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 知能機械工学科の教育科目は、教養科目(21世紀教育科目)と専門科目から成ります。一般講義のほか、ものづくり教育を実践的に実施するための、設計・工作を含めた実習を開講しています。

教育科目 - 教養科目

 幅広い知識を習得し、それらの知識を総合的に判断して様々な角度から物事を見ることができる能力を養い、人間性を深めるための教養を身につけます。数学、物理学、情報学などの自然科学系の基礎のほか、文科系、社会系の基礎も学びます。
 また、1年生の前期に履修する基礎ゼミナールでは、少人数クラスに分かれて、大学における積極的な学びの姿勢を身につけます。基礎ゼミナールは、機械工学技術の調査・発表を通じて機械工学の社会における重要性や役割を確認する場であり、また、共同作業やスポーツレクレーションなどを通して学生と教員、および学生相互において良好なコミュニケーション関係を築く場でもあります。

 

 
物理学の基礎Ⅱ(A)  情報Ⅱ  基礎ゼミナール ソフトボール大会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教育科目 - 専門科目

 機械工学と情報工学を中心に、知能機械工学に関連する高度な専門知識や技術を修得します。また、技術者倫理セミナーや各種実習などから、豊かな倫理観と国際感覚、創造力と適応力および総合判断力を養成します。
 具体的には、機械工学の基礎となる4力といわれる機械力学、材料力学、熱力学、流体力学、また情報工学に関する電気・電子回路、プログラミング、計測工学、制御工学などを学びます。そして工学的によく用いられる数学と英語を学ぶ講義や、ロボット、エネルギー環境、微細加工、生体機械等、知能機械のものづくりに深くかかわる講義もあります。その他、演習や実験授業、コンピュータを使用した設計製図等の授業もあります。
 

講義の様子 1

講義の様子 2
講義の様子 3
 
 

卒業研究

ゼミナールの様子 4年生になると、研究室に所属して卒業研究が始まります。一つの研究室に所属する学部学生は5名程度と少人数であり、指導教員や大学院生らとのゼミナールや研究指導など、ほとんどマンツーマンに近い形で進められます。
 3年次までの教育科目と異なり、卒業研究は学生自身が主体となり、興味あるテーマを選択して自らが問題意識をもって進めます。1年間を通して研究した成果を卒業研究論文としてまとめ、学年末に発表します。卒業研究では、まだ答えが得られていない未知の分野に挑戦し、自ら創意工夫をしながら研究を進める過程を学び、問題解決する能力を養います。

 
卒業研究の様子 1
卒業研究の様子 2
卒業研究の様子 3
卒業研究の様子 4
 

教育科目と将来の専門性

教育科目と将来の専門性

 
 
 
 

単位取得による免許・資格

 高等学校教諭一種免許状(工業)

国立大学法人 弘前大学
理工学部 知能機械工学科
学科事務

〒036-8561
青森県弘前市文京町3番地
TEL & FAX : 0172-39-3684

E-mail :
mech[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を @ に変えてお送りください。

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