弘前大学 理工学部 数物科学科 数理科学コース

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お知らせ

2017年度 第六回 数理科学談話会のお知らせ

日時: 10月20日(金) 17:40~18:40
場所: 理工学部2号館10階 計算機室
講演者: 守 真太郎 氏(弘前大学)

題目:カンニングするとどうなる?
概要:ヒトはカンニングします。勉強も、昔のヒトが得た知識の有用なものを整理したテキストをカンニングすることです。カンニングすることで、再発見の苦労もなく新しい問題に取り組んだり、いまあるものをもっとよく出来たりするのです。カンニングするのはヒトに限りません。ハチやアリなどの社会性昆虫もゴキブリも、カンニングして生存能力を高めています。
でも、カンニングはいいことばかりでもありません。今回の談話会では、カンニングすることのデメリットを集団実験と確率モデルを使ってお話しします。

連絡先:立谷洋平(弘前大学大学院理工学研究科)
tachiya[at]hirosaki-u.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変えてお送りください。

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