予報士ダハンデ

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予報士番号:1997(1997年合格) 気象庁長官:小野俊行2006/8/30
安藤真一 (ANDO Shinichi) HN:あんしん email イメージ
1996年弘前大学大学院理学研究科地球科学専攻修士修了(90SG)
現職:(財)日本気象協会北海道支社網走支店
予報士試験は恥ずかしながら学生時代に受験し始め、就職1年目で合格するまで合計7回も受験しました。おかげ様で予報士も取れ、現在は吹雪や大雨になりそうな日を予測して観測に出かける日程を決定したり、農家向けの気象予測を行ったり、テレビで天気解説をするなど資格を活用した仕事をやっています。
予報士番号:2877(2000年合格) 気象庁長官:滝川雄壮2004/11/7
伊藤宏幸 (ITO Hiroyuki) HN:スノーマン website NO IMAGE
2000年弘前大学理学部地球科学科卒業
現職:(株)ライフビジネスウエザー
大学卒業間際に辛くも試験に合格。自然の豊かな青森県は天気の変化も大きく、今でも予報には四苦八苦し、また、発見の連続です。
最近は「防災気象予報士」を目指して日々精進中!
予報士番号:8106(2011年合格) 気象庁長官:羽鳥光彦2011/4/27
大竹秀明 (Ohtake Hideaki) HN:Oケケ website email NO IMAGE
2001年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
現職:産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター システムチーム
出向先:気象庁気象研究所
97SGです。 09年3月に北大で学位(博士(地球環境科学))を取得しました。
現在はつくばで研究に従事しております。私は最後の理学部地球科学科の学生として古い校舎で過ごしましたが、5階から八甲田山や岩木山を眺めながらの研究生活が懐かしく感じます。なかなか気象で食べていける人は希少ですが、学部時代に学んだことが直接仕事になっていることは幸いに感じます。研究の道に進むとは在学時代は思いもしませんでしたが、弘前大学での研究生活がそのスタートだったのだと思うと、弘前で過ごした時間は私にとって重要なものであったことは間違いないと改めて思いました。
予報士番号:212(1994年合格) 気象庁長官:二宮洸三2005/5/9
大槻政哉 (OTSUKI Masaya) HN:おおつき email イメージ
1992年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
現職:(株)雪研スノーイーターズ@札幌
 以前は88SG同期の本藤君と同じ職場におりましたが、現在は札幌の小さな建設コンサルに勤めています。
 天気予報とは違う側面で、コンサルティングを通じて気象を公益に役立てたいと考えています。
 みなさんがんばりましょう。
予報士番号:6394(2007年合格) 気象庁長官:平木哲2008/3/1
大佐賀南 (OOSAGA Minami) website NO IMAGE
2008年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(児玉研)
現職:中部日本放送(株)
大学4年の夏に、4回目の挑戦で合格しました。私はテレビの天気予報が始まるとお昼寝から起きてくる子供だったらしく(母親談)、20年越しの目標を叶えることができてとても嬉しいです。大学院でさらに知識を深め、将来はマスコミでその知識を生かせるような仕事に就きたいと考えています。
予報士番号:3825(2002年合格)気象庁長官:山本孝二2008/5/1
岡部晴菜(旧姓 益田) (OKABE Haruna) HN:はるちん email NO IMAGE
2003年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(力石研)
現職:青森県教職員
HNにしかとともに大学3年の冬に資格を取得しました。天気のことが大好きで、ただその気持ちだけで勉強していたのを覚えています。卒業後は予備校講師・結婚・ショップ店員・歯科助手・生産工を経て、現在青森県某高校の教員をしています。授業内で気象の知識を生かせるようがんばっていきたいと思います。
予報士番号:1548(1994年合格) 気象庁長官:小野俊行2005/10/22
勝俣昌己 (KATSUMATA Masaki) HN:MK email NO IMAGE
1992年弘前大学理学部地球科学科卒
現職:(独)海洋研究開発機構(横須賀) 研究員
大槻・本藤両氏と同期(88SG)です。現在は、熱帯の降水システムの観測研究をしています。折に触れ、観測の紹介などできればと思っています。みなさまよろしくおねがいします。(弘前大学にも時々出没しています。)
予報士番号:3735(2002年合格) 気象庁長官:山本孝ニ2004/11/23
