弘前大学理工学部

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学科紹介
■1 基礎学力の重視
■2 教育理念と具体的達成目標の設定
■3 学科ごとの必修科目の導入
■4 演習時間の確保と副担当教員制の導入
■5 興味を抱かせる科目の導入
■6 科学英語演習の導入
数理科学科
物理科学科
数学の基礎知識を修得し、自然や社会における様々な問題に数理科学的に取り組みます。 超ミクロの世界から、広大な宇宙世界まで、自然界を構成する基本原理・法則を探求すると共に、その応用を目指します。


代数学、整数論、幾何学、解析学、確率・統計学、最適化法 超伝導、宇宙物理、宇宙線、発光ダイオード、ナノサイエンス、放射光


数学の体系的な基礎知識と数理科学的な応用力を身につけたい方、コンピュータ支援の数学教育を受けたい方、論理的な思考力と実行力を持つ企業人になりたい方、数理系に強い公務員になりたい方、数学の教育の場で活躍したい方。 電子や陽子など極微粒子のミクロな世界から広大な宇宙の世界までを統一的に支配している自然の基本原理を探求する物理学の最前線に興味を持っている方。および、先端物理学の社会への還元を目指した工学への応用に意欲のある方。
物質創成化学科
地球環境学科
物質の成り立ちを理解し探求する上で不可欠な、化学の基礎を重点的に学習すると共に、新素材・材料の開発などに対応するための創造力の養成に取り組みます。 天文、気象、地球環境、地質、地震、自然防災、エネルギー資源など、複雑に絡み合った地球全体の自然環境を総合的に探求します。


基礎化学、機能性物質の開発、環境調和機能性材料、省エネルギー・省資源技術 天文学、高エネルギー宇宙物理学、気象学、環境地球化学、地震学、地質学、地震工学、石油資源学


物質の構造や反応の仕組みを物質の機能と結びつけて探究できる素養を身に付けた研究者、暮らしを豊かにする新素材や生体機能を模倣した材料の開発、環境問題の解決につながる化学技術の開発などに対応できる創造性豊かな研究者・技術者等を目指している方。 宇宙、大気・海洋、地質・岩石、地震・火山などの地球環境の変化や活動、および自然災害、環境汚染、エネルギー資源に興味を持っている方。
電子情報工学科
知能機械工学科
電子回路や電子材料、マルチメディアについての理解を深め、電子工学と情報工学の融合と応用を目指します。 人の命を支えて生活の質を改善し、より良い環境の実現に貢献する未来型知能機械を設計・開発する能力の養成に取り組みます。


先端半導体材料、VLSI、コンピュータシステム、マルチメディア、シミュレーション 機械工学、医用工学、環境工学、ロボット、知能材料、熱・流体、計測・制御、ナノテクノロジー、航空宇宙、プログラミング


エレクトロニクスやコンピュータに興味があり、高度情報化社会に不可欠な電子技術、情報技術(IT)、通信技術、マルチメディア技術を修得し、さらにそれらを融合して新しい製品やシステムを生み出す技術者・研究者を目指している方。 ものづくりや機械の仕組みの探求に興味があり、機械とコンピュータを融合した「知能をもった未来型機械システム」の設計、開発を行う国際的に活躍する技術者・研究者を目指している方。
平成 9年10月   理工学部5学科構成で発足(定員300人)
平成10年 4月   第1期生入学
平成14年 4月   大学院理工学研究科博士前期課程第1期生入学
平成16年 4月   大学院理工学研究科博士後期課程第1期生入学
平成18年 4月   学科再編 5学科から6学科へ
平成19年 4月   理工学部から弘前大学大学院理工学研究科となる。

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