物質創成化学科 最新ニュース
北川文彦准教授が日本分析化学会の欧文誌の
「Analytical Sciences Hot Article Award」を受賞しました。
受賞論文Kitagawa, F.; Kawai, T.; Sueyoshi, K.; Otsuka, K.: Recent progress of on-line sample preconcentration techniques in microchip electrophoresis, Anal. Sci. 2012, 28, 85-93.

大学院理工学研究科物質創成化学コースの浅井伸太朗君が
「研究活動で特に顕著な成果を挙げた学生」として
平成23年度弘前大学学生表彰を受けました。
氏名:浅井伸太朗

学部・学年:理工学研究科博士前期課程1年

受賞理由:平成23年9月に開催された「平成23年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)において、「アームチェア型カーボンナノチューブセグメント構築を目指した環状アセチレン化合物の合成」の表題にて研究成果を発表し、ポスター賞を受賞。

今年度をもって退職される長岐正彦教授の最終講義を行います。
今年度をもって退職される長岐正彦教授の最終講義を下記により行いますので、 ご案内申し上げます。

日時:2012年2月20日(月) 15:00-16:00

会場:弘前大学理工学部 第11講義室(2号館2階)

題目:私が追い求めたイソプレノイド分子たち
雑誌広報連動企画
弘前大学の誌面講義特設Webサイト
に吉澤篤教授の記事が掲載されました。

下記URLをクリックすると見られます。

http://www.hirosaki-u.ac.jp/koukoku_2012/tv/book.html#/page/9

平成23年度大学院理工学研究科質創成化学コース
修士論文発表会(審査会)と平成23年度理工学部
物質創成化学科卒業研究発表会について
修士論文発表会(審査会)
 ・期   日:2012214()16()
 ・場   所:第2講義室
 ・発表時間:発表20分、質疑応答10分

卒業研究発表会
 ・期   日:2012229日(水)および31日(木)
 ・場   所:第11講義室
 ・発表時間:発表10分、質疑応答3

吉澤篤教授が平成23年度の
「弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」を受賞しました。
 弘前大学学術特別賞(遠藤賞)は,本学における研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより,本学の研究水準の一層の向上を図ることを目的として,今年度新たに創設したものです。
所 属 部 局
職 名
受 賞 者 名
受  賞  テ  ー  マ
理工学研究科
教  授
吉澤  篤
「アモルファスブルー相発現の分子設計および無秩序−秩序相転移に基づく表示機能の創成」


長岐正彦教授が「平成23年度化学系学協会東北大会」で
優秀ポスター賞を受賞しました。
 長岐正彦教授が、本年9月17日(土)〜18日(日)に東北大学川内北キャンパス(仙台市)で行われた、「平成23年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、優秀ポスター賞を受賞しました。

大会名:平成23年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)

賞の名称:優秀ポスター賞(有機化学分野)

受賞者:弘前大学大学院理工学研究科教授 長岐正彦

題 目:アリル性基質ホモログに関するE-型およびZ-型ファルネシアニリン酸合成酵素の基質特異性


ポスター賞 長岐 (表彰状)

阿部敏之准教授が「平成23年度化学系学協会東北大会」で
優秀ポスター賞を受賞しました。
 阿部敏之准教授が、本年9月17日(土)〜18日(日)に東北大学川内北キャンパス(仙台市)で行われた、「平成23年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、優秀ポスター賞を受賞しました。

大会名:平成23年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)

賞の名称:優秀ポスター賞(電気化学分野)

受賞者:弘前大学大学院理工学研究科准教授 阿部敏之

題 目:可視全域の光エネルギーの利用により水素をもたらすフタロシアニン/フラーレン系光カソード
大学院博士前期課程1年(物質創成化学コース)の浅井伸太朗君が
「平成23年度化学系学協会東北大会」で優秀ポスター賞を受賞しました。
 伊東俊司研究室所属の大学院博士前期課程1年(物質創成化学コース)の浅井伸太朗 君が、本年9月17日(土)〜18日(日)に東北大学川内北キャンパス(仙台市)で行われた、「平成23年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、優秀ポスター賞を受賞しました。

大会名:平成23年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)

賞の名称:優秀ポスター賞(有機化学分野)