粕谷英行 (KASUYA Hideyuki) HN:かす website email NO IMAGE
2002年弘前大学理工学部地球環境学科卒業
現職:富士通エフ・アイ・ピー株式会社
HNよしみんさんと同様に、大学4年生の冬に資格を取得しました。私の場合は5回目の受験でしたが・・・。気象学を学ぶために弘前大学に入学し、在学中に同志と議論しながら勉強できたことは今でも良き思い出です。
現在はSEとして情報サービス系の会社で働いていますが、何かの縁か、TBS系列気象システムの担当になっています。ATV(青森テレビ)の気象オンエアシステムもそうです。今後は技術的・システム的側面から気象にアプローチしていきたいと考えています。
予報士番号:3724(2002年合格) 気象庁長官:山本孝ニ2004/11/12
河野(旧姓:近藤)善美 (KAWANO Yoshimi) HN:よしみん email NO IMAGE
2002年弘前大学理工学部地球環境学科卒業
現職:茨城県立下妻第一高等学校
大学4年生の冬に、4回目の受験で合格することができました。
当時研究室には、予報士を目指している人が何人もいたので、お互いに刺激しあいながら勉強していたのが、合格につながったのだと思います。
現在は高等学校で、理科を中心に教えています。天気は私たちのすぐ身近で起こる、生徒にとって理解しやすい自然現象です。天気の変化を科学的に見ることを通して、理科のおもしろさを少しでも生徒に伝えたいと思っています。
予報士番号:3175(2001年合格) 気象庁長官:山本孝二2006/1/15
桑嶋克幸 (KUWASHIMA Katsuyuki) HN:87SGくわさん email NO IMAGE
1992年弘前大学大学院理学研究科地球科学専攻(中谷研究室)中退
現職:青森県庁(人事委員会事務局職員課)
就職してからというもの、すっかり地球科学とは縁遠い生活をしていますが、「地球科学」を志した精神は、仕事を含めてさまざまな面で自分のよい意味での芯になっていると思っています。これからもそれなりの立場で、気象などに接していきたいと思っています。どうかよしなに。
予報士番号:239(1994年合格) 気象庁長官:二宮洸三2004/11/4
児玉安正 (KODAMA Yasumasa) HN:トルネード website email NO IMAGE
1988年東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻博士課程中退
現職:弘前大学大学院理工学研究科社会基盤理工学分野准教授
(理工学部地球環境学科併任,理工学研究科寒地気象実験室室長併任)
(弘前大学白神自然環境研究所気象地象部門准教授兼任)
第1回目の試験で資格を頂きました。 研究者仲間からは勇気あるねと言われました。確かに落ちたら恥ずかしくて教壇にたてなくなる恐れはありました。しかし、学生からの予報士受験の相談に応じたり、色々な人と知り合いになることができ、資格を取って得たものは大きかったです。
青森県気象予報士会にも入会し、楽しく活動しています。他の研究者、特に地方にいる方には、地域とのつながりを作る上で有益な資格として取得を勧めたいですね。
弘前大学を出てからの卒業生間の情報交換や、卒業生と在校生、これから弘前大に入ろうとする人の間の情報交換に役立てばと思い、このような場を作りました。せいぜい利用してください。
今後とも、弘前大学の発展のためにご助力をお願いします。
予報士番号:7216(2009年合格) 気象庁長官:櫻井邦雄2009/10/28
佐藤栄作 (SATO Eisaku) HN:緊急地震速報 email NO IMAGE
1990年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
予報士でも取ってみようかと2009年8月に受験して、このたび予報士の仲間になることができました。
予報士であるのとないのとでは世界が違う感じがします。(感じがするだけ)
予報士番号:7562(2010年合格) 気象庁長官:櫻井邦雄2010/4/19
佐藤 悠 (Satoh Yuh) HN:さとゆ website email NO IMAGE
現職:(株)気象工学研究所
在学中になんとか取得できました。児玉先生からここに登録するよう言われてから、早3年が経ってしまい…先日再会した際に「本当は取ってないんじゃないの?」なんて言われてしまったので、慌てて投稿している次第です。大学院修了後は、運よく気象の会社に就職できました。
気象学って、本当に難しい学問だな〜と、働き始めても常々思います。そんな難しい『お天気の世界』を、いかにわかりやすく・的確に伝えるか。『伝える』って、一般の方に届く最下流で、最も大事な部分だと思ってます。「気象をわかりやすく伝える!」。これに自分の人生かけてみても面白いんじゃないかと、思い始めている今日この頃です。
THE『気象』な大学って、意外に少ないです。気象に興味のある方、弘前大学はいいところですよ。研究室からのサイコーな眺めと共に、『気象』に青春燃やしてみてはいかがですか!
