| 地殻変動・火山活動・災害対策・地震などに関する研究 |
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自然に恵まれた日本列島は、同時に常に自然災害の脅威にさらされている場所でもあります。世界でも有数の地震国、火山国であるだけでなく、台風や梅雨による風水害や土砂崩れも毎年のように起こっています。 表記した研究は、地球環境学科の他の研究分野や附属施設の研究成果も積極的に応用して、進められています。具体的には、地殻変動、地震活動や火山活動の発生機構の究明、これらの活動に伴い発生する自然災害に対する対応や対策について基礎的・応用的知見を得ることを目的とした研究をしています。災害対策としては、特に地震を重視し、地震に強い建築物、社会基盤施設が構築されるように研究を行っています。 |
![]() ●地震による斜面、および道路の崩壊(平成15年(2003年)十勝沖地震) |
![]() ●地震による家屋の倒壊(2003年7月26日、宮城県北部の地震) |
| 地震学・地震工学研究領域 |
| 教授 | 有賀 義明 | [DB] [--] | 地震防災工学 |
| 柴 正敏 | [DB] [--] | 岩石学・災害地質学 | |
| 准教授 | 津村 浩三 | [DB] [HP] | 建築構造学 |
| 片岡 俊一 | [DB] [HP] | 地震工学 | |
| 上原子晶久 | [DB] [--] | コンクリート工学・社会基盤メンテナンス |
| [DB]は理工学研究科研究者データベースに, [HP]は教員のホームページにリンクしています。 |





















