学生生活

学生寮

学生寮(朋寮)

 学生寮は,共同生活を通じた自主的,民主的人間形成を目的として設置され,教育の機会均等を保証する施設としての役割をもっています。本学には,男子寮 2棟と女子寮 1棟があります。

北溟寮(男子寮)
対象・定員 : 男子・留学生混住型 106名
1ヵ月当たりの経費 : 月額 約42,000円(寄宿料,朝・夕2食及び光熱水量等)
朋寮(女子寮)
対象・定員 : 女子 234名
1ヵ月当たりの経費 : 月額 約30,000円(寄宿料,朝・夕2食及び光熱水量等)
北鷹寮(男子寮)
対象・定員 : 男子 200名
1ヵ月当たりの経費 : 月額 約30,000円(寄宿料,朝・夕2食及び光熱水量等)

※入学料免除・授業料免除等の申請及び入寮を希望する場合,入学前にあらかじめ書類を提出しなければなりません。必要な書類や手続については学生募集要項に記載されていますので,ご覧ください。それぞれの締切に注意してください。

下宿・アパート

下宿(2食付)6畳1室 : 月額 48,000円 ~ 52,000円程度
アパート(トイレ,バス付き) : 月額 30,000円 ~ 50,000円程度

アルバイト

 家庭教師,各種調査,軽労働が比較的多いですが,季節によって職種,求人数が異なります。なお1年次の場合は,学業に専念してもらうため,前期終了(9月末)までアルバイトのあっせんは行いません。

1ヶ月の生活費

全国大学生活協同組合連合会 2012年実施調査より

弘前大学(単位:円)
項 目アパート・下宿学生寮自 宅
収入仕送り・小遣い55,93023,66013,060
奨学金33,98041,63025,130
アルバイト13,7209,91012,630
その他2,0203,9701,040
収入合計105,65079,17051,860
支出食費17,63013,7508,440
住居費(光熱水料含む)47,93016,9300
交通費5701,1104,920
教養娯楽費6,5806,8806,470
書籍費1,8301,7701,300
勉学費(文具類)1,3001,9001,880
日常費(衣類)5,5606,8803,840
電話代4,1804,5603,410
その他2,5308302,480
貯金繰越9,94026,84016,530
支出合計98,05081,45049,270
関東圏A大学(単位:円)
項 目アパート・下宿学生寮自 宅
収入仕送り・小遣い71,70031,50014,440
奨学金27,90037,6306,720
アルバイト29,53040,00034,320
その他1,43002,250
収入合計130,560109,13057,740
支出食費24,04027,75010,610
住居費(光熱水料含む)58,55014,0100
交通費4,3602,9409,140
教養娯楽費9,03012,8808,670
書籍費1,9504401,570
勉学費(文具類)1,3301,9401,660
日常費(衣類)7,6609,3804,080
電話代4,9904,6402,790
その他1,36001,280
貯金繰越10,85021,31014,540
支出合計124,11095,28054,330

附属図書館

 附属図書館は本館,医学部分館及び医学部分館保健学科分室で構成されています。蔵書は約85万冊の図書と約23,000タイトルの雑誌を所蔵し,学生・教職員はもとより,学外者にも広くサービスを提供して,地域に開かれた大学図書館を目指しています。
 開館時間は授業期の平日は9時~22時まで,土・日は10時~17時まで利用できます。(授業期以外は平日9時~17時)
 サービスはコンピューター端末を利用した電子情報サービスや,図書・雑誌の貸出,レファレンスサービスの他,利用者のニーズに応えるさまざまなサービスを行っています。

大学会館

 学生及び教職員相互の人間的接触を深め,かつ,学生の自主的課外活動の発展を援助して学生生活を豊かにするとともに,学生及び教職員の福利厚生を図るための中心的総合施設です。
 1階には学生食堂・書籍・雑貨等売店,共同談話室,2階には小・中集会室,レストラン,3階には大・中・小集会室,音楽鑑賞室等が設置されています。

福利厚生施設

 大学会館内に食堂(約800席)及び2階におしゃれなレストラン(スコーラム)があり,安価に食事を提供しています。

 また,同会館内に売店(シェリア)があり,消費生活協同組合に加入することによって,生活必需品,日用品,食品等が組合員価格で安く購入できます。尚,大学会館隣にコンビニエンスストア(スィリジェ)もあります。

学生の声

学んだり,感じたり,経験したり。
学生生活は出会いに溢れています。

地球環境学科4年(平成28年度)
末藤 菜保さん
[佐賀県立武雄高校出身]

 知らない土地での学生生活は不安もありましたが,すぐに知り合いも増え,大学のことや弘前の生活のことなども気軽に話を聞くことができました。入学当時,姉も短大へ通っており,両親への負担も減らせるので奨学金を利用しました。また,週2日のアルバイトは,仕送りの足しやおこづかいにもなるので始めたのですが,敬語の使い方や接客,地元の人との交流にもなり,何より社会勉強になります。
 冬の雪や津軽の方言など不安もあると思いますが,仲間が冬の楽しみや方言のことなど教えてくれますし,花見やねぷた祭りなどの地元のイベントもあり,楽しい学生生活になると思います。