後援会長・研究科長ごあいさつ

 理工学部後援会の皆様には日頃から後援会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、理工学部及び理工学研究科におきましては、当学部学生及び研究科学生を対象として教育や研究の支援を行うこと、学生・保護者・教員の連携強化を行うことを目的とした学部後援会が平成16年に当時の保護者の方々、学部教員により設立されました。会員は当学部学生及び研究科学生の保護者の皆様です。

 国立大学は皆様からの納付金と国からの交付金により運営されておりますが、交付金が減少の一途をたどっている中、キャンパス内での授業に加えて学外で行う授業・学会での研究発表など、当学部学生及び研究科学生が学外に出て活動する機会は増えており、授業料以外の学生の自己負担も増えつつあります。後援会は、その際の交通費などの個人負担を少しでも軽減させるなど、会員の皆様から寄せられた会費を用いて各種事業を行っております。

 保護者の皆様におかれましては、出費ご多端の折、誠に恐縮に存じますが本会設置の趣意をご理解のうえ、ご入学時にご入会いただき、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 これまでの理工学部後援会がどのような活動を手掛け、学生支援に当たってきたかにつきましては、理工学部後援会報から随時お伝えしておりますので是非ご覧下さい。今後とも、ご理解と温かいご支援をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

弘前大学理工学部後援会長  髙 木 幸 路
弘前大学理工学部後援会顧問
同 大学院理工学研究科長 佐 藤 裕 之