予報士番号:8886(2013年合格) 気象庁長官:羽鳥光彦2013/11/15
清水健太 (SHIMIZU KENTA) HN:しみけん email NO IMAGE
現在弘前大学理工学部地球環境学科3年
2回目の受験で合格しました。あまりできはよくなかったので合格するとは思っていませんでした。友達を巻き込んで一緒に勉強することでモチベーションを高く保ったまま勉強を続けられたのが良かったのかもしれません。まだまだ勉強不足ですが、とりあえず就職活動前の時期に資格を取得することができ大変うれしく思います。
気象予報士の資格は小学生の頃からいつの日か取得できればいいなと思っていたので、いまそれがかないとりあえずは満足しています。今後は研究等を通して気象の専門的な知識を身に付け、将来的には気象を専門とする仕事に就けたらいいなと思っています。
予報士番号:6187(2007年合格) 気象庁長官:平木哲2007/4/17
下山智裕 (SHIMOYAMA Tomohiro) HN:しもさん email NO IMAGE
2004年度弘前大学人文学部卒業
2006年度弘前大学大学院理工学研究科地球環境学専攻修了(鶴見研究室)
前職:弘果弘前中央青果株式会社 (出向先:弘果総合研究開発株式会社 業務部業務課)
現職:国立大学法人弘前大学 施設環境部 環境安全課
2007年冬に10回目の試験で合格しました。
合格発表前日は卒業祝いをしてもらっていまして、大学にそのまま泊まり、合格発表当日は修士論文の手直しをしていました。10時からのインターネット発表で確認し、自分の番号があったのですが、自宅に合格通知がくるまでは信じられなかったです。入学時から勉強し始め、卒業と同時に合格できたので、論文以外にもう一つうまく最後はまとまったと思っています。
今後もよろしくお願いします。
予報士番号:???(1995年合格) 気象庁長官:二宮洸三2005/10/1
高森泰人 (TAKAMORI Yasuto) HN:たかもり NO IMAGE
1995年弘前大学大学院理学研究科地球科学専攻修士修了(89SG)
現職:(財)日本気象協会
第2回目の試験で奇跡で受かりました。弘前大学では初の?学生気象予報士(1ヶ月だけ)と自慢させてください(爆
登録されている山本さんや本藤さんにお世話になりながら仕事を遂行しています。
予報士番号:5860(2006年合格) 気象庁長官:平木哲2008/6/13
谷澤宏樹 (TANIZAWA Hiroki) HN:たにへい website NO IMAGE
2007年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(力石研)
現職:(株)島津ビジネスシステムズ
第22回から26回まで計5回受験しました。合格できたのはめげずに連続で受験し続けたことと、ゼミの予報士試験勉強会のおかげだと思っています。
卒業後は地図会社に就職し、気象とは無縁の生活を送っておりましたが、縁あって携帯向けの気象コンテンツを運営している会社に転職することができました。
研究室の卒業生として恥じぬよう努力します。今後ともよろしくお願いします。
予報士番号:2543(1999年合格) 気象庁長官:滝川雄壮2004/11/9
玉置篤志 (TAMAOKI Atushi) HN:TAMA NO IMAGE
2000年弘前大学大学院理学研究科地球科学専攻修士修了
現職:小学校教諭(福岡県)
見なれない天気図に四苦八苦し、「あきらめようかな?」と思ったことも多々ありましたが、試験を3回受けてなんとか取ることができました。予報士の試験などについて質問があればできるだけお答えしようと思いますので、宜しくお願いします。
予報士番号:4339(2003年合格) 気象庁長官:北出武夫2005/3/1
金子(旧姓:徳田)弥夏 (KANEKO Mika) NO IMAGE
2005年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(力石研)
予報士番号:3643(2002年合格) 気象庁長官:山本孝二2004/11/29
西加晃子 (NISHIKA Akiko) HN:にしか email NO IMAGE
2003年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(力石研)
現職:(株)JALウェイブ
