稲むらの火 L
朝の日の光とともにはじめてわれに帰った村人たちは、すでに燃えてしまった稲むらの火を思い起こしました。
そして、その火によって救われたのだと気がつくと、なにもいえないまま五兵衛の姿をずっと見つめていました。
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