受賞者:弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程1年 浅井伸太朗

題 目:アームチェア型カーボンナノチューブセグメント構築を目指した環状アセチレン化合物の合成
「2011青森地区講演会 〜大学と地域の交流を深める化学プラザ〜」
主 催 日本化学会東北支部
後 援 弘前大学大学院理工学研究科
会 期 10月14日(金)15:15〜17:30 (終了しました。)
会 場 弘前大学理工学部11番講義室(2号館2F)
〔交通〕JR「弘前」駅前3番バス乗り場で弘南バス「小栗山」または「学園町」行に乗車して「弘前大学前」下車徒歩5分
参加申込締切 9月30日(金)

 1.分子モデリング 初歩の初歩
(Wavefunction, Inc. 日本支店) 内田 典孝
 2.違いを楽しむ
(弘前大学大学院理工学研究科)宮本  量

■対  象 大学生・一般
■参 加 費 無 料
■参加申込方法 はがき,FAX,またはE-mailで「化学プラザ申込」と題記し,
(1)氏名,(2)勤務先,(3)電話番号をご記入の上お申し込み下さい.
■申込先・問合先 〒036-8561 弘前市文京町3
弘前大学大学院理工学研究科 川上 淳
電話: (0172) 39-3566, FAX: (0172) 39-3541
 
講演会チラシ (270KB)
「化学への招待」
 化学系の教員で、8/5(金)に「化学への招待」という、中学生・高校生・一般向けの化学体験教室を開催します. (終了しました。)

 従来は、日本化学会の主催で、東北支部の事業として開催されていましたが、今年は弘前大学大学院理工学研究科も主催に加わっています.

 なお、参加者の募集はすでに閉め切られています.
 本年度の同事業の世話役:鷺坂将伸(物質創成化学科)

【講演・実験のテキスト(PDF)】
講演 有機物が燃えなくなったら?(澤田英夫)
実験A 果物のにおいを作る・ルミノール反応を用いた発光反応(川上淳)
実験B 色で測る!! -ドリンク剤中の鉄の定量-(糠塚いそし)
実験C 高分子ゲルの不思議(須藤新一)
実験D 色が変わる無機高分子(阿部敏之)
実験E 青森県の植物を利用した香料・化粧品の科学(長岐正彦)
実験F コンピューターで分子を考えてみよう(長南・橋本)


岡崎研究室では,博士研究員を募集します。

 岡崎研究室では,「最先端・次世代研究開発支援プログラム」にて採択された研究課題「多金属反応場での二酸化炭素をC1炭素源とする物質エネルギー創成化学」の推進を担当する研究員を募集いたします。

 公募要領

関連情報:内閣府日本学術振興会

FMアップルウエーブ「りんご王国こうぎょくカレッジ」に
物質創成化学科の伊東俊司教授が出演します。
 弘前市のコミュニティーFM放送局、FMアップルウエーブ(78.8 MHz)の人気番組「りんご王国こうぎょくカレッジ」(毎週日曜19:00〜20:00)に理工学研究科(理工学部物質創成化学科併任)の伊東俊司教授が出演します。「有機化合物の機能と応用」についてわかり易くお話をされますので、是非、お聴き下さい。(終了しました。)

  • 放送予定日:平成23年4月3日(日)(4月10日再放送)19:00〜20:00
「有機化合物の機能と応用」
 化学、と聞いただけで高校時代の記憶が蘇る方も多いことでしょう。科学と化学、コトバの音は同じなのにとても違った印象を受けますが、私たちの身の回りにあるいろいろなものが化学、それも今日お届けする有機化学の成果なのです。そしてそれは、お手元にあるCDからお風呂に入れる青森ひばにまで関係するくらい幅広いのです。
物質創成化学科の学生と理工学研究科の大学院生が
「研究活動で特に顕著な成果を挙げた学生」として
平成22年度弘前大学学生表彰を受けました。

受賞者と授賞理由は、以下のようになります。

弘前大学「学園だより」の研究室紹介コーナーで
物質創成化学科の川上淳研究室が紹介されました。
 弘前大学「学園だより」(Vol. 170)の研究室紹介で、理工学研究科(理工学部物質創成化学科併任)の川上淳准教授の研究室が紹介されました。
(下記のURLをクリックすると見られます。)

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~jun/kawakami_lab.pdf
理工学部HP「知のとびら」に物質創成化学科の
喜多昭一准教授の研究が紹介されました。
 理工学部公式ホームページの「知のとびら」に理工学研究科(理工学部物質創成化学科併任)の喜多昭一准教授の研究が紹介されました。
(下記のURLをクリックすると見られます。)

