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中華人民共和国 エジプト・アラブ共和国 ホンジュラス共和国 インドネシア共和国
張超 中華人民共和国

 面積: 960万平方キロメートル(日本の約25倍)
 人口: 13億1448万人(2006年)
 首都: 北京
 民族: 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
 言語: 漢語(中国語)
 宗教: 仏教・イスラム教・キリスト教など

 小学校では、実数の簡単な計算や、幾何に関する簡単な事実、そして簡単な問題に対する手法などについて学びました。
 初等中学(日本の中学校にあたる)では、方程式が導入されました。また、円錐の体積の計算などのような、幾何学に関するより多くの知識が与えられました。関数解析に関する基礎知識もまた与えられました。
 高級中学(日本の高等学校にあたる)では、大学の入学試験に合格するために、代数・幾何・関数解析に関するより複雑な知識を学びました。

 私は1997年7月7日〜9日にかけて大学入学試験を受験しました。試験科目は数学・中国語・英語・化学・物理を含んでいました。私は数学の試験に合格しなければなりませんでした。

 日本の高等数学教育はコンピュータをより多く含んでいる一方、中国では主に理論に関心を持っていると思います。

 中国では、より実用的になる必要があると感じます。例えば、コンピュータの使用に、より多くの注意が払われるべきです。

 はい。数学のプログラミングは、本当に現実の問題の解答を出すことができます。さらに、解析の訓練は新しい知識を学習するのにも役に立ちます。

 私は弘前大学で陳教授の指導のもとで研究することを望んでいます。今まで、私は弘前大学での数学の勉強を楽しんでいます。事実、私はますますここで勉強するのが好きになっています。
作成:弘前大学理工学部数理科学科
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~mathsci/2006/