総合型選抜Ⅰ SPECIAL CONTENTS

講義を聞き、
考えをレポートにする。

機械科学科の総合型選抜Ⅰでは、講義の内容を理解し、自分の言葉で整理する「レポート試験」を行います。このページでは、試験のイメージを動画と3つのテーマで紹介します。

専門知識を暗記しているかではなく、説明を聞いて理解し、筋道を立てて考えられるかを確認する試験です。
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MOVIE

まずは、1分で試験の全体像を確認

当日の流れや、レポート試験で大切にしているポイントを短い動画で紹介します。

総合型選抜Ⅰ「レポート試験とは?」(約1分)
SAMPLE MATERIALS

3つのテーマで、試験のイメージをつかむ

以下は、レポート試験のイメージをつかんでいただくための例です。実際の試験内容や資料、設問形式とは異なります。

材料力学のレポート試験イメージ
材料力学

壊れないものづくり

強度設計、内部の力、応力について学び、輸送機械の設計や応力計算を考えます。

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伝熱工学のレポート試験イメージ
伝熱工学

氷を早くとかすには

熱伝導・対流熱伝達・表面積の関係を学び、身近な熱移動の問題を考えます。

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加速度センサのレポート試験イメージ
機械力学

加速度センサのしくみ

ばねとおもりの変位から加速度を求める原理と、センサ設計の考え方を学びます。

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HOW IT WORKS

レポート試験の基本的な流れ

レポート試験の流れを、3つのステップでわかりやすく紹介します。

講義を聞く

教員の説明を聞き、資料を見ながら重要な内容をつかみます。

要点を整理する

講義内容や資料を確認し、設問に必要な用語・式・図の関係を整理します。

レポートにまとめる

設問に沿って、理由や考え方が伝わるよう文章・式・図で表現します。

総合型選抜Ⅰについて、さらに詳しく知る

出願要件や試験時間、選抜方法などの正式な情報は、最新の学生募集要項をご確認ください。

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