教員・研究紹介-医用生体機器分野

教授 ・ 岡 和彦 (OKA, Kazuhiko)

専門分野 光計測、偏光科学および偏光工学

研究紹介

 私たちは、光の波としての性質を使って生体試料や微小物体などを計測したり制御したりする機器や方法についての研究を行っています。光を使えば、微小な試料に直接触れなくても、精密に測ったり(図1)捕まえて動かしたり(図2)することができます。

教授 ・ 吉成 哲 (YOSHINARI, Satoshi)

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専門分野 医用福祉・生活支援機器の研究開発、人間工学

研究紹介

 人間特性に基づいた設計・評価手法の生体機器適用に向けた取組みを行っています。前屈み作業を楽にするアシストスーツ、腰への負担を軽減する除雪スコップや生活支援機器など、実用に即した研究開発をしています。

准教授 ・ 花田 修賢 (HANADA, Yasutaka)

Eメール y-hanada[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に変えてお送りください。
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専門分野 微細加工学、レーザープロセッシング

研究紹介

 超短パルスフェムト秒レーザー微細加工技術を用いた手のひらサイズの小さなバイオチップ作製を行っています。様々な機能を持たせた高次機能型バイオチップ作製により、一つ一つの細胞観察や分析、光ナノ治療を行っています。

准教授 ・ 矢野 哲也 (YANO, Tetsuya)

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専門分野 生体医工学、生体流体工学

研究紹介

 心臓の血液拍出機能を補助のための小型連続流ポンプの開発に関する研究を行っています。数値流体解析を用いてポンプ内の血流を計算し、その結果から血球損傷度を予測する方法を血液ポンプの設計に取り入れています。

助教 ・ 稲田 シュンコ アルバーノ (INADA, A. Shunko)

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専門分野 光の医療応用、医療機器の研究開発

研究紹介

 治療を目的とした紫外発光ダイオードの医療応用および微生物に対する発光ダイオードの応用に関する研究を行っています。その他に光線治療器および腹腔鏡手術を支援するための手術支援システム(腹部癌検出)の研究開発に日々取り組んでいます。

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