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/kyoin/kita/teacher.html
物質創成化学科 鷺坂将伸助教と
英国ブリストル大学Julian Eastoe教授との研究が、
英国のScience and Technology Facilities (STFC)の
STFCプレスリリースのハイライトで取り上げられました。
研究内容
 クリーンな物質の代表でもある水と二酸化炭素(CO2)を利用して、化学工業で利用されている環境負荷およびエネルギーロスの大きい揮発性有機溶剤に代わる新たな環境調和・低環境負荷型溶剤を構築する研究です。
 この溶剤は水/CO2マイクロエマルションと呼ばれ、高密度のCO2中に無数の微小水滴を分散させたものであり、このマイクロエマルションの構築の達成および詳細な物性の検討を、STFC内ISISが所有する小角中性子散乱測定装置(SANS2D) と耐圧セルにより行っています。
 今回のSTFCプレスリリースの記事では、「Extending the life of oil reserves」と題して、これまで回収し切れずに地中に埋もれたままだった石油を、このマイクロエマルションを抽出溶剤として利用して回収を達成し、残り50年と噂されていた石油埋蔵量の寿命(可採年数)を延ばすプロジェクトが紹介されました。



図 高密度のCO2中に水滴(10万分の1メートル程度)を分散したときの顕微鏡写真。水/CO2マイクロエマルションでは、この水滴のサイズが10億分の1メートル程度の大きさとなる。

英国政府の機関Department Business Innovation& Skills (BIS)からのコメントは以下の通りです。

Minister for Science and Universities David Willetts said:
“This shows what science can do for the environment. It’s why the Government has protected the science budget. In particular it shows how financing core science facilities can lead to many different projects with valuable applications.

(日本語訳)
大学および科学担当大臣 David Willettsからのコメント
“環境に対して科学は何ができるか?”この研究は、そのよい例を示している。これが、政府が科学研究費を支援し続ける理由であり、支援を受ける中核の科学施設が、いかにして有用な応用を伴う様々なプロジェクトに導いているかを明示している。

STFCプレスリリースHP:http://www.stfc.ac.uk/News%20and%20Events/20299.aspx
University of Bristol HP:http://www.bristol.ac.uk/news/2010/7339.html

大学院博士前期課程1年(物質創成化学コース)の工藤俊君と上田真央さんが
「平成22年度化学系学協会東北大会」で優秀ポスター賞を受賞しました。
 伊東俊司研究室所属の大学院博士前期課程1年(物質創成化学コース)の工藤俊君と上田真央さんが、平成22年9月25日(土)〜26日(日)に岩手県で行われた、「平成22年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、優秀ポスター賞を受賞しました。

  • 大会名:平成22年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)
  • 賞の名称:優秀ポスター賞(有機化学分野)
  • 受賞者:弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程1年 工藤 俊
  • 題 目:カーボンナノチューブセグメント構築を目指した環状アセチレン化合物の合成
  • 大会名:平成22年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)
  • 賞の名称:優秀ポスター賞(有機化学分野)
  • 受賞者:弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程1年 上田真央
  • 題 目:Smectic E 相を示すアズレン誘導体の合成

<2010青森地区講演会〜大学と地域の交流を深める化学プラザ〜>

主 催 日本化学会東北支部
後 援 弘前大学大学院理工学研究科
会 期 10月15日(金)15時15分〜17時30分 (終了しました。)
会 場 弘前大学理工学部11番講義室(2号館2F)
〔交通〕JR「弘前」駅前3番バス乗り場で弘南バス「小栗山」または「学園町」行に乗車して「弘前大学前」下車徒歩5分
参加申込締切 10月1日(金)
1.六ヶ所再処理工場における分析化学のフィールド
(日本原燃再処理事業部)安齋 喜代志
2.太陽の恵みを電気に換えて〜色素増感太陽電池〜
(東京大学先端科学技術研究センター)内田 聡
参加費 無料
参加申込方法 はがき、FAX、またはE-mailで「化学プラザ申込」と題記し、
(1)氏名、(2)勤務先、(3)勤務先電話番号をご記入の上お申し込み下さい。
申込先 036-8561 弘前市文京町3 弘前大学大学院理工学研究科 川上 淳
電話(0172)39-3566 FAX(0172)39-3541
E-mail:
ポスターのダウンロード(PDF/543KB)
川上 淳 准教授が
「平成22年度化学系学協会東北大会」で優秀ポスター賞を受賞しました。
 川上 淳 准教授が、平成22年9月25日(土)〜26日(日)に岩手県で行われた、「平成22年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 大会名:平成22年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)
  • 賞の名称:優秀ポスター賞(有機化学分野)
  • 受賞者:弘前大学大学院理工学研究科准教授 川上 淳
  • 題 目:トリプタンスリン誘導体によるFRET型金属イオン用蛍光センサー
ポスター賞_川上(表彰状)
中・高生、一般を対象とした「化学への招待」
弘前大学一日体験化学教室が、物質創成化学科他、
弘前大学の化学系研究室の教員・学生らが中心となり
2010年8月6日(金)に、おこなわれました。
1.講演
「現代のエネルギー問題と自然エネルギー」(弘前大学長特別補佐)南條宏肇
2.実験
A)「果物のにおいを作る・ルミノールを用いた発光反応」(理工学研究科)川上 淳
B)「色で測る!!−ドリンク剤中の鉄の定量−」(理工学研究科)糠塚いそし

