成26年度科学奨励賞(日本化学会コロイドおよび界面化学部会)を 受賞しました。

2014/3/1
鷺坂先生が3月1日付けで准教授に昇進されました。

2014/2/5
西谷渉さん(博士前期課程2年生)他のサイボタクチックネマチック相の分子設計に関する論文がJ. Mater. Chem. CのWeb上で公開されました。
"Molecular design for a cybotactic nematic phase"
W. Nishiya, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. C, 2014,2,3677-3685.
Hot Paper に選ばれました。

2014/2/3
吉澤教授が1月31日付けで理工学研究科長・理工学部長を辞任し、2月1日付けで理事(企画担当)・副学長に就任しました。

2013/12/24
福士由佳子さん(博士後期課程3年)他の液晶化合物の抗腫瘍効果に関する論文がJ. Mater. Chem. BのWeb上で公開されました。
"Synthesis and anticancer properties of phenyl benzoate derivatives possessing a terminal hydroxy group"
Y. Fukushi, H. Yoshino, J. Ishikawa, M. Sagisaka, I. Kashiwakura, A. Yoshizawa* J. Mater. Chem. B, 2014, 2, 1335〜1343.

2013/12/11
日本学術振興会の多国間研究協力事業に採択された「New Low Surface Energy Materials」が 英国Rutherford Appleton研究所ISISの研究紹介HPで紹介されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

2013/12/03
ギャラリーに写真をアップしました。
2013 誕生会

2013/11/06
10月24-25日(場所:東京 船堀タワーホール)に開かれたThe Japan Society of Colour Materials 85th Anniversary Conference(色材協会創立85周年会議)にて、 鷺坂助教が下記内容の口頭発表(英語)を行い、JSCM President Awardを受賞しました。
タイトル:Efficient Nanoparticle Synthesis Using Water-in-Carbon Dioxide Microemulsions Prepared with a High-Solubilizing-Power Fluorinated Surfactant
発表者:Masanobu SAGISAKA, Shuho IWAMA, Junya TAMADA, Atsushi YOSHIZAWA

2013/10/15
吉澤教授のブルー相液晶に関する総説がRSC AdvancesのWeb上で公開されました。
"Material design for blue phase liquid crystals and their electro-optical effects", A. Yoshizawa, RSC Adv., 2013,3,25475-25497.

2013/08/02
共同研究者のProf. Frederic Guittard (Universite de Nice - Sophia Antipolis)が来研され、以下の講演をしていただきました。
講演タイトル「Molecular Design to Build up Superhydrophobic Surfaces」

写真:懇親会(会場: Boo豚(韓国料理))にて撮影。大きい画像はこちら
中央:Prof. Frederic Guittard

2013/07/03
吉澤教授の総説が液晶に掲載されました。
「多彩な形の分子が創り出す新しい液晶の世界」液晶,2013,17,88

2013/04/04
4年生6名の配属が決まりました。

2013/1/10
西山さんが来られた時の写真をギャラリーにアップしました。
2012 西山さん

2012/12/28 先生の家で忘年会をしました。

大きい画像はこちら

2012/12/4
先生の誕生日会の写真をギャラリーにアップしました。
2012 誕生会

2012/11/16
鷺坂将伸助教の以下の論文が平成24年度弘前大学若手優秀論文賞に選ばれました。
詳しくは こちら をご覧ください。
論文タイトル「Effective and Efficient Surfactant for CO2 Having Only Short Fluorocarbon Chains」 Langmuir, 2012, 28 (30), pp 10988-10996

2012/10/17
共同研究先のブリストル大学化学校Julian Eastoe教授の研究グループから Paul Brown氏、Craig James博士が来研し、下記の講演をしてくれました。
Craig James博士 「Solution Conformation of Model Polymer-Drug Conjugates」
Paul Brown氏 「Magnetic Surfactants and Their Applications」

写真:懇親会会場(あば)にて。大きい画像はこちら
一番左:Paul Brown氏、左奥:Craig James博士と手前:婚約者 Hannah McGuireさん

2012/09/21
田中雅展さん(平成24年3月博士前期課程修了)の論文が J. Mater. Chem. C の Accepted Manuscript としてWeb上で公開されました。
U-shaped oligomers with a molecular biaxiality stabilizing blue phases, M. Tanaka, A. Yoshizawa,* J. Mater. Chem. C, DOI:10.1039/C2TC00105E.

2012/09/11
受賞祝賀会の写真をギャラリーにアップしました。
祝賀会 in 弘前 祝賀会 in 東京

2012/09/06
吉澤篤教授が、「多彩な形の分子が作り出す新しい液晶の世界の研究」により、2012年度日本液晶学会業績賞(学術部門)を受賞しました(2012年9月6日)。
授賞式の模様は こちら から。

2012/08/06
鷺坂助教が 多国間国際共同研究事業(G8 Research Councils Initiative) に採択されました。
研究プロジェクトのタイトルは「New Low Surface Energy Materials」です。

2012/06/05
光学的等方性液晶材料(キュービック相とブルー相)に関する吉澤教授の総説がPolymer Journalに掲載されました。
Liquid Crystal Supermolecules Stabilizing an Optically Isotropic Phase with Frustrated Molecular Organization (Invited Focus Review), A. Yoshizawa, Polymer Journal, 2012, 44, 490-502.

2012/04/04
4年生6名の配属が決まりました。

2012/04/01
吉澤教授が理工学研究科長兼理工学部長に就任しました。

2012/03/23
辻大樹さん他の論文が J. Phys. Chem. C にaccept され、Just Accepted Paper として掲載されました。
Chiral Liquid Crystal Trimer Exhibiting an Optically Uniaxial Smectic Phase with a Double-Peak Polarization, D. Tsuji, Y. Takanishi, J. Yamamoto, A. Yoshizawa,* J. Phys. Chem. C DOI: 10.1021/jp2115934

2012/03/06〜09
吉澤教授が台湾工業技術研究院の招きで訪台し、"Design of Blue Phase Materials"について講演しました。

2012/01/25
福士由佳子さんの総説が液晶(日本液晶学会誌)に掲載されました。 創薬化学における液晶,福士由佳子,吉澤 篤,液晶,2012,16,21-29.

2011/12/01
ギャラリー更新
吉澤先生の誕生会の写真をアップしました

2011/11/11
平成23年度弘前大学学術特別賞(遠藤賞)が吉澤教授に授与されました(2011.11.11)。
詳しくは こちら をご覧下さい。
受賞対象の研究「アモルファスブルー相発現の分子設計および無秩序ー秩序相転移に基づく表示機能の創成」

2011/10/07
アモルファスブルー相Vを用いて、室温におけるヒステリシスフリーの高速電界応答に成功しました
論文がAppl.Phys.Expressのホームページ ( http://apex.jsap.jp/ ) にハイライトされました(2011.10.07)

2011/08/31
岐阜大学講義資料
応用化学特論第3講義資料

2011/08/22
反応物理化学T講義資料 アップ

鷺坂先生の研究内容更新

2011/07/29
機能創成化学T講義資料 アップ

2011/06/10
HPリニューアル