研 究 内 容


専門: 気象学または大気物理学 (大気陸面相互作用・ 大気境界層)

地球温暖化の問題:
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第4次報告書によれば、 気候システムの温暖化には疑う余地はなく (出典: 気象庁翻訳/IPCC AR5)またその原因は 人為起源の温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性がかなり高い (出典: 同上)そうです。 地球の気候が平衡状態にあれば、熱の出入りがバランスしているために 年々の気温変動にトレンドは見られないはずですが、 現在はそのバランスが取れず気温上昇トレンドになっているということです。 ではこのような状態になると、どのようなことが起こるでしょう?
・雪氷圏のフィードバック: 気温上昇→雪氷面積の減少→アルベド(太陽光の反射率)低下→気温上昇
・植生圏のフィードバック: 急激な気温上昇・乾燥化→ 自然火災や植生の環境不適応による植生面積の減少→CO2吸収量の減少・土壌保水性の減少→乾燥・高温化

これらは考えられる事例の一端です。 CO2の増加は、ここ最近の地球温暖化の主因の一つではありますが、 それが全てではありません。 私個人としては、温暖化のメカニズムについて 十分にわかっていないことはまだ多いと感じています。 特に、炭素循環(極端に言えばCO2を吸収・発生するメカニズム)について、 観測的研究に力を入れているところです。

局地気象研究の重要性:
気象観測データの蓄積と数値モデルの改良により、 地球全体の気候予測の精度は上がってきています。 ただ、局地的な気象の予測(結局我々の住む町はどうなるのか) はまだ発展途上で研究が必要です。 温暖化に伴い熱帯低気圧・台風の強度が増すとの予測があり、 局地的な豪雨の頻度も高まるものと思われます。 郊外に比べて都市域で気温が高い現象をヒートアイランド現象と呼びますが、 その気温差は首都圏など大都市では10℃程度にも達し、 我々の住む弘前市程の街でも最大5℃程度になります [卒論: 貞森(2002), 森川(2003), 田中(2004), 押野(2005)]。 その原因は市街地の特徴、すなわち密集した建造物、保水性のない地表面、 そして人工排熱にあります。 局地的な気象予測をより正確に行うためにも、 その土地固有の特徴が気象に与える影響を研究する必要があります。

⇒ 地表面が大気・気象に与える影響を調べよう !!
上記で共通して言えるのは、地表面が大気に与える影響が大きいということです。 そこで...

様々な種類の地表面において、熱・水・CO2がどのように分配されているのか?

藤崎農場リンゴ園観測サイト 白神観測サイト CAPS2003共同観測サイト
★ リンゴ園、白神山地などで熱・水・CO2の収支を観測しています。 (右の写真は上部から見たリンゴ園の赤外画像です。)

地形は風にどのような影響を与えるのか?

猿倉岳突風調査 風は熱や水を運び気象変化をもたらす重要な役割を果たします。 地形は風をはばんだり、収束させて強風をもたらす場合もあります。 地形や地表面、気象条件の違いにより風の吹き方はどう変わるのでしょう。

★ 主に八甲田山周辺で気象観測を行ったり、数値モデル計算を行っています。 (右の写真は南八甲田猿倉岳で起こった突風による倒木被害調査時のものです。 2002年の調査はこちら)

応用してみよう

融雪実験 津軽地方は日本でも有数の豪雪地帯です。 2004, 2005年には記録的な積雪による家屋の破損や その雪下ろし中の人的被害が多く発生しました。 ボイラーなどを使って屋根の雪を融かすことはできそうですが、 原油高なので燃料代がかさみます。

★ 自然エネルギー(太陽光)を利用した融雪装置の開発を行っています。

最近ではこのような研究を行っています。 興味のある人はぜひ一緒に研究しましょう。


投稿論文・研究ノートなど(査読あり)

  1. Ibnu, F., S. Iizuka, A. Manda, Y.-M. Kodama, S. Ishida, Q. Moteki, H. Yamada and Y. Tachibana (2017): Assessment of western Indian Ocean SST bias of CMIP5 models. J. Geophys. Res. Oceans, 122, 3123-3140. DOI: 10.1002/2016JC012443.
  2. Ito, D. and S. Ishida (2016): Short- and long-term effects of soil moisture on soil respiration in an apple orchard. J. Agric. Meteorol., 72, 63-71. DOI: 10.2480/agrmet.D-15-00016.
  3. Trismidianto, T.W. Hadi, S. Ishida, A. Manda, S. Iizuka and Q. Moteki (2016): Development Processes of Oceanic Convective Systems Inducing the Heavy Rainfall over the Western Coast of Sumatra on 28 October 2007.. SOLA, 12, 6-11. DOI: 10.2151/sola.2016-002.
  4. 鳥丸猛・成田真智子・井頭千明・石田祐宣・伊藤大雄・赤田辰治 (2015): 高倉森とサンスケ沢におけるブナの開花年次変動と気象要因および立地条件との相関解析. 白神研究, 10, 12-21.
  5. 戸田求・福澤加里部・中村誠広・田中幹展・吉田俊也・柴田英昭・王新・石田祐宣・宮田理恵 (2015): 台風撹乱が北方林の生理・生態および生態炭素動態へ及ぼす影響: 北海道北部の森林で行われた台風模倣実験からえた知見(北方林の生理・生態). 低温科学, 73, 21-29.
  6. 伊藤大雄・石田祐宣・遠藤明 (2013): 気象観測データにもとづくリンゴ園表層の土壌水分張力の簡易な推定. 東北の農業気象, 57, 1-6.
  7. 児玉安正・佐藤悠・石田祐宣・堀内征太郎・瀬古弘・津田敏隆・橋口浩之・古本淳一・東邦昭 (2013): 青森県津軽平野で行われた冬季季節風とヤマセの高層気象観測, および気象庁非静力学モデルを用いたダウンスケール再現実験. 天気, 60, 5-14.
  8. 伊藤大雄・石田祐宣 (2012): 落葉果樹園における様々な日別融雪熱量予測式. 生物と気象, 12, 36-45. DOI: 10.2480/cib.12.36.
  9. Kodama, Y.M., T. Sagawa, S. Ishida and T. Yoshikane (2012): Roles of the Brazilian Plateau in the formation of the SACZ. J. Climate, 25, 1745-1758. DOI: 10.1175/2011JCLI3785.1.
  10. Ito, D., S. Ishida and D. Matsushima (2011): Evaluation and estimation of canopy heat storage fluxes in an apple orchard. J. Agric. Meteorol., 67, 33-42. DOI: 10.2480/agrmet.67.1.4.
  11. 石田祐宣・伊藤大雄 (2010): 白神山地フラックスタワーにおける気象概況とその考察(2008年11月〜2009年10月). 白神研究, 7, 27-38.
  12. 石田祐宣・伊藤大雄・松浦友一朗 (2009): 白神山地フラックスタワーの概要と気象概況(2008年7月〜10月). 白神研究, 6, 18-25.
  13. 玉川一郎・田中賢治・石田祐宣・樋口篤志・松島大・浅沼順・小野圭介・ 多田毅・林泰一・石川裕彦・田中広樹・檜山哲哉・岩田徹・田中健路・ 中北英一・CAPS観測グループ (2004): 琵琶湖プロジェクト2002年フラックス面的集中観測 (Catch A Plume by SATs:CAPS):その概要. 水文・水資源学会誌, 17, 392-400. DOI: 10.3178/jjshwr.17.392.
  14. 石田祐宣・松島大・樋口篤志・檜山哲哉・戸田求・浅沼順・玉川一郎・ 宮崎真・田中賢治・杉田倫明・永井秀幸・田中久則・飯田真一・ 小林菜花子 (2004): 2001年筑波大学陸域環境センター(TERC)における 乱流計測機集中観測:機器比較と校正による誤差の解析. 水文・水資源学会誌, 17, 43-60. DOI: 10.3178/jjshwr/17.43.
  15. 荒木喬・力石國男・石田祐宣 (2002): フラックスゲート磁力計を応用した風向計の開発. 電気学会論文誌E(研究開発レター), 122-E, 544-545.
  16. 石田祐宣・石田智美・近藤純正 (1997): 水田地帯における熱収支の季節変化. 水文・水資源学会誌, 10, 123-132.
  17. Kondo, J. and S. Ishida (1997): Sensible Heat Flux from the Earth's Surface under Natural Convective Conditions. J. Atmos. Sci., 54, 498-509. DOI: 10.1175/1520-0469(1997)054<0498:SHFFTE>2.0.CO;2.
    Corrigendum [J. Atmos. Sci., 1999, 56, p.3933. DOI: 10.1175/1520-0469(1999)056<3933:C>2.0.CO;2]