C)「高分子溶液の膨張現象」(理工学研究科)須藤新一
D)「イクラ作りに挑戦してみよう」(理工学研究科)澤田英夫
E)「青森県産植物の香り成分の探索」(理工学研究科)長岐正彦
F)「染色を化学する」(教育学部)長南幸
『ハマナスで除菌剤(長岐正彦准教授)』について
★この件について以下の新聞に掲載されました★
東奥日報 2010年3月6日 [JPG, PDF, Web]
大関邦夫名誉教授の日本分析化学会2009年度学会功労賞受賞について
 このたび,大関邦夫 名誉教授が,平成21年9月24日〜26日に北海道大学で開催された日本分析化学会第58年会において,2009年度日本分析化学会学会功労賞を受賞されました。固相抽出に基づく高感度定量法の開発に関する一連の研究業績と学会への寄与が,分析化学の発展に多大な貢献をされたということが認められたものです。

 大関邦夫名誉教授は,固相抽出の一連の過程において,分析目的成分がもっとも効果的に濃縮されるのは,試料を固相に捕集した段階であることを強く意識して,分析目的成分を溶離することなく定量する方法について精力的に研究しました。着目したのは微細なイオン交換樹脂とメンブランフィルターです。微細なイオン交換樹脂を“水になじむ有機相”として捉え,イオン種及び無電荷錯体を抽出し,樹脂相吸光光度法及び懸濁液導入黒鉛炉原子吸光法に展開して,分析法の簡易化を図るとともに,感度及び精度の向上を目指した研究を行いました。また,目的成分を発色化学種としてメンブランフィルターに濃縮し,フィルター相の吸光度を測定して定量する方法を検討し,痕跡分析法に適用しました。
 大関名誉教授によれば,痕跡量の目的成分を発色錯体として選択的に樹脂やメンブランフィルターに捕集することに専念した研究の大半は,妨害成分との戦いであったとのことです。
物質創成化学科4年前川慎吾君が
「平成21年度化学系学協会東北大会」で最優秀ポスター賞を受賞しました。
理工学部物質創成化学科4年前川慎吾君が、2009年9月19日(土)〜21日(月)に福島県で行われた、「平成21年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、最優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 大会名:平成21年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)
  • 賞の名称:最優秀ポスター賞(有機化学分野)
  • 受賞者:弘前大学理工学部物質創成化学科4年 前川慎吾
  • 題 目:組織培養を利用した有用物質へのレドックス制御
(*前川君は、長岐正彦 研究室 所属です。)
糠塚いそし教授が
「平成21年度化学系学協会東北大会」で最優秀ポスター賞を受賞しました。
糠塚いそし教授が、2009年9月19日(土)〜21日(月)に福島県で行われた、「平成21年度化学系学協会東北大会」(日本化学会東北支部他共催)で、最優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 大会名:平成21年度化学系学協会東北大会(日本化学会東北支部他共催)
  • 賞の名称:最優秀ポスター賞(分析化学分野)
  • 受賞者:弘前大学大学院理工学研究科教授 糠塚いそし
  • 題 目:ナマコ中微量元素の定量

中・高生、一般を対象とした「化学への招待」
弘前大学一日体験化学教室が、物質創成化学科他、
弘前大学の化学系研究室の教員・学生らが中心となり
2009年8月10日(月)に、おこなわれました。
1.講演
「毒と薬と化学」(農学生命科学部)橋本 勝
2.実験
A)「果物のにおいを作る・ルミノールを用いた発光反応」(理工学研究科)川上 淳
B)「色で測る!!−ドリンク剤中の鉄の定量−」(理工学研究科)糠塚いそし