予報士の資格は大学3年生の冬に取得しました。周りに一緒に勉強できた先輩や友人がいたこともとてもプラスだったと思います。
現在は成田空港で、気象情報など様々な情報を利用して地上から航空機の運航を支援する仕事をしています。航空の世界も気象を日々活用している分野ですが、気象は航空機の安全、快適そして効率的な運航に必要不可欠です。
今はまだ修行の身ですが、これからさらに勉強してフライトに携わっていきたいと思っています。
予報士番号:1416(1996年合格) 気象庁長官:二宮洸三2009/2/5
平泉浩一(旧姓 久保田) (HIRAIZUMI koichi) HN:くっぴー NO IMAGE
1995年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
現職:(財)日本気象協会
気象予報士試験は私が4年生のときに始まりました。私も4年生のときから挑戦しましたが3回落ちて、ようやく合格したのは社会人1年目が終わろうとする1996年3月のことでした。その後、2005年12月には統計士、2007年12月にはデータ解析士の資格を取得し、その資格を活用して2007年春から気象協会の桜の開花予想を起案・実行しました。2008年には弘前公園も予想発表地点に加えました。部署異動により2009年からは担当を外れてしまいましたが、この経験を今後の人生に活かしていきたいと思っています。
予報士番号:???(1994年合格) 気象庁長官:二宮洸三2005/3/10
本藤亮太郎 (HONDO Ryotaro) HN:RH826JP イメージ
1992年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
現職:(財)日本気象協会
気象を学ぶという、1988年当時としては珍しい動機で、弘前大学に入りました。高校を卒業するときも、「天気なんか勉強しても食っていけないぞ」と、よく言われたもの。
不思議な事に、いまはメシちゃんと食えてます。
予報士番号:???(1994年合格) 気象庁長官:二宮洸三2005/9/6
山本浩之 (YAMAMOTO Hiroyuki) email NO IMAGE
1990年弘前大学大学院理学研究科地球科学専攻修士修了(84SG)
現職:(財)日本気象協会
予報士は難易度が低かった?第1回目の試験で合格しました。
私は4年時には地震学講座、修士では力石研究室に在籍していました。気象協会に就職後はレーウィンゾンデで海陸風など大気下層を観測・解析していました。その後、海洋を対象とする部署に異動し、波浪推算や津波シミュレーションを行いました。現在は気象システムを構築したり気象情報を配信する部署にいます。
気象を生業としたいと思い、今の職を選択しました。就職後に学生時代の講義が直接役立つことは少ないと思います。ですが、弘大で経験した卒論や地球科学演習は構想のまとめ方や説明表現の仕方など、調査報告書の作成が主要な仕事になるコンサルタント社員にとっては、貴重な財産となります。卒論の提出前日に徹夜で食べた屋台のラーメンが懐かしい思い出です。
予報士番号:7374(2009年合格) 気象庁長官:櫻井邦雄2010/2/16
湯田有希 (YUDA Yuki) HN:ゆっち NO IMAGE
2010年弘前大学理工学部地球環境学科卒業(児玉研)
現職:情報関連企業
21年度夏に6回目の受験で合格しました。今思えば、たくさん時間があった大学1・2年生の時にもっと真面目に勉強しておけばよかったなと思います。これからさらに2年間大学院で気象について学んでいきますが、卒業後はやはり気象に携わることのできる仕事をしたいと考えています。まだまだ未熟者ですが、今後は予報士としての知識や経験を積んで精進していきたいと思います。
予報士番号:5791(2006年合格) 気象庁長官:平木哲2007/5/12
吉葉和義 (YOSHIBA Kazuyoshi) HN:よしば website email NO IMAGE
2003年弘前大学理学部地球科学科卒業(力石研)
現職:(有)アップルウェザー
大学生の時は周囲の方々に多大なる迷惑をかけながら、やっとのことで卒業させてもらいました。そんな私でも、気象予報士として何とかやっています。
現在は青森県内の天気予報業務、ラジオ、テレビでの天気解説などの仕事をしています。

最終更新日: 2013-11-28
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