Proceedings (学会発表と重複あり)

  1. 力石國男・蓬田安弘・石田祐宣(2006): 山形県庄内平野の強風「清川だし」の発生機構について. 第19回風工学会シンポジウム予稿集, 19, 19-24.
  2. 蓬田安弘・力石國男・石田祐宣(2006): 北陸地方の強風の発生機構について. 第19回風工学会シンポジウム予稿集, 19, 25-30.
  3. Ishida, S., K. Tanaka, A. Higuchi, I. Tamagawa, D. Matsushima, CAPS2002-2003 observation group (2004): Surface Heat Balance using Flux Measurement Array during Catch A Plume by SATs (CAPS) IOP. Proceedings of CD-ROM of The 6th International Study Conference on GEWEX in Asia and GAME, December 3-5, 2004, Kyoto, Japan, GAME CD-ROM Publication No.11, T1SI09Aug04111047.
  4. 力石國男・石田祐宣(2002): 地形による風の加速作用. 第17回風工学会シンポジウム予稿集, 17,161-166.
  5. Ishida, S., J. Asanuma, S. Miyazaki, D. Matsushima, A. Higuchi, T. Hiyama, I. Tamagawa, M. Sugita, H. Nagai, K. Tanaka, M. Toda (2002): Intercomparison of the Open-path Flux Measuring Sensors for Sensible Heat, Water Vapor and CO2 Fluxes. The 2nd International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation Proceedings 71-73.
  6. Matsushima, D., J. Asanuma, A. Higuchi, S. Ishida, H. Nagai, I. Tamagawa, K. Tanaka, and M. Toda (2002): Sensible heat flux and surface temperature heterogeneity over a grassland. The 2nd International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation Proceedings, 23-24.
  7. Ishida, S., M. Toda, I. Tamagawa, S. Miyazaki, M. Sugita, D. Matsushima, J. Gotoh, T. Miyamoto, S. Iida, H. Ishikawa (2001): Comparison of the different turbulent measuring sensors. Proceedings of the International Workshop on GAME-AAN/Radiation, 86-88.
  8. 小玉健彦・石田祐宣・道上宗巳(2000): 岩木川上流域における融雪出水の簡易予測と流量の関係. 東北の雪と生活, 15, 27-30.

投稿論文・報告・雑文 (査読無し)

