弘前大学 気象学教室 | 谷田貝研究室 | 教育関連

卒業生

·       着任1年目(平成28年度)"卒論担当学生たちと"

★気象学研究室(谷田貝研究室)卒論/修論(PDFファイルにリンク、関係者限定)

[link] 関連する投稿論文、学会発表資料


平成28年度卒業論文

·       安藤千晶(2017):ネパールのlandslideと降水の関係

·       木下知里(2017):主成分分析による札幌市冬季降水量の主要変動解析と気象学的考察

·       黒崎豊(2017):降水安定同位体比による大気循環場の解析-1998年GEWEX-GAME/Tibetにおける事例研究

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·       末藤菜保(2017):Atmospheric Riverが日本の豪雨に与える影響

·       鈴木隆太郎(2017):ネパールにおけるモンスーン期降水卓越パターンとlandslide災害

·       増田南波(2017):日本における日降水グリッドデータの風による捕捉損失の補正


平成29年度卒業論文

·       大嶋香葉 (2018) :南大西洋収束帯における山岳の役割と海面水温が与える影響

·       奥村祐太郎 (2018) :福島第一原発事故の放射性物質の拡散・沈着シミュレーションにおける降水過程の影響について

·       小泉創大 (2018) :ひろだい白神レーダーで観測された津軽平野における降雪の地形的影響

·       薛夏海 (2018) :梅雨期末期の九州における豪雨の構造について

·       柳澤彩紀 (2018) :赤道付近におけるDry Intrusionの検出と出現傾向


平成30年度卒業論文

·       五木田夏実 (2019) :CMIP5マルチモデルスーパーアンサンブル手法を用いたインドシナ半島の気候変動の予測

·       千田彩乃 (2019) :中央アジアの降水量定量評価と温暖化時の変化予測

·       寺田那生 (2019) :マルチモデル予報データと高精度観測データによる平成30年7月豪雨のスーパーアンサンブル

·       古田みなみ(2019) :主成分分析を用いた新潟県の冬季降水量の解析

·       南孝太郎(2019) :平成30年7月豪雨における広島付近での水蒸気輸送と豪雨の関係ー平成26年8月豪雨との比較ー


平成30年度修士論文

·       末藤菜保 (2019) :日本の暖候期の豪雨に影響するAtmospheric Riverとその循環場の解析

·       増田南波(2019) :北日本の冬季降水量の定量評価 雨量計を基にした日降水グリッドデータの内挿誤差と捕捉率の補正


令和元年度卒業論文

·       岡部 歩(2020): グリーンランドSEドームアイスコアの季節解像度 10Be濃度と季節変化との関係

·       片山紗也(2020): 非静力学気象モデルを用いた平成26年 8月豪雨の再現と物理過程の考察

·       小林駿介(2020): マルチモデル予報データと高精度観測データによる平成30年 7月豪雨のスーパーアンサンブルの精度改善

·       坂下悠乃(2020):北西太平洋におけるTropical Cyclone に伴う降水分布の解析

·       三浦夢芽 (2020): ERA5を用いたAtmospheric Riverの検出と北日本における豪雨日への影響


令和元年度修士論文

·       柳澤彩紀(2020):全球赤道域におけるDry intrusionの自動検出および大規模大気循環場との関係


令和2年度卒業論文

·       佐原 瑠南 (2021):北海道における月降水量と降水日変化の検証

·       白川 彩乃 (2021):北西太平洋におけるTropical Cycloneに伴う降水分布の解析―日変化と発生環境別解析―

·       田口 秀 (2021):気象庁メソ数値予報モデル出力値を用いた機械学習による津軽平野の冬季降水量推定

·       西岡 翔太 (2021):弘前における冬季降水安定同位体比変動の原因 -2019年から2020年冬季-


令和3年度卒業論文

·       上野優 (2022):弘前市における降水の安定同位体比の変動原因-2021年2月16日の降水起源-

·       川代迅 (2022):2018年8月に山形県で発生した豪雨の再現に海面水温が与える影響

