受賞・報道等

八戸工専・岩大工・一関高専・弘大理工の4校学術交流会において,大学院博士前期課程 物質創成化学コース1年の及川祐梨さんが最優秀発表賞を,同 知能機械工学コース1年の上野功樹さんが優秀発表賞を受賞しました。

2013.07.12  
 7月12日(金)に八戸工業高等専門学校において,八戸工業高等専門学校・岩手大学工学部・一関工業高等専門学校・弘前大学大学院理工学研究科の4校学術交流会が開催されました。この「学術交流会」は,参加校等の学術交流の協定書に基づき,研究内容等の紹介を通じて研究者間の交流を図るものです。
 
平成25年度は学生21件,教職員6件の計27件の発表があり,優れた発表に対して最優秀発表賞1件,優秀発表賞2件,特別賞1件が授与されました。弘前大学の6件の発表の中から2件の発表について,最優秀発表賞および優秀発表賞が授与されました。
 
最優秀発表賞
物質創成化学コース1年
及川 祐梨 さん(澤田 英夫研究室所属)
題目「低分子芳香族化合物がカプセル化されたフルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/シリカナノコンポジット類の調製と耐熱性および耐光性」
 
優秀発表賞
知能機械工学コース1年
上野 功樹 さん(佐藤 裕之研究室所属)
題目「RBTによる2017アルミニウム合金の高温強度の改善」
 
130712Oikawa.jpg
及川 祐梨 さん
 
 
130712Ueno.jpg
上野 功樹 さん