弘前大学 理工学部 地球環境学科
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自然防災工学分野
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理工学部附属地震火山観測所
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気象学・雪氷学・酸性雨・水質などに関する研究
 地球表面から大気圏までを対象として主に大気や水について、物理的、化学的、2つのアプローチから研究・教育を行っています。
 物理的アプローチ:気候の形成や変動は大気と海洋、陸面の相互作用に支配されています。そこで北日本のヤマセと豪雪、気候の長期変動、海潮流の変動、陸面と大気のエネルギー交換、梅雨など亜熱帯域の豪雨等について、地球観測衛星のデータも取り入れて研究を行っています。
 化学的アプローチ:大気や水に含まれる汚染物質などの化学成分は、その地球化学的性質に従って環境中や生物体内の特定の場所に濃縮されます。大陸の大気汚染物質や酸性雨が日本の森林生態系に及ぼす影響、沢水や地熱水に含まれる汚染物質や化学元素の起源等などについて研究しています。
 研究データは原則として自ら集め、自然に親しみながら研究を進めます。
初春の土壌溶液採取風景
●初春の土壌溶液採取風景
パソコンを使った気象データの解析
●パソコンを使った気象データの解析
気象学研究室
環境化学分野
教授 児玉 安正 [研究者総覧][HP] 気象学
野尻 幸宏 [研究者総覧][HP] 環境地球化学
准教授 谷田貝 亜紀代 [研究者総覧][HP] 気候・気象学,大気水循環
助教 石田 祐宣*1 [研究者総覧][HP] 大気物理学
[HP]は教員のホームページにリンクしています。
*1 併任:寒地気象実験室室長