·       佐々木智也 (2022):中国の大気汚染防止行動計画による大気汚染物質の排出規制が冬季日本海側の地形性降水に与える影響

·       中川卓弥(2022):2014年7月9日に新潟県で発生した線状降水帯の数値モデルによるシミュレーション

·       藤田 悠斗(2022):北東北の暖候期の豪雨日に出現したAtmospheric River の循環場とその生成要因の解析


令和4年度卒業論文

·       池森 凛(2023):ひろだい白神レーダーで観測された津軽地域の雪雲モードの特徴

·       去田 尚悟(2023):2021年下北豪雨の降水と水蒸気輸送ー温帯低気圧化した台風9号ー

·       土屋 俊太(2023):寒気質量を用いた近畿地方日本海側の大雪の大気大循環的要因の解明

·       橋本 真諭(2023):日本海側山岳地域における冬季降水量の定量評価ー積雪重量観測値による検証ー

·       山田 雄斗(2023):非静力学モデルを用いた広島周辺地域における局地風の再現計算


令和5年度修士論文

·       川代迅(2024):2021 年8 月下北豪雨の再現実験 -サブグリッドスケール地形の効果-


令和5年度卒業論文

·       井元士穏(2024):積雪変質モデルを用いた岩木山における積雪の地球温暖化応答

·       齋藤学斗(2024):北陸と東北の日本海側の落雷の特徴と降水量との関係

·       高橋洸(2024):東北地方の豪雨イベントにおける地域別特性と時期別特性

·       多田直起(2024):ひろだい白神レーダーの観測データを用いた津軽地域の雪雲モードの解析

·       野見山正巳(2024):2018年1月22~23日の南岸低気圧による関東地方の大雪についてのWRF解析

·       山崎朝陽(2024):インド・タミルナドゥ州における北東モンスーン降水の長期データ解析


令和6年度卒業論文

·       大堀楓河 (2025):冬季の弘前市における水蒸気起源の時間的変動ー水蒸気起源によるd-excess値の変化ー

·       熊谷 (2025): 2023年7月14日から16日にかけて秋田県で発生した大雨のNHMによる再現実験

·       中山 大暉(2025):令和2年7月豪雨における降雨特性と九州周辺の環境場について ―令和3年8月豪雨との比較―

·       樋山 (2025):青森県における地球温暖化による積雪深と雪質の応答

·       藤原 凛(2025):2019年10月に発生した台風19号のJMA/NHMによるシミュレーション


令和7年度修士論文

·       多田(2026):ひろだい白神レーダ-の観測データを用いた津軽地域の雪雲分類および大雪事例解析

·       山﨑(2026): 北東モンスーン期におけるインド・タミルナドゥ州の降水量プロダクトの段階的ダウンスケーリング補間法の開発-時空間変動解析と超解像手法の結合-


令和7年度卒業論文

·       石垣 達也(2026):ひろだい白神レーダーの観測データを用いたVAD解析 によるメソスケール風速場の抽出

·       冨部 大樹 (2026):寒気質量を用いた2024/2025冬季の津軽地方の大雪の解明

·       丸山 翔子(2026):2022年フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ 火山噴火に伴う成層圏水蒸気増加の影響解析

·       山本蒼大(2026): GPMによる北西太平洋における Tropical Cycloneに伴う降水分布の解析 ー発生環境別解析ー


 

令和8年度担当学生

学年

氏名

テーマ

M2

藤原凛

台風Hagibis

M1

冨部大樹

豪雪と寒気質量流出

B4

S.I.

SNOWPACK

A.Y.

APHRODITEに関すること




担当科目タイムテーブル・前期

8401010

地球環境学演習Ⅲ/雑誌会

10201150

基礎ゼミ(R3)

(地球環境学特別講義)

降水気候学特論(院)

12401410

地球熱力学

(地球環境防災学総合演習)

科学技術英語

14201550

気象学Ⅰ

16001730

 

担当科目タイムテーブル・後期

8401010

10201150

自然災害学概論(~R4)

気象学I

12401410

地球環境学演習Ⅱ

14201550

気候システム学

16001730

教養:地球温暖化と防災