内定への道のり

Stage 1:半導体製造装置メーカーへのステップ

自己分析や部活動での達成感が
就活への自信につながりました

東京エレクトロングループ(内定)
電子情報工学科4年(平成29年度)
千田 翔太さん [岩手県立水沢高校]

サイクリング部に所属。意欲的に部活に取り組んだことは就活する上で助けになりましたし、自信と積極性を磨くことができました。

1・2年生大学院へ進学するものだと思っていた頃
父と同じ半導体に関わる技術開発系の仕事を希望していたので、理系分野の就職は大学院卒業が当たり前と考えていました。 若者の就職難がニュースに取り上げられたりして、本当に就職できるのかという不安な気持ちもありました。
3年生 前期夏休みを利用してインターンシップを経験
半導体に関わる企業がどのような取り組みをしているのか知りたくて、半導体製造装置という業界の企業インターンシップに参加。 この企業が内定先ですから、この時期に考え行っていたことはとても大切だったと思います。
3年生 後期進学か就職かの迷いを自己分析で解決
自分が何をしたくてどうなりたいのかという一本の軸を持つために、自己分析を重ねていました。 そこから段々と就職を意識、就職活動に必要な自己PRや面接対策には、キャリアセンター主催の説明会に足を運びながら取り組みました。
4年生 前期最終的に選考を受けた企業は一社のみ
内定先には早いうちから説明会や面接をおこなっていただき、一次面接・二次面接・最終面接を経て内々定を頂き就職活動を終了しました。 選考を受けた企業は一社のみ。企業に貢献したいという熱い思いを持ち続けたいと思っています。

Stage 2:電気機器メーカーへのステップ

何気ないきっかけで始めた学生組織やアルバイト経験が
就活へ取り組む姿勢につながりました

三菱電機エンジニアリング(株)(内定)
知能機械工学科4年(平成29年度)
小笠原 知里さん [青森県立弘前中央高校]

自分は何を大切にして働きたいのか、大学生活の中で"就活の軸"が見えてきますし、そういう大学時代を過ごして欲しいですね。

1・2年生就活より勉強や学生組織の活動が中心の日々
大学院進学・公務員・民間就職で迷っていました。 特に準備はせず学業や学生組織の活動に力を入れていましたが、こういった活動が就活につながっていったように思います。 公務員試験や講座のガイダンスには参加していました。
3年生 前期試行錯誤のなかで自分なりの就職観を模索
まだ就職と進学で迷っていましたが、就活関係のガイダンスに参加したり先輩に話を聞いたり。 自分の進路について友達と話すことや自分自身で考える機会は増えました。機械系技術職にこだわらず選択肢は広めに持っておきました。
3年生 後期考える機会をもらったインターンシップ
2月にインターンシップに参加。自分のキャリア軸や就活の軸、女性技術者として働くことについて考える機会となりました。 3月の学内合同企業説明会に参加し、就職することを選択します。会社説明会には可能な限り出席しました。
4年生 前期早々の内定で企業を絞ったアプローチへ
忙しかったのは3~4月で会社説明会や面接が多くありました。 志望度の高い企業から4月下旬に内定を頂いたこともあり、より志望度の高い企業を受けるなど活動を絞り、 6月には現在の内定先から内々定を得て就活を終了しました。