AI・機械学習
機械学習、深層学習、生成AI、自然言語処理、画像・音声処理など、知的情報処理の基礎と応用を学びます。
すべての産業で情報科学人材が求められる時代。 弘前大学大学院 理工学研究科では、地域のDX推進・AI活用に貢献し、 Well-being社会を設計・実現することのできる デジタルアーキテクト【高度応用情報技術者】を育成するため、2027年4月より新たな教育体制を始動します。
情報科学コースでは、データの収集、解析、分析、そして社会実装に至るまでの一連のプロセスを体系的に修得します。
情報科学は、コンピュータの仕組み、ソフトウェア、データ、ネットワーク、AIを横断的に扱う学問分野です。本コースでは、基礎理論と実践的な開発力の両方を重視し、社会で使われる情報システムを理解し、設計し、改善できる力を育てます。
情報科学コースの教員と研究内容を紹介します。
| 教員名 | 職名 | 研究内容 |
|---|---|---|
| 袖 美樹子 | 教授 | 高度センシング、6G通信、信頼できるAIを融合し、安全で快適な社会を実現する次世代デジタル社会基盤の研究 |
| 玉田 嘉紀 | 教授 | スーパーコンピュータを用いた健康・医療・生命科学における超高次元ビッグデータの解析アルゴリズム、AI・デジタルツインの研究開発 |
| 蜂屋 孝太郎 | 教授 | デジタルヘルスへの応用を目指した自律知能システムおよびその設計自動化に関する研究 |
| 水田 智史 | 准教授 | コンピュータを用いたゲノム解析及びそのアルゴリズムの開発 |
| 岡崎 功 | 講師 | 理論計算化学における電子状態・物性や反応機構の解析、および計算ソフトウェアの開発に関する研究 |
| 尾﨑 翔 | 助教 | 機械学習や深層学習を用いた医療・医学の課題解決に関する研究 |
| 平野 史朗 | 助教 | 地震発生メカニズムの物理・数理モデリング研究、および断層破壊・地震活動データ解析のための手法開発 |
| 藤本 健二 | 助教 | 細胞画像や健康診断データを含む医学・生命科学データの情報処理・解析技術の開発 |
| WU QIANYUN | 助教 | SNS上の意見形成や情報伝播の仕組みを、自然言語処理、ネットワーク科学、時系列解析を用いて解明する研究 |
基礎から応用まで、情報科学の主要領域を学び、課題解決に向けた研究に取り組みます。
機械学習、深層学習、生成AI、自然言語処理、画像・音声処理など、知的情報処理の基礎と応用を学びます。
統計、データ可視化、データマイニング、ビッグデータ処理を通じて、データから価値を見いだす力を養います。
プログラミング、アルゴリズム、Webアプリケーション、クラウド活用、ソフトウェア工学を実践的に学びます。
インターネット、IoT、クラウド基盤、通信プロトコルなど、情報社会を支える基盤技術を学びます。
安全な情報システムの構築に必要な認証、暗号、脆弱性対策、情報倫理について学びます。
ユーザー視点の設計、アクセシビリティ、情報デザインを通じて、使いやすいシステムを考えます。
情報科学の専門性は、IT企業、メーカー、自治体、教育・研究機関など幅広い分野で活用できます。
システムエンジニア、Webエンジニア、AIエンジニア、データサイエンティストなど。
AI、データサイエンス、情報システム、計算科学などの高度な研究へ進学。
自治体、教育機関、研究機関、地域産業のDX推進部門など。