  1. Yamagishi, H. and Ishida, S. (2017): Meteorological observation at the pseudo-alpine zone in Mt. Shirakami-dake, 2016. SHIRAKAMI-SANCHI, 6, 23-31 (in print).
  2. Ishida, S. (2017): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2016. SHIRAKAMI-SANCHI, 6, 9-17 (in print).
  3. 仲江川敏之・林武司・田中丸治哉・徳永朋祥・松山洋・山中勤・横尾善之・陸旻皎・石田祐宣 (2016): Hydrological Research Lettersの2016年現在の状況. 水文・水資源学会誌, 29, 386-391.
  4. 高橋采伽・猪股南・石田祐宣 (2016): 青森県西部の地形が青森市・弘前市の降雪に与える影響. 東北の雪と生活, 31, 8-10.
  5. Ishida, S. (2016): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2015. SHIRAKAMI-SANCHI, 5, 1-9.
  6. 仲江川敏之・石田祐宣・田中丸治哉・徳永朋祥・林武司・松山洋・山中勤・横尾善之・陸旻皎 (2016): Hydrological Research Lettersの2015年現在の状況. 水文・水資源学会誌, 29, 73-78.
  7. 仲江川敏之・陸旻皎・横尾善之・山中勤・松山洋・徳永朋祥・田中丸治哉・林武司・石田祐宣 (2016): 2015年度Hydrological Research Lettersへの貢献を称える. 水文・水資源学会誌, 29, 68-72.
  8. 仲江川敏之・石田祐宣・風間聡・立川康人・田中丸治哉・中山恵介・松山洋・村上茂樹・山中勤・横尾善之・陸旻皎 (2014): Hydrological Research Lettersの2014年現在の状況. 水文・水資源学会誌, 27, 320-324.
  9. 石田祐宣・清水健太・佐藤咲季・児玉安正・田邊真輝・丹波澄雄 (2015): ひろだい白神レーダがとらえた津軽地方の冬季降水. 東北の雪と生活, 30, 99-101.
  10. Ishida, S. (2015): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2014. SHIRAKAMI-SANCHI, 4, 1-8.
  11. 石田祐宣・鎌田弘輝 (2014): 仮想融雪槽を利用した太陽熱利用融雪実験. 東北の雪と生活, 29, 37-40.
  12. 石田祐宣・伊藤大雄・石田清・庄司優・高橋啓太・田上晃央 (2014): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 3. 光合成/呼吸による炭素の出入りとブナ樹の炭素蓄積. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす 記録集, 107.
  13. 石田祐宣・伊藤大雄・徳永真央・蓮沼洋志 (2014): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 2. 積雪量、降水量と蒸発散量. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす 記録集, 108.
  14. 石田祐宣・伊藤大雄・石田清 (2014): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 1. 弘前大学による気象観測ならびに生態調査の概要. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす 記録集, 109.
  15. Ishida, S. (2014): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2013. SHIRAKAMI-SANCHI, 3, 6-13.
  16. S. Taki, Y. Nobori, M.L. Lopez C., K. Takeda, S. Ishida, C. Mizota(2013): A simulation of larch forest dynamics associated with fire in northern Mongolia. Multidisciplinary Research on Mongolian Ecosystem, Japan Society of Forest Planning Press, 21-26.
  17. Y. Nobori, S. Taki, M.L. Lopez C., K. Takeda, S. Ishida, C. Mizota(2013): Types of forest fire and biomass decreasing patterns in northern Mongolian forests. Multidisciplinary Research on Mongolian Ecosystem, Japan Society of Forest Planning Press, 15-20.
  18. S. Ishida, M.L. Lopez C., K. Takeda, Y. Nobori, C. Mizota, M. Byambasuren(2013): Potential climate conditions of forest fire in northern Mongolia. Multidisciplinary Research on Mongolian Ecosystem, Japan Society of Forest Planning Press, 9-14.
  19. M.L. Lopez C., S. Ishida, K. Takeda, Y. Nobori, C. Mizota, M. Byambasuren(2013): Larch forest growth and climate reconstruction based on tree-ring analysis during the last century in northern Mongolia. Multidisciplinary Research on Mongolian Ecosystem, Japan Society of Forest Planning Press, 3-8.
  20. 石田祐宣(2013): 世界自然遺産白神山地ブナ林における森林環境モニタリング. 日本気象学会東北支部だより, 76, 2-5.
  21. Ishida, S. (2013): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2012. SHIRAKAMI-SANCHI, 2, 21-28.
  22. Ishida, S. (2013): Meteorological observations in the Shirakami-Sanchi . The 2011 Hirosaki University International Symposium, Hirosaki Univ. Press, 25-27.
  23. Ishida, S. (2012): General meteorological conditions of the Shirakami Natural Science Park, 2011. SHIRAKAMI-SANCHI, 1, 19-27.
  24. 石田祐宣(2011): 太陽エネルギー利用の融雪技術. 東北の雪と生活 -雪氷研究の回顧と展望-, 日本雪氷学会東北支部設立25周年記念誌, 143-148.
  25. 阿部修・力石國男・石田祐宣・小杉健二・上石勲・平島寛行(2007): [報告] 2007年2月14日に八甲田山系前岳で発生した雪崩. 雪氷, 69, 513-518.
  26. 片岡俊一・中田亜里沙・石田祐宣(2006): 2004-2005年の降雪による青森県内の家屋等の被害概要. 東北地域災害科学研究, 42, 173-177.
  27. 渡辺和俊・石田祐宣(2005): 常時微動連続モニタリングシステムの開発. 弘前大学総合情報処理センター広報, 22, 73-78.
  28. 石田祐宣(2002):「観測四方山話」. 水文・水資源学会誌 シリーズ「発想のたまご」, 15, 535.
  29. 石田祐宣・佐藤周平(1999): 積雪分布による局地循環の強化. 弘前大学理工学部寒地気象実験室報告, 11, 17-19.
  30. 石田祐宣・李淳煥(1999): 地域気候モデル(RegCM)のアジア領域への適用トレーニングコース参加報告. 天気「海外だより」, 46, 627-630.

学位論文

  1. Ishida, S.(2006): Observational Studies on the Turbulent Kinetic Energy Change due to the Nonlinearity of the Fluid Dynamics in the Atmospheric Surface Layer (流体力学の非線形性に由来する乱流運動エネルギー変動の観測的研究). Doctral Thesis, Tohoku University, 75pp.
  2. 石田祐宣(1995): 自然対流時における顕熱輸送量の実験観測的研究. 修士論文(東北大学), 54pp.

招待講演・公開講演

  1. 石田祐宣 (2017): 白神の自然から見た気候変動. 地球温暖化セミナーin青森, 青森, 3月3日.
  2. 石田祐宣 (2015): 雲をつかむ話. ひろだいナビゲート・キャラバンin八戸, 八戸, 9月12日.
  3. 石田祐宣 (2013): 地球温暖化と炭素収支の関係 〜白神山地を例に〜. 青森県地球温暖化防止活動推進員研修講演, 青森, 2月16日.
  4. 石田祐宣 (2013): 冬の気象と雪対策. 外ヶ浜町みのり講座『第2回防災に関する知識を高める講演会』, 外ヶ浜町蟹田, 1月18日.
  5. 石田祐宣 (2012): 地球温暖化と青い森のこれから. 青森地方気象台気候講演会 -地球温暖化あなたならどうする-, 青森, 11月7日.

