内定への道のり

Stage 1:金融機関へのステップ

大学生活を一生懸命に満喫する!
それが自分を育てる力になります。

(株)みちのく銀行(内定)
伊藤 美咲さん  数理科学科4年(平成26年度)

特に県内で働きたいのなら「地元が好き」なだけでは駄目。自分なら「地元へどういった貢献ができるのか」を訴えるべし。

1・2年生企業と教員,どちらに進むべきか模索し始める。
「代数学」に興味を持ち夢中で学んでいました。就職に関しては一般企業と教職,この時点ではどちらに進むべきか決めかねていたので,選択の幅を狭 めないようにと教員免許の取得も目指すことにしました。
3年生 前期一般企業に絞り試験対策をスタートさせます。
授業やサークルに専念していた時期ですが,一般企業に絞ることを決意。ES対策や面接練習は県の就職支援機関「ジョブカフェあおもり」を利用。筆記試験対策はSPIの本を1冊買って取り組み始めます。
3年生 後期いろいろな場所に足を運び人に慣れるよう努力。
学生就職支援センター主催の就職ガイダンスに参加。合同企業説明会やセミナーなどいろいろな場所に足を運び,人と話すことに慣れるように努力。順次選考も始まり慌ただしく日々が過ぎていきました。
4年生 前期希望を叶え「(株)みちのく銀行」に内定!
4月に志望の銀行から内々定をいただき就職活動終了。決め手は説明会やセミナー・選考を経てこの職場で働きたいと思えたこと,選考中も学生の人となりや情熱・やる気を尊重している点に惹かれたことでした。

Stage 2:公務員へのステップ

自分はなぜそこを目指したいのか
早いうちに考えておくことが大切です。

青森県庁(内定)
工藤 万生さん  物理科学科4年(平成26年度)

公務員試験は長丁場なので,互いに切磋琢磨できる仲間がいれば最高。私自身も そんな友人たちに支えられ今があります。

1・2年生目指すは公務員!大学にバイトに多忙な日々。
大学では身の回りの電子機器に使われている半導体デバイスの高性能化を目指す「表面物理学」の勉強に熱中。社会経験を積むためにアルバイトも。就職は親と同じ仕事を目指し公務員一本と決めていました。
3年生 前期青森県庁一本という目標に向かって本格始動。
大学生協が主催する公務員講座に申し込み,公務員一筋で取り組みました。基本的に公務員講座生は併願が普通ですが,私は青森県庁単願と決めていたので,目標に向かって迷うことなくスタートできました。
3年生 後期モチベーションアップで試験勉強に集中。
筆記試験の勉強や面接試験対策に集中。学生就職支援センターで青森県庁のガイダンスなどの情報をチェック。日々のモチベーション維持のために「なぜその仕事を目指すのか」自分の考えを固めます。
4年生 前期晴れて希望の「青森県庁」に内定!
青森県庁職員を目指し試験の最終チェック。地方上級の一次試験・二次試験を経て、合格即決定!大学の授業と研究で培った計画性や遂行力を,県職員としての業務に活かしたいと心に決めています。