C)「オリジナルセッケンを作ろう!・魅せる!? カメレオンエマルジョン」(理工学研究科)鷺坂将伸
D)「イクラ作りに挑戦してみよう」(理工学研究科)澤田英夫
E)「青森の自然の香り−バラ・リンゴ・ヒバの成分−」(理工学研究科)長岐正彦
F)「漂白剤と増白剤の秘密」(教育学部)森崎真奈美
講演や実験の様子を見るには”ここ”をクリックして下さい。
理工学研究科博士後期課程3年生 掛樋浩司君の研究発表が
日本化学会第89春季年会(2009)「学生講演賞」に選定されました。
 理工学研究科博士後期課程3年生 掛樋浩司君の研究発表:
「800 oCにおいて熱重量減少を示さない含フッ素オリゴマー/シリカナノコンポジットの調製」が日本化学会第89春季年会(2009)「学生講演賞」に選定されました。
なお、掛樋君の今回の受賞は、2008年の日本化学会第88春季年会(2008)「優秀講演賞(産業)」受賞に続き、2年連続となりました。

[受賞の詳細内容]
本講演賞は、2009年3月に開催された日本化学会第89春季年会(2009) における正会員または大学院博士後期課程に在籍する学生会員による講演のなかで、特に優れた研究発表に対して授与されるもので、掛樋君の講演が高い評価を得て選定され、「学生講演賞」を2009年4月に受賞しました。

(*掛樋君は、澤田英夫 研究室 所属です。)
理工学研究科博士後期課程2年生 掛樋浩司君の研究発表:
「フルオロアルキル基含有オリゴマーを用いた親水撥油性を示す改質膜の作製」
が日本化学会第88春季年会(2008)「優秀講演賞(産業)」に選定されました。
 2008年3月に開催された日本化学会第88春季年会(2008)の「高分子」、「材料化学」、「材料の機能」、「材料の応用」、「資源利用化学」および「Advanced Technology Program」部門の一般講演における40歳以下の若手講演発表者のなかで、日本化学会産学交流委員会による選考会での慎重な審査の結果、掛樋君の講演が高い評価を得て選定され、「優秀講演賞(産業)」を2008年5月に受賞しました。(2008.6.6)

(*掛樋君は、澤田英夫 研究室 所属です。)
本学理工学研究科出身 山口章久君
国際液晶学会 Glenn Brown Prize 受賞
 本学大学院理工学研究科 博士後期課程1期生の山口章久君(2007年3月学位取得)が国際液晶学会 Glenn Brown Prizeを受賞することになりました。
 この賞は、液晶研究に関する博士論文を対象として2年に一度4名に与えられ、今回は2006年から2007年に提出された論文が対象となります。今回の受賞者はアメリカ2名、イタリア1名と本学の山口君です。2008年6月29日から韓国済州島で開催される第22回国際液晶会議にて世界の液晶研究者の前で受賞講演を行います。
 Glenn Brown Prizeは博士論文を対象とした言わば新人賞ですが、国際液晶学会では学会賞に相当する賞がないこともあり、液晶関係の国際賞として最も大きな賞です。欧米日韓等の大学院卒業生との競争の結果であり、弘前大学の液晶研究の水準の高さを示したものと言えます。(2008.5.23)

★以下の新聞に掲載されました★
陸奥新報 2008年5月23日 [JPG, PDF}
東奥日報 2008年5月23日 [JPG, PDF}

(*山口君は、吉澤篤 研究室 出身です。)
新聞記事掲載:東奥日報2007年11月8日朝刊
あおもり一押し技術シーズ
弘前大学液晶材料研究センター/配向処理不要な液晶/高コントラスト実現
吉澤 篤 教授
新聞記事掲載:東奥日報2007年8月30日朝刊
あおもり一押し技術シーズ
弘大大学院理工学研究科/蛍光性化学センサー/有害物質検出へ応用
川上 淳 助教
新聞記事掲載:東奥日報2007年5月24日朝刊
あおもり一押し技術シーズ
弘前大学大学院理工学研究科/フッ素系高分子ナノ粒子/油汚れに高い洗浄性
澤田英夫 教授
新聞記事掲載:東奥日報2007年4月12日朝刊
あおもり一押し技術シーズ
弘大理工学部物質創成化学科/電子ペーパーの表示材料/フルカラー実現が鍵
伊東俊司 教授