学会発表など

  1. 舛井博一・石田祐宣 (2017): アンサンブル気候予測データベースd4PDFを用いたヤマセの現在気候の再現性評価. 日本気象学会2017年度秋季大会, P152, 札幌, 10月30-11月2日.
  2. 伊藤大雄・石田祐宣 (2017): 単棟ハウスにおける換気方法の違いが換気速度とハウス内温熱環境に及ぼす影響. 2017年度日本農業気象学会東北支部大会, 1, 弘前, 8月24-25日.
  3. 森谷慈宙・宮内晴規・藤巻晴行・石田祐宣 (2017): 施設栽培における太陽光パネルを用いた灌漑計画の検討. 日本砂丘学会第63回全国大会, 7, 新潟, 8月22-23日.
  4. Teramoto, M., N. Liang, S. Ishida, J. Zeng, S. Jin (2017): Long-term warming effect on heterotrophic respiration in a cool-temperate deciduous broad-leaved forest in northern Japan. AsiaFlux Workshop 2017, , Beijing, Aug. 17-19.
  5. 伊藤大雄・石田祐宣 (2017): 草生栽培リンゴ園の二酸化炭素収支に及ぼす草刈りの影響. 日本農業気象学会2017年全国大会, J-52, 十和田, 3月27-30日.
  6. 谷田貝亜紀代・大久保さゆり・菅野洋光・石田祐宣 (2017): ダウンスケーリング基準データとしてのAPHRODITEとその改良. 日本農業気象学会2017年全国大会, OS-C-3, 十和田, 3月27-30日.
  7. 寺本宗正・梁乃申・石田祐宣・曾継業・神園佳 (2017): 白神山地ミズナラ林における微生物呼吸に対する長期的な温暖化の影響. 第128回日本森林学会大会, H-4, 鹿児島, 3月26-29日.
  8. 伊藤大雄・石田祐宣 (2016): リンゴ樹光合成が日中低下する原因は水ストレスかシンク能か? ─ビッグリーフモデルによる解析─. 2016年度日本農業気象学会東北支部大会, 7, 弘前, 8月29日.
  9. Trismidianto, E. Yulihastin, H. Satyawardhana, J.T. Nugroho, S. Ishida (2016): Analysis of evolution and propagation of the Mesoscale Convective Complexes accompanying heavy rainfall over Borneo Island and surrounding area. The 3rd International Symposium on LAPAN-IPB Satellite, Bogor/Indonesia, 10月25-26日.
  10. Trismidianto, E. Yulihastin, H. Satyawardhana, J.T. Nugroho, S. Ishida (2016): The contribution of Mesoscale Convective Complexes to rainfall over Borneo Island and surrounding area. The 3rd International Symposium on LAPAN-IPB Satellite, Bogor/Indonesia, 10月25-26日.
  11. Trismidianto, E. Yulihastin, H. Satyawardhana, S. Ishida (2016): Seasonal analysis for extreme hourly rainfall over Indonesian Maritime Continent and its relationship with the occurrences of Mesoscale Convective Complexes (MCC). International Symposium on 15th Anniversary of the Equatorial Atmosphere Radar (EAR), Jakarta/Indonesia, 8月4日.
  12. Trismidianto, H. Satyawardhana, J.T. Nugroho, S. Ishida (2016): A climatology of Mesoscale Convective Complexes over Irian Jaya and surrounding area during 15-year period. International Symposium on 15th Anniversary of the Equatorial Atmosphere Radar (EAR), Jakarta/Indonesia, 8月4日.
  13. 高橋采伽・猪股南・石田祐宣 (2016): 青森県西部の地形が青森市・弘前市の降雪に与える影響. 2016年度日本雪氷学会東北支部大会, 仙台, 5月13-14日.
  14. 石田祐宣・伊藤大雄 (2016): 白神山地における地上気象観測の現状. 白神研究会第13回研究報告会, 弘前, 4月23日.
  15. 齊藤司・石田祐宣・伊藤大雄 (2016): 群落内CO2貯留を考慮した白神山地ブナ林の炭素収支. 日本農業気象学会2016年全国大会, P-23, 岡山, 3月14-17日. 優秀ポスター賞受賞
  16. 丸山篤志・桑形恒男・根本学・濱嵜孝弘・石田祐宣 (2016): 水田水深による水面-大気間の熱交換特性の変化のモデル化. 日本農業気象学会2016年全国大会, OS-J3-2, 岡山, 3月14-17日.
  17. 伊藤大雄・石田祐宣 (2015): 圃場栽植リンゴ樹における夜間呼吸速度と気温ならびに純光合成速度との関係. 2015年度日本農業気象学会東北支部大会, 2, 秋田, 12月12日.
  18. 梁乃申・寺本宗正・石田祐宣・高木健太郎・平野高司・高木正博・中根周歩・荒巻能史 (2015): アジア地域におけるチャンバー観測ネットワークの活用による森林土壌CO2フラックスの定量評価. 農業環境工学関連5学会2015年合同大会, E707, 盛岡, 9月14-18日.
  19. 伊藤大雄・石田祐宣 (2015): 土壌水分がリンゴ園の土壌呼吸速度に及ぼす短期的ならびに長期的な影響. 農業環境工学関連5学会2015年合同大会, E704, 盛岡, 9月14-18日.
  20. 佐藤笑・大張絵美・児玉安正・石田祐宣・万田敦昌・立花義裕・吉岡真由美 (2015): 東シナ海黒潮近傍で観測された霧 -2013年と2014年の観測事例-. 日本気象学会2015年度春季大会, P426, つくば, 5月21-24日.
  21. 佐藤雄一・児玉安正・石田祐宣 (2015): 亜熱帯前線帯NACZ,SACZ,SICZの形成メカニズム. 日本気象学会2015年度春季大会, P218, つくば, 5月21-24日.
  22. 石田祐宣・清水健太・佐藤咲季・児玉安正・田邊真輝・丹波澄雄 (2015): ひろだい白神レーダーがとらえた津軽地方の冬季降水. 2015年度日本雪氷学会東北支部大会, , 郡山, 5月15-16日.
  23. 石田祐宣・清水健太・佐藤咲季・児玉安正・田邊真輝・丹波澄雄 (2015): ひろだい白神レーダーの初期解析結果. 白神研究会第12回研究報告会, 弘前, 4月18日.
  24. 武田一夫・野堀嘉裕・M.L. Lopez C.・石田祐宣・小林昂太 (2015): モンゴル最北部・フブスグル湖集水域の垂直分布における年輪の気候変動応答性. 第126回日本森林科学会大会, P2-B150, 札幌, 3月26-29日.
