論文発表 126-132 of sawada yamazaki lab

弘前大学大学院理工学研究科 澤田研究室

研究業績書(報文)

(I) フルオロアルキル基含有高分子化合物の合成と機能の解明に関する研究
(No 47~282)

【論文発表】

[1999 : No 126~132]

132) 川瀬徳三、丹葉敬一、藤井富美子、沢田英夫、
「フルオロアルキル基含有オリゴマー型シラン剤によるセルロースの撥水・撥油改質」,
繊維学会誌、55, 416 (1999).

131) 寺沢直弘、早川由夫、深谷治彦、林永二、沢田英夫、李京浩、京兼純、
「ペルフルオロアルカンおよびペルフルオロジアセチレンLB膜の表面および電気的性質」、
日本油化学会誌、48, 1385 (1999).

130) 沢田英夫、吉野美子、池末由香、川瀬徳三、
「フルオロアルキル基が末端に導入されたヒドロキシおよびジヒドロキシセグメント含有オリゴマー類の合成と性質」、
日本油化学会誌、48, 601 (1999).

129)沢田英夫、吉野美子、乾 泰子、川瀬徳三、
「フルオロアルキル基が末端に導入された N-ビニルアセトアミドコオリゴマー類の合成と性質」、
材料技術、17, 216 (1999).

128)沢田英夫、川瀬徳三、
「フッ素の凝集効果が発現された新しい分子集合体の構築と応用」、
有機合成化学協会誌、57, 291 (1999).

127) H. Sawada, M. Umedo, T. Kawase, T. Tomita, and M. Baba,
「Synthesis and Properties of Fluoroalkylated End-capped Betaine Polymers」,
Eur. Polym. J., 35, 1611 (1999).

126) H. Sawada, M. Kurachi, T. Maekawa, T. Kawase, Y. Hayakawa, K. Takishita, and T. Tanedani,
「Synthesis and Properties of Novel Perfluorocyclohexylated Compounds with Bis(perfluorocyclohexane carbonyl) Peroxide」,
J. Appl. Polym. Sci., 72, 1101 (1999).