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 この設置によって理工学部の教育研究が充実発展することは間違いないと考えます。ただ小規模ですので,博士後期課程といえど教育に重点を於いてほしいと願っています。
 現在は理工学部の教員は学部所属ですが,19年度から,大学院理工学研究科所属となります。所謂,部局化されますが,これには博士後期課程があることが必要条件ですので,設置の意味は十分にあります。


平成19年度 弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程 募集要項の表紙



 法人化で,弘前大学に限らず,国立大学は経営上の自立を求められています。実際,予算,人件費が年々減額されています。将来の見通しは決して明るくはありません。
 これは私見ですが,この様な状況下では,弘前大学は教育に重点を置くべきだと思います。教育を充実させれば自然に研究,社会貢献,国際交流がさかんに成ると考えます。

弘前大学の理念(弘前大学ホームページ)
中期計画(弘前大学ホームページ)




 前の質問でも書きましたが,弘前大学は教育中心の大学,しかも特色ある教育を行う大学を目指すべきです。このことは地味で,すぐに効果が現れませんが,生き残りの唯一の道です。
 入口,出口,大学教育の改革が行われていますが,それぞれを別々に行うのではなく
有機的に結びついたものとしてください。

弘前大学の理念(弘前大学ホームページ)
中期計画(弘前大学ホームページ)




 以下の事を予定しています。

* 現在非常に興味を持っている円分多項式の研究論文を発表する。
* アメリカ数学会発行の Mathematical review の Reviewer として評論を書く。
* 畑仕事をする。
* 健康に気を付け,出来るだけ周囲に迷惑をかけない様に努力する。


我家の畑

   
 
作成:弘前大学理工学部数理科学科
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~mathsci/2006/