  25. 野堀嘉裕・武田一夫・瀧誠志郎・石田祐宣・M.L. Lopez C. (2015): モンゴル北部カラマツ林の山火事後の森林構造のモデル化. 第126回日本森林科学会大会, P2-B133, 札幌, 3月26-29日.
  26. 寺本宗正・梁乃申・石田祐宣・曾継業・矢野沙季 (2015): 白神山地ミズナラ林における土壌呼吸に対する温暖化の影響. 日本農業気象学会2015年全国大会, J-74, つくば, 3月16-19日.
  27. 伊藤大雄・石田祐宣・石田清 (2015): 白神山地ブナ林の顕熱、潜熱ならびに樹幹貯熱量の実態と群落上熱収支への影響. 日本農業気象学会2015年全国大会, J-72, つくば, 3月16-19日.
  28. 齊藤司・石田祐宣・伊藤大雄 (2015): ブナ林の葉群が群落内CO2貯留の鉛直分布に与える影響. 日本農業気象学会2015年全国大会, OS-J2-3, つくば, 3月16-19日.
  29. 戎信宏・萬和明・中北英一・山口弘誠・田中賢治・高瀬恵次・石田祐宣・福池孝記 (2014): 落葉広葉樹林における水蒸気・CO2フラックス観測. 水文・水資源学会2014年度研究発表会, P67, 宮崎, 9月25-28日.
  30. 石田祐宣・鎌田弘輝 (2014): 仮想融雪槽を利用した太陽熱利用融雪実験. 2014年度日本雪氷学会東北支部大会, 11, 山形, 5月30-31日.
  31. 石田祐宣・伊藤大雄・徳永真央・蓮沼洋志 (2014): 白神山地の降水・積雪と蒸発散の特性. 白神研究会第11回研究報告会, 弘前, 4月12日.
  32. 野堀嘉裕・瀧誠志郎・M.L. Lopez C.・武田一夫・石田祐宣 (2014): モンゴル北部に生育するカラマツとトウヒの重量成長. 第125回日本森林科学会大会, P2-111, 大宮, 3月27-30日.
  33. 武田一夫・有馬遼子・野堀嘉裕・M.L. Lopez C.・石田祐宣・瀧誠志郎 (2014): モンゴル北部・シベリアカラマツの集団発生と放牧圧の関係. 第125回日本森林科学会大会, P2-108, 大宮, 3月27-30日.
  34. 伊藤大雄・石田祐宣 (2014): 圃場条件下におけるリンゴ成木個体の光合成速度の日中低下現象. 日本農業気象学会2014年全国大会, S-46, 札幌, 3月17-20日.
  35. 石田祐宣・伊藤大雄・石田清・庄司優・高橋啓太・田上晃央 (2013): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 3. 光合成/呼吸による炭素の出入りとブナ樹の炭素蓄積. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす, 3, 弘前, 11月24日.
  36. 石田祐宣・伊藤大雄・徳永真央・蓮沼洋志 (2013): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 2. 積雪量、降水量と蒸発散量. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす, 2, 弘前, 11月24日.
  37. 石田祐宣・伊藤大雄・石田清 (2013): 白神山地の気象特性と水・炭素の出入りを解明する 1. 弘前大学による気象観測ならびに生態調査の概要. 白神山地世界自然遺産登録20周年記念シンポジウム・白神山地を学びなおす, 1, 弘前, 11月24日.
  38. 石田祐宣・田上晃央・伊藤大雄・石田清 (2013): 白神山地ブナ林における熱・水・CO2フラックスの観測. 日本気象学会2013年度秋季大会, C368, 仙台, 11月19-21日.
  39. 伊藤大雄・石田祐宣 (2013): リンゴ園における土壌呼吸速度の季節変化・年次間差とその要因. 2013年度日本農業気象学会東北支部大会, 1, 盛岡, 8月31日-9月1日.
  40. 石田祐宣・小野圭介・丸山篤志・桑形恒男・間野正美・宮田明 (2013): 水田における空気力学的粗度長の季節変化 -特に非作付期間に着目して-. 日本農業気象学会2013年全国大会, OS-C1, 野々市, 3月26-29日.
  41. 武田一夫・野堀嘉裕・M.L. Lopez C.・石田祐宣・瀧誠志郎・溝田智俊 (2013): モンゴル北部・タイガ地帯における森林バイオマスに及ぼす気象因子の影響. 第124回日本森林科学会大会, P2-085, 盛岡, 3月25-28日.
  42. 野堀嘉裕・瀧誠志郎・M.L. Lopez C.・武田一夫・石田祐宣・溝田智俊 (2013): モンゴル北部カラマツ林における山火事後のバイオマスの減少. 第124回日本森林科学会大会, P2-084, 盛岡, 3月25-28日.
  43. 伊藤大雄・石田祐宣 (2013): リンゴ成木個体の光合成・蒸散速度を圃場で測定するための大型装置の製作. 園芸学会平成25年度春季大会, P020, 小金井, 3月23-24日.
  44. S. Taki, Y. Nobori, K. Takeda, M.L. Lopez C., C. Mizota, S. Ishida(2013): Forest dynamics simulation after wildfires in larch forest of northern Mongolia. Second International Symposium on Multi-disciplinary Research in Mongolia, 9, Ulaanbaatar/Mongolia, 3月5-6日.
  45. Y. Nobori, S. Taki, M.L. Lopez C., K. Takeda, S. Ishida, C. Mizota(2013): Biomass decrease after fire in northern Mongolian forests. Second International Symposium on Multi-disciplinary Research in Mongolia, 8, Ulaanbaatar/Mongolia, 3月5-6日.
  46. S. Ishida, M.L. Lopez C., K. Takeda, Y. Nobori, C. Mizota, M. Byambasuren(2013): Potential climate conditions of forest fire in northern Mongolia. Second International Symposium on Multi-disciplinary Research in Mongolia, 5, Ulaanbaatar/Mongolia, 3月5-6日.
  47. M.L. Lopez C., Y. Nobori, C. Mizota, K. Takeda, S. Ishida(2013): Larch forest growth and climate reconstruction based on tree-ring analysis during the last century in northern Mongolia. Second International Symposium on Multi-disciplinary Research in Mongolia, 1, Ulaanbaatar/Mongolia, 3月5-6日.
  48. S. Ishida, D. Ito, K. Ishida, M.L. Lopez C., Y. Nobori, Y. Shoji, K. Takahashi, M. Tokunaga(2013): Carbon and water cycle monitoring in Shirakami beech forests. Workshop on present studies in Yamagata University and Leibniz Universitat Hannover, 26, Tsuruoka, 1月11-12日.
