令和8年8月20日(木)、理工学部11番講義室にて宇宙物理学研究センター講演会を開催いたしました。招待講師の郷田直輝・国立天文台名誉教授には「宇宙望遠鏡で挑む星の地図作りと天の川銀河の謎解き!」の演題で,星までの距離測定の基礎から専用の宇宙望遠鏡開発の話題まで、わかりやすく講演していただきました。引き続き,センター教員の高橋龍一准教授が、宇宙膨張速度の測定に関する最新の話題を解説しました。終了後には,参加した高校生から多くの質疑が出され,講師との議論がとても盛り上がりました。

 

郷田直輝(国立天文台名誉教授)による講演風景