  49. M. Toda, A. Knohl, M. Herbst, A. Richardson, S. Ishida(2013): Introduction of interactive research on vegetation dynamics, net ecosystem exchange in cool temperate beech forests. Workshop on present studies in Yamagata University and Leibniz Universitat Hannover, 24, Tsuruoka, 1月11-12日.
  50. 伊藤大雄・石田祐宣・遠藤明 (2012): 気象観測データにもとづくリンゴ園表層の土壌水分張力の簡易な推定. 2012年度日本農業気象学会東北支部大会, 1, 名取, 11月1-2日.
  51. 高瀬恵次・戎信宏・石田祐宣・中北英一・山口弘誠・田中賢治 (2012): 樹形モデルを用いた人工林の幹・枝貯留量の推定と樹冠遮断モデル. 水文・水資源学会2012年度研究発表会, 47, 広島, 9月26-28日.
  52. 石田祐宣・庄司優・蓮沼洋志・高橋啓太・徳永真央・伊藤大雄 石田清・戎信宏・高瀬恵次・中北英一・山口弘誠・田中賢治 (2012): 白神山地ブナ林における水・炭素収支の季節変化. 水文・水資源学会2012年度研究発表会, P23, 広島, 9月26-28日.
  53. 石田祐宣・徳永真央・伊藤大雄・石田清・庄司優・蓮沼洋志・ 高橋啓太・戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2012): 白神山地ブナ林における蒸発散量の季節変化特性. 日本気象学会2012年度春季大会, P116, つくば, 5月26-29日.
  54. 石田祐宣 (2012): 弘前大学白神自然観察園における積雪観測と2010,2011年度の積雪概況. 2012年度日本雪氷学会東北支部大会, 3, 八戸, 5月18-19日.
  55. 石田祐宣・伊藤大雄・石田清・庄司優・高橋啓太・徳永真央・M.L. Lopez C. (2012): 白神山地ブナ林における水・炭素収支. 白神研究会第9回研究報告会, 弘前, 4月14日.
  56. 庄司優・石田祐宣・伊藤大雄・石田清・M.L. Lopez C.・高橋啓太・ 戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2012): 白神山地ブナ林の二酸化炭素収支と気候の関係. 日本農業気象学会2012年全国大会, PA-16, 大阪, 3月13-16日.
  57. 石田祐宣・庄司優・高橋啓太・徳永真央・石田清・M.L. Lopez C.・ 高瀬恵次・戎信宏・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2012): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -白神山地ブナ林の水・炭素循環-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, S5-4, 宇治, 2月28-29日.
  58. 戎信宏・高瀬恵次・石田祐宣・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2012): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -琵琶湖サイトにおける気象および水文観測結果-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, S5-3, 宇治, 2月28-29日.
  59. 高橋啓太・石田祐宣・石田清・鳥丸猛・伊藤大雄・ 庄司優・蓮沼洋志・M.L. Lopez C.・野堀嘉裕・ 戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠(2011): 白神山地ブナ林の年輪変動. 「樹木年輪」研究会シンポジウム, P9, 鶴岡, 12月2-4日.
  60. 伊藤大雄・石田祐宣 (2011): 一般気象観測データによる果樹園の日別融雪潜熱量の推定(続報). 平成23年度日本農業気象学会東北支部大会, 8, 山形, 11月7-8日.
  61. 石田祐宣 (2011): 気候変動が白神山地のブナ林に与える影響 -白神自然環境研究所 気象・地象部門-. 第4回弘前大学国際シンポジウム, 弘前, 10月25日.
  62. 伊藤大雄・石田祐宣 (2011): 一般気象観測データによる果樹園の日別融雪潜熱量の推定. 園芸学会東北支部平成23年度大会, , 秋田, 9月10-11日.
  63. 後藤誠二朗・梁乃申・高木健太郎・石田祐宣・高木正博・角張嘉孝・中根周歩・高橋善幸・向井人史 (2011): インキュベーション実験による森林の土壌呼吸速度の減衰について. 第122回日本森林学会大会, E06, 静岡, 3月25-28日.
  64. 庄司優・石田祐宣・伊藤大雄・石田清・M.L. Lopez C.・高橋啓太・ 戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2011): 白神山地ブナ林におけるブナ林の二酸化炭素フラックス観測. 日本農業気象学会2011年全国大会, P38, 鹿児島, 3月15-18日.
  65. 石田祐宣・M.L. Lopez C.・庄司優・高橋啓太・蓮沼洋志・石田清・ 戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2011): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -白神山地ブナ林の炭素循環-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, 2-1b, 宇治, 2月4日.
  66. 高瀬恵次・戎信宏・石田祐宣・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2011): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -信楽における新たな流域水循環観測と予備的解析-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, 2-1a, 宇治, 2月4日.
  67. S. Ishida(2010): Climate conditions leading to forest fire occurrence in northern Mongolia. International Symposium on Mongolia, Morioka, Nov. 8-10.
  68. 戎信宏・高瀬 恵次・石田祐宣・中北英一・田中賢治・山口弘誠(2010): 森林流域における熱収支と蒸発散量の比較に関する基礎的研究. 水文・水資源学会2010年度研究発表会, P64, 東京, 9月7-9日.
  69. 高橋啓太・石田祐宣・石田清・鳥丸猛・伊藤大雄・M.L. Lopez C.・ 庄司優・蓮沼洋志・戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・ 山口弘誠・野堀嘉裕(2010): 白神山地におけるブナの年輪変動と気象要素の関係. 東北森林科学会第15回大会, P1-17, 盛岡, 8月24-25日.
  70. 児玉安正・石田祐宣・堀内征太郎・津田敏隆・ 古本淳一・東邦昭・瀬古弘(2010): 青森県津軽地方で行われた冬季季節風とヤマセの高層気象観測. 大槌シンポジウム: 近年の北日本を中心とする異常気象にかかわる 大気海洋過程, 大槌町, 8月4-5日.
  71. 升光智久・石田祐宣・力石國男 (2010): 太陽光利用型駐車場融雪システムの性能評価と効率化. 2010年度日本雪氷学会東北支部大会, 14, 仙台, 4月16-17日.
  72. 石田祐宣・石田清・M.L. Lopez C.・庄司優・高橋啓太・蓮沼洋志・ 戎信宏・高瀬恵次・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2010): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -白神山地ブナ林サイトについて-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, 宇治, 3月1日.
  73. 戎信宏・高瀬恵次・石田祐宣・中北英一・田中賢治・山口弘誠 (2010): 森林流域における大気・水・炭素循環の観測・解析,比較に関する 基礎的研究 -琵琶湖周辺の流域サイトと愛媛県大洲流域サイトの比較-. 京都大学生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会, 宇治, 3月1日.
  74. 石田祐宣・伊藤大雄・松島大 (2009): 植生上粗度層内で観測された顕熱フラックスの考察. 日本気象学会2009年度秋季大会, P357, 福岡, 11月25-27日.
  75. 児玉安正・佐藤悠・石田祐宣・堀内征太郎・津田敏隆・古本淳一・東邦昭 (2009): 青森県津軽地方で行われた冬季季節風とヤマセの高層気象観測(序報). 日本気象学会2009年度秋季大会, P105, 福岡, 11月25-27日.
  76. Liang, N., K. Takagi, Y. Kakubari, K. Nakane, S. Ishida, M. Takagi, Y. Takahashi, H. Mukai (2009): The Potential of Carbon Sink/Source of Japanese Forest Soils. AsiaFlux Workshop 2009, O66, Sapporo, Oct. 27-29.
  77. 梁乃申・中根周歩・角張嘉孝・高木健太郎・石田祐宣・高木正博 (2009): 温暖化環境下における森林土壌微生物呼吸と土壌炭素収支. 2009年度日本地球化学会第56回年会, 3A01-02-01, 広島, 9月15-17日.
  78. 伊藤大雄・石田祐宣・竹内貴広 (2009): リンゴ園における渦相関法とボーエン比法によるCO2フラックスの長期観測. 農業環境工学関連学会2009年合同大会, A62, 駒場, 9月15-18日.
  79. 石田祐宣・牛島光宙・本間智之・金田一真規・久末正明 (2009): 2007年に八甲田山系猿倉岳で発生した突風の発生原因推定. 日本気象学会2009年度春季大会, P311, つくば, 5月28-31日.
  80. 石田祐宣・力石國男 (2009): 太陽光集熱パネルによる駐車場融雪の検証実験. 2009年度日本雪氷学会東北支部大会, 18, 福島, 5月8-9日.
  81. 力石國男・石田祐宣 (2009): グリーンランド氷床の融雪とアルベドの関係. 2009年度日本雪氷学会東北支部大会, 16, 福島, 5月8-9日.
  82. 梁乃申・高木健太郎・中根周歩・角張嘉孝・石田祐宣・高木正博・向井人史・高橋善幸 (2009): 温暖化操作実験による我が国森林土壌炭素放出の地域的特性の解明. 日本農業気象学会2009年全国大会, OS1-6, 郡山, 3月25-27日.
  83. 石田祐宣・力石國男・小川和香 (2008): 太陽光屋根融雪システムのによる融雪量予測と検証. 雪氷研究大会(2008・東京), 本郷, 9月24-27日.
  84. 石田祐宣・力石國男・小川和香 (2008): 太陽光屋根融雪システムの融雪性能評価. 2008年度日本雪氷学会東北支部大会, 15, 新庄, 5月16-17日.
  85. 伊藤大雄・石田祐宣・松島大 (2008): リンゴ園における群落内貯熱量並びに二酸化炭素貯留量. 日本農業気象学会2008年度全国大会, B14, 下関, 3月20-21日.
  86. 竹内貴広・石田祐宣・伊藤大雄 (2007): リンゴ園におけるCO2フラックスの解析 -渦相関法・傾度法・ボーエン比法の比較-. 農業環境工学関連学会2007年合同大会, H41, 府中, 9月11-14日.
  87. 上石勲・阿部修・小杉健二・山口悟・佐藤篤司・力石國男・石田祐宣・兒玉裕二・尾関俊浩・阿部幹雄・樋口和生・安間荘・ 竹内由香里・町田敬・諸橋良・川田邦夫・飯田肇・和泉薫・花岡正明・池田慎二 (2007): 2007年2月から4月に発生した雪崩事故状況調査報告. 2007年度日本雪氷学会全国大会, 27aA-10, 富山, 9月25-29日.
  88. 伊藤大雄・竹内貴広・石田祐宣 (2007): リンゴ園における傾度法とボーエン比法による蒸発散量の長期観測. 農業環境工学関連学会2007年合同大会, H42, 府中, 9月11-14日.
  89. 石田祐宣・松島大・玉川一郎 (2007): 野外観測による乱流輸送量面的分布の統計解析. 日本気象学会2007年度春季大会, P-308, 代々木, 5月13-16日.
  90. 力石國男・石田祐宣・阿部修・小杉健二・上石勲 (2007): 2007年2月14日に八甲田山系前岳で発生した雪崩. 2007年度日本雪氷学会東北支部大会, 12-8, 秋田, 5月11-12日.
  91. 石田祐宣・力石國男・伊東伸泰・和田智子 (2007): 太陽光集熱パネルによる屋根雪融雪の改良実験. 2007年度日本雪氷学会東北支部大会, 11-5, 秋田, 5月11-12日.
  92. 石田祐宣・安田延壽 (2006): 乱流運動エネルギー方程式の圧力変動項のふるまい. 日本気象学会2006年度春季大会, P-430, つくば, 5月21-24日.
  93. 吉田龍平・高杉和斉・石田祐宣・力石國男 (2006): 太陽光集熱パネルを利用した仮想屋根雪融雪実験. 2006年度日本雪氷学会東北支部大会, 青森, 4月14-15日.
  94. 石田祐宣・玉川一郎・浅沼順・樋口篤志・檜山哲哉・松島大・田中賢治(2005): 「大気境界層におけるフラックス観測研究会」活動報告. 水文・水資源学会2005年研究発表会, G-2, つくば, 8月3-5日.
  95. 石田祐宣・安田延壽(2005): CAPS2003観測データを用いた接地気層乱流の構造(2) ― 乱流運動エネルギー式 ―. 水文・水資源学会2005年研究発表会, P-36, つくば, 8月3-5日.
  96. Ishida, S., K. Tanaka, A. Higuchi, I. Tamagawa, D. Matsushima, CAPS2002-2003 observation group (2004): Surface Heat Balance using Flux Measurement Array during Catch A Plume by SATs (CAPS) IOP. The 6th International Study Conference on GEWEX in Asia and GAME, Kyoto, Dec. 3-5.
  97. 本間智之・石田祐宣 (2004): 南八甲田山系猿倉岳とその周辺を吹く風の特徴 ―2000年の倒木被害と関連して―. 日本気象学会東北支部講演会, 仙台, 11月30日.
  98. 荒澤良平・石田祐宣・CAPS2003参加メンバー (2004): CAPS2003で観測されたプリュームの水平移動速度. 日本気象学会2004年度秋季大会, P-372, 福岡, 10月6-8日.
  99. 石田祐宣・田中賢治・玉川一郎・樋口篤志・小野圭介・ 他CAPS2002,2003参加メンバー (2004): 水平スケールの異なる熱収支とそのインバランス問題 ― 琵琶湖プロジェクト面的集中観測(CAPS2002, 2003) ―. 水文・水資源学会2005年研究発表会, P-28, 室蘭, 8月19-21日.
  100. 石田祐宣・安田延壽・田中賢治・玉川一郎・樋口篤志・ 他CAPS2003参加メンバー (2004): CAPS2003観測データを用いた接地気層乱流の構造(1) ― 高次相関量の確率分布を中心として ―. 日本気象学会2004年度春季大会, P-156, 東京, 5月16-19日.
  101. 樋口篤志・田中賢治・石田祐宣・松島大・玉川一郎・浅沼順・多田毅・小 野圭介・林泰一・岩田徹・田中広樹・檜山哲哉・石川裕彦・田中健路・ 琵琶湖プロジェクト&京大DPRI共同研究参加メンバー(27名) (2003): 琵琶湖プロジェクト2002年集中観測(Catch A Plume by SATs: CAPS); その概要. 日本気象学会2003年度春季大会, P-237, つくば, 5月21-24日.
  102. 石田祐宣・樋口篤志・田中賢治・松島大・玉川一郎・浅沼順・多田毅・小 野圭介・林泰一・岩田徹・田中広樹・檜山哲哉・石川裕彦・田中健路・ 琵琶湖プロジェクト&京大DPRI共同研究参加メンバー(27名) (2003): 複数の乱流計測機を用いた乱流熱輸送量空間分布観測の概要 ―琵琶湖プロジェクト2002年集中観測(CAPS)―. 日本気象学会2003年度春季大会, P-238, つくば, 5月21-24日.
  103. 力石國男・石田祐宣 (2002): 地形による風の加速作用. 第17回風工学シンポジウム, 28, 東京 12月.
  104. 石田祐宣・力石國男 (2002): 鞍部地形における強風. 日本気象学会2002年度秋季大会, P-320 札幌, 10月9-11日.
  105. Ishida, S., J. Asanuma, S. Miyazaki, D. Matsushima, A. Higuchi, T. Hiyama, I. Tamagawa, M. Sugita, H. Nagai, K. Tanaka, M. Toda (2002): Intercomparison of the Open-path Flux Measuring Sensors for Sensible Heat, Water Vapor and CO2 Fluxes. The 2nd International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation, Jeju island/Korea, Jan. 9-11.
  106. Matsushima, D., J. Asanuma, A. Higuchi, S. Ishida, H. Nagai, I. Tamagawa, K. Tanaka, and M. Toda (2002): Sensible heat flux and surface temperature heterogeneity over a grassland. The 2nd International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation, Jeju island/Korea, Jan. 9-11.
  107. 石田祐宣・神田昭一・今井真一朗 (2001) 北上川流域における熱的局地循環がヤマセの内陸侵入に及ぼす影響. 日本気象学会東北支部講演会, 仙台, 12月.
  108. 荒木喬・今村暁・石田祐宣・力石國男 (2001): フラックスゲート磁力計を用いた風向計の製作. 日本気象学会2001年秋季大会, P-140, 岐阜, 10月10-12日.
  109. 石田祐宣・戸田求・玉川一郎・宮崎真・杉田倫明・松島大・ 後藤順也・飯田真一・宮本格・石川裕彦 (2001): オープンパス乱流計測機器の相互比較. 水文・水資源学会2001年研究発表会, P-37, 甲府, 8月1-3日. 優秀ポスター賞受賞
  110. Ishida, S., M. Toda, I. Tamagawa, S. Miyazaki, M. Sugita, D. Matsushima, J. Gotoh, T. Miyamoto, S. Iida, H. Ishikawa (2001): Comparison of the different turbulent measuring sensors. The International Workshop on GAME-AAN/Radiation, 4.5, Phuket/Thailand, Mar. 7-9.
  111. 小玉健彦・石田祐宣 (2000): 岩木川上流域における融雪出水量の簡易予測. 水文・水資源学会2000年研究発表会, P-38, 滋賀県草津, 8月6-8日.
  112. 内田篤貴・鶴見 実・平林順一・吉村和久・近藤裕昭・佐々木実・ 石田祐宣・三国英光 (2000): 八甲田山火山性ガス発生のメカニズムと防災対策. 地球惑星科学関連学会2000年合同大会, Qa-016, 代々木, 6月25-28日.
  113. 小玉健彦・石田祐宣・道上宗巳 (2000): 岩木川上流域における融雪出水の簡易予測と流量との関係 日本雪氷学会東北支部研究発表会, 8, 5月.
  114. 近藤裕昭・石田祐宣・内田篤貴・鶴見実 (2000): 田代平窪地における二酸化炭素濃度変化. 日本気象学会2000年春季大会, P-211, つくば, 5月24-26日.
  115. 石田祐宣 (1999): 自然対流時における離れた高温地表面の相互作用. 日本気象学会1999年春季大会, P-338, 福岡, 11月24-26日.
  116. 石田祐宣 (1998): 自然対流時における粗度物体配置の顕熱輸送量に与える影響(2) -粗度物体の高さと間隔比-. 日本気象学会1998年秋季大会, P-325, 仙台, 10月20-22日.
  117. 石田祐宣 (1998): 東北地方の水田地帯における熱収支の特徴. 東大海洋研大槌シンポ, 大槌, 8月.
  118. 石田祐宣・近藤純正 (1997): 室内実験による微風時の顕熱フラックスの再現. 日本気象学会東北支部講演会, 7, 仙台, 11月27日.
  119. 石田祐宣 (1997): 自然対流時における粗度物体配置の顕熱輸送量に与える影響 日本気象学会1997年秋季大会, C-108, 札幌, 10月7-9日.
  120. 石田祐宣・近藤純正 (1997): 自然対流時における熱的粗度パラメータ化の試み. 日本気象学会1997年春季大会, D-123(poster), つくば, 5月21-23日.
  121. 石田祐宣・近藤純正 (1995) 微風時の顕熱の交換速度(2) -室内実験と野外観測の比較-. 日本気象学会1995年春季大会, B207, 東京, 5月15-17日.
  122. 近藤純正・石田祐宣 (1993): 微風時の顕熱の交換速度. 日本気象学会1993年秋季大会, A315, 仙台, 10月26-28日.

受賞学術賞


リンク


所属学会

日本気象学会, 雪氷 日本雪氷学会 東北支部, 水水 水文・水資源学会, AMS AmericanMeteorological Society


最終更新日